凍結都市イガルカ

2017年まとめ ページ34
 世界地図でも確認できる、ロシアの大地に開いた巨大な穴
 この穴があった地域には、かつてプトラナ台地と呼ばれる高地がありました。
 ですがオラトリオの調停期末期に発生したデウスエクス同士の大規模戦闘により、プトラナ台地は消滅したのです。

 日本の富山平野に出現したダンジョン「凍結都市イガルカ」は、この消滅したプトラナ台地に存在した都市の一つを、ドワーフを蘇生(サルベージ)し己のものにした死神が、ドワーフの秘術を用いて出現させたものです。
 ドワーフの秘術は日本にグラビティ・チェインを集中させ、ケルベロスによる防衛体制の基礎となっていますが、死神が扱ってもやっぱり驚異的な力を発揮しました。

●関連するできごと

2017年

2月10日 『凍結都市イガルカ』出現
富山平野に突如としてダンジョン『凍結都市イガルカ』が出現しました。
6月2日
新武器『パイルバンカー』『フェアリーブーツ』『九尾扇』登場!
 凍結都市イガルカで収集されたデータを元にした研究から、3種の武器が完成しました。
 →ゲーム解説:データベース

●2017まとめ

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