ブレイザブリクの制御権を求めてその中枢部まで踏み込んだケルベロスの前に現れたのは、ブレイザブリクを守護する一振りの『剣』の残霊でした。
磨羯宮の新たな主たらんとする者の力を試すというその剣は、自らを破ったケルベロスに対してアスガルド神とエインヘリアルの歴史を語ります。
エインヘリアルの転生、力弱き者の剣化、グランドロンの神造……それらを以てなお、地球から転生したエインヘリアルに、アスガルド神達は敗れることになりました。
或いは地球というこの星に一度生まれた住民自体に、未だ知られざる可能性が眠っているのでしょうか……?
●関連するできごと
2019年 |
9月20日
|
磨羯宮決戦
東京焦土地帯に出現した磨羯宮ブレイザブリクから進出を図ったエインヘリアル蒼玉衛士団を撃退しました。
|
9月20日
|
ダンジョン『磨羯宮ブレイザブリク』探索開始
ダンジョンと化していた『磨羯宮ブレイザブリク』の探索を開始しました。
|
2020年 |
4月28日
|
第九王子サフィーロ決戦
第九王子サフィーロを倒し、ブレイザブリクを制圧。東京焦土地帯を奪還しました。
|
---|
4月28日
|
『終末を断つ剣』出現
第九王子サフィーロを撃破したことで、ブレイザブリク中枢部の探索が開始されました。
|
●2020まとめ
画像をクリックすると、対応するまとめページに移動します(全32ページ)。