黄鮫師団

  • レス タイトル 最終更新時刻

【SAプレイング】(18)海ほたるPA

発言数:1
ロジオン・ジュラフスキー (筆持つ獅子・e03898)
2018年12月22日
■概要
・SA種類:奇襲
・奇襲先:(18)海ほたるPA

_________________________________

■奇襲方針
・目的:可能な限り敵の数を減らす
・基本方針:(17)東京湾アクアトンネルから正面制圧
・補助的に:別方面から陽動を仕掛け相手の注意や戦力を散らす

_________________________________

■方針
▽突入
・経路:(17)から直接(18)を奇襲
 陽動部隊は降下により上空から、及びアクアトンネルの非常用通路を用いて
 木更津方面から突入
・ヘリオンの要請:陽動のために少数要請

▽連絡手段
・信号弾
 紫、オレンジなどの珍しい色を持ち込む

▽装備・用具
・ヘッドライトなど手が塞がらない照明器具

_________________________________

■事前準備
・FAでの交戦データや金糸雀師団の収集したデータを活用し、そこから
 武装やグラビティを揃える
・敵側の斥候部隊が(17)まで入り込まないよう、警戒と防備を怠らない
・エインヘリアル以外にも式神や使い魔、他魔法的な手段等も警戒し、
 不審なものを発見した場合破壊する
・陽動部隊に海ほたるPAの地図を配布し、事前に建物の内部構造等を把握してもらう

_________________________________

■奇襲方法
▽概要
・正面から攻撃を仕掛ける本隊と、敵に戦力を分散させることを目的とした
 陽動部隊に分かれ、敵の守りを崩しつつ本隊による飽和攻撃を行い、
 出来る限りの損害を与えることを目指す

_________________________________

■作戦(本隊)
▽方針
・大人数による攻撃で出来る限り敵の数を減らす
・罠等あっても力づくで踏み潰す気概で、大人数で真正面からの攻撃を仕掛ける
・相手が罠や他勢力のデウスエクスを仕掛けてくる可能性に備え、こちら側も
 アクアトンネル内非常用通路等を警戒しておく
・地形の関係で敵に攻撃が届かない場合は、エンチャントで援護や伏兵の警護、
 戦闘不能者の運搬等支援行動を行う
・通路入り口や建物出入り口等を有効に活用し、多方面から同時に攻撃
 されないよう心掛けて行動する
・逆に、敵に狭隘部を利用された場合は、先手で遠グラビティを集中攻撃してから、
 その援護射撃を受けつつ突入する

▽部隊編成(本隊)
・(18)側から近い順に「近接攻撃班・護衛班」「遠距離攻撃班」「支援班」と配置する
・班の人数配分比は【護衛班】:【近接攻撃班】:【遠距離攻撃班】:【支援班】=3:2:2:1とする
・行動時は8人1単位を基本とする

【護衛班】
・ディフェンダー・メディック中心、高レベル者を多く配置する
【近接攻撃班】
・クラッシャー中心、近接攻撃が届く範囲で行動
【遠距離攻撃班】
・スナイパー・ジャマー中心、地形的に遠くなっても攻撃できる遠距離グラビティ中心
【支援班】
・メディック中心、回復・エンチャント、戦闘不能者の運搬、伏兵への警戒

▽突入
・陽動隊突入後1~2分程度、敵の戦力が陽動部隊に振り分けられた頃を狙い、
 本隊が攻撃開始
 (17)から(18)へと近接攻撃班・護衛班を先頭になだれ込む

▽攻撃
・後述の推奨グラビティを中心に用い、一斉攻撃を仕掛けた後、弱った者から
 優先して倒し、数を減らす

_________________________________

■陽動
▽目的
・相手が警戒していると思われる複数手段での攻撃をあえて仕掛けることにより、
 敵の注意と兵力の一部をそちらに引きつけることで、本隊である(17)からの
 奇襲への対応への遅れや混乱等を狙い、本隊の奇襲効果を上げる

