緋色蜂師団

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【FA内容相談】09/11零時時点仮まとめ

発言数:2
ピアニス・オクト (白華繚憐・e00160)
2015年9月11日
【主目的】
敵本部への強襲、及び破壊工作による戦力、士気の低下

【心情】
(現在書き加える案が出ていますが、可否、内容等話し合いが不足しています)

【奇襲の流れ】
可能なら事前に上空写真などで地形を把握、降下ポイントの設定。
敵の予知能力を超える襲撃速度、範囲、規模で実行し、敵に迎撃の準備を整えさせない。
第一陣(以下浸透部隊)として5人1個チーム、計2チームを搭載したヘリオン(可能なら2機以上、4チーム以上を運搬するため用意したい)のハイパーステルスで接近。敵本陣に降下後、隠密行動で敵陣を偵察。
若干の後、敵射程外の高高度の航空機から第二陣(以下本隊)がが一斉降下。隠密行動中の浸透部隊から情報を受け取り。強力な敵以外が密集している地点への一斉攻撃を行う。この時、個々の敵は確実に撃破することを目的とする。
その後、敵の迎撃体制が整う前に一斉に撤退。退路の敵施設などにグラビティで攻撃、破壊活動を可能な限り行いつつ撤退する。

【部隊編成】
作戦前に全員で時計を合わせ、最終の撤退時間を確認する。
浸透部隊:5名1チーム。用意できるヘリオンの数だけ用意。数が2機以下の場合3名1チームに変更(ヘリオンのみに輸送を依存するべきか?)防具特徴を「螺旋隠れ」「イシコロエフェクト」「隠密気流」に統一し、迷彩柄のマントを使用。またチームに1名以上「レプリカント」を編入。主目的は「敵戦力の配置の把握し、情報を持ち帰る」
本隊:残る全ての師団員が対象。50%以上を「エアライド」に統一し青い腕章を目印につけ、他一名を抱えて降下。また総員グラビティに一つ以上「炎」が付与されるもの、及び遠距離攻撃を装備し、撤退時の破壊工作に備える。主目的は「敵戦力への攻撃」
司令部:上空での航空機が待機可能かつ電波通信が可能であった場合は上空から情報の統括(以下上空司令部)各部隊への指示を出す。に加え、本隊の一部が降下と同時に退路を確保し、脱出口に陣取りながら同様の指示を行う(以下戦地司令部)。主目的は「部隊の効率的な誘導」

【輸送方法】
浸透部隊:ヘリオンによる高速ステルス輸送。不可能であった場合、高高度降下を行う。
本隊:敵射程外の高高度を飛行でき、大量の人員輸送が可能でとにかく頑丈な航空機を用意。可能なら信号弾や通信中継基地能力のある物。不能の場合ヘリオンで輸送。それも不能な場合は陸路にて進撃。

【連絡方法(総員共通)】
使用優先度は上にあるものが高いとする。
全員に無線機(本隊がアンテナを持ち込む)
レプリカントによる「アイズフォン」の使用
上記通信機器が不能であった場合、浸透部隊は5名なら2名を分離し、本隊への連絡を。3名の場合は一度後退し、本隊と合流。
上空に待機が可能であった場合、航空機からの発光信号、若しくは照明弾等による連絡
地上の信号弾による連絡(弾、煙の色を分ける)
「割り込みヴォイス」の肉声による連絡

【浸透部隊の行動】
先陣を切って降下した後、即座に各部隊単位で散開。戦闘を避け、可能な限りの敵の位置情報を入手し本隊に伝える。
仮に戦闘が発生した場合は即座に逃走し、まくことが出来ない場合は本隊に誘導、殲滅する。
また、連絡手段が尽く不備が発生する。若しくは隊員に負傷者が出た場合も本隊に合流する。
本隊への合流を要請する信号弾は色と回数にて必要な情報を交換する。
本隊の攻撃開始後は敵の動向を偵察。撤退のタイミングに必要な情報を収集する。

【本隊の行動】
一定時間経過後、降下開始。大規模降下のため敵の攻撃を受けるかもしれない。その場合は航空機の煙幕、照明弾などで降下部隊を保護する目眩ましをする。
浸透部隊からの連絡後、要請のあったエリアへ急行、一斉攻撃を開始する。浸透部隊の要請があった場所に最大戦力を2等分して攻撃する。通信が可能であれば適時戦力を分配する。いずれも孤立した敵、多数の敵に対問わず、それより遥かに多い数を持って急襲、攻撃を旨とする。
また、ネーム度エネミーと遭遇した場合は足止めに留め、即座に情報共有。戦闘を可能な限り避ける。あくまで敵の総戦力の低下が目的である。

【司令部の行動】
浸透部隊、本隊からの情報を統括し、電子機器が使用可能な場合は「情報の妖精さん」を利用し、説明を利用する。
上空司令部が可能な場合、高度からカメラ、望遠レンズなどで観察し、敵の動向などを随時地上へ連絡、指示を出す。利用可能だが通信機器が不能な場合は信号弾、もしくは内部のケルベロスが情報を伝えるために降下。完全に支援不能な場合は信号弾を放ち撤退。
現地司令部はアイズフォン中継基地、無線の電波確保のための簡易アンテナを高所に複数設置。また、信号弾による情報の確認に務めると同時に、退路を死守する。
司令部が瓦解した場合、又は緊急時は信号弾を上げ、それにより援護、場合によっては撤退を決定する。地上司令部には少なくない数の護衛を着ける。司令部は負傷者の一時的な搬送場所としても機能させる。

【撤退】
敵の反撃体勢が整い始める。司令部破壊による情報共有の不能。若しくは事前に指定した規定時間の経過により全軍撤退。
撤退が決定した時点で上空からの照明弾などの合図→通信機の合図→地上からの信号弾による合図→割り込みヴォイスによる音響合図→定刻に従った時限撤退の五段構えで撤退合図。
途中、可能な限り施設に「炎」グラビティを中心に攻撃、破壊を行う。
撤退が遅れたものはそれを可能なかぎり連絡、健在なものが即座に回収に向かう。
最初に確保した退路から一斉に飛び降り、各自エアライド所持者に抱えてもらい降下、居ない場合はドラゴニアン、オラトリオに回収してもらう、それも不能の場合はノーゴムバンジーで離脱する。


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【現在検討中の事項】
1:心情:意気込みを記載したほうが士気は上がるのではないか?
2:ヘリ支援部隊の検討:ヘリでの上空、現地での直接的な目になることは可能ではないか。遊撃戦力の投下、逃げ遅れの救出なども可能ではないか?しかしそれでは貴重なヘリオンを危険に晒すのではないか?
3:ビフレストの予知能力の脅威度をどの程度と認識すべきか?
4:無人偵察機、個人利用可能なドローンなどを使用すべきか?
5:通信機器が不能な状況で室内での戦闘になった時の割り込みヴォイス以外の有効な連絡手段は?
6:ドワーフなどに穴をほってもらい、退路を増やす、進路を確保するなどは可能なのか?
7:ウェアライダーのハウリングは有効な連絡手段になるのではないのか?
8:襲撃時刻は夜間なのか?
9:噂を流布するような行動はどうか、戦闘中に「王子はどこだ、王子を殺せ」などの大声をあげる
10:他に有用な一般兵器、道具はあるか。あればどのように利用できるか
11:まとめ文章の項目ごとの配列は如何するか
12:本隊が陸路移動になった場合、エアライドを排し、総員ステルス防具特徴にするか
13:ヘリオンの配分、少数しか貸し出されない場合の浸透部隊の人数配分。また、ヘリオン、航空機が利用できない時は単純な先遣隊として運用すべきか?
14:まるで全盛期のドイツの電撃戦のようであるが?

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以上、現時点での相談内容。これから相談すべきことのまとめである。しかし、これらには多大に主観が入っており、一応のまとめと言っても細部に議論の余地が多いことは明白である。これは可能な限り、FA相談スレでの議論を引き続きお願いしたい。

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  • ピアニス・オクト (白華繚憐・e00160)
    2015年9月11日

    なお、このスレッドへの書き込みは可能なかぎり避けていただきたい。あくまで情報の参照という形で利用していただければ幸いである。

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