▽概要
・少人数による「降下班(ヘリオンによる上空降下)200名程度」及び
 「地下班(アクアトンネル内非常用通路を利用し木更津側((19)東京湾アクアブリッジ方面)から突撃)500名程度」の陽動攻撃を行う
・上空からの降下、及び非常用通路をこちらがファーストアタックで利用したことは
 チハヤを始め敵も把握している為、あえてそちらの手段での攻撃も併用し、
 チハヤが「狙い通りに敵が来た」と思い迎撃に兵力を差し向けさせるのが狙い

・陽動部隊は降下・通路踏破後派手に攻撃を仕掛け、敵戦力を引きつける
・敵が陽動を最小限の兵力で放置した場合等、警戒が少ない場合は、
 そのまま海ほたる内を踏破し、チハヤ及びレイラトゥーを発見次第交戦状態に
 持ち込み、配下への指示を出させないようにする

・陽動部隊は3割が戦闘不能、及び一定時間経過で(17)方面に撤退
 非常用通路経由で来た者は位置的に近く安全が確保されていれば再び非常用通路を
 用い、降下部隊・及び非常用通路の利用が難しい場合はディフェンダーを先頭に
 敵内を走破して(17)へ戻る
 その際は海ほたるPAの施設や通路等、手狭な場所を活用する
 撤退時点で余力のある者は、そのまま本隊の攻撃に参加する

▽手順
・SA開始時刻を目安に、ヘリオンからの降下及び、非常用通路を用いて木更津側から
 陽動を開始できるよう、準備を進めておく
・降下班・地下班共に陽動開始と共にオレンジ色の信号弾を発射
 この信号弾は相手の注意を引きつける為のダミーであり、作戦自体は時間で管理する

・陽動時は敵の意識を出来るだけ引き付けることを意識して、列攻撃を使用
・「できるだけ倒せ」「レイラトゥーやチハヤはどこだ」等、あえて聞かれる
 ように割り込みヴォイス等でやり取りし、こちらが敵の有力者を討ちに来た
 本命の部隊であるかのように振る舞い、相手に戦力を差し向けさせる
・陽動後1~2分程度で、敵の戦力が陽動部隊に振り分けられた頃を狙い本隊が攻撃開始

▽編成(陽動部隊)
・陽動部隊の大多数は倒れず陽動を続け帰還するため耐久力に優れたディフェンダーとし、
 敵の撃破・突破の必要に備え一定数のクラッシャー・スナイパー、緊急用のメディックを少人数配置する
・敵の猛攻に晒される為、比較的高レベルで、危険を犯しても構わない者が
 向かうこととする

【降下班】
・ヘリオンからの降下は高高度よりとし、ヘリオン自体が敵の攻撃を受けない距離を守る
・降下部隊は人数を多く見せかける為、可能ならダミーの人形と共に降下する
・オラトリオ、ドラゴニアン、ヴァルキュリアといった飛行できる種族の
 ケルベロスを一定数配備
・併用出来るものはダブルジャンプ等の特徴も併用し、降下中の攻撃回避や、
 降下地点の調整に活かす
・降下中に敵の集中砲撃を受ける可能性が高い為、降下時は全員がディフェンダーの
 ポジションを取り降下終了と同時に他ポジションの者はポジションを変更する
【地下班】
・ディフェンダーの者、ドワーフの先導を利用し地下通路を隠密して進む
・「隠密気流」等の防具特徴を併用し、武装や装備品も隠密に適したものとする
・あらかじめ木更津側の最も広い出口を確認しておき、そこからディフェンダーを
 先頭に、海ほたる上部の多くを見晴らせる場所(展望台等)を目指す
・出口をエインヘリアルに塞がれている場合に備え、ディフェンダーと
 クラッシャーが先頭に立ち、塞がれた場合は相手を速やかに撃破して突破を狙う

_________________________________

▽推奨グラビティ
・敵のゾディアックソード及びルーンアックスのグラビティに備え、
 下記のエフェクト、BSを持つグラビティを活性化
 特に推奨:ホーミング、追撃
 推奨:ドレイン、ブレイク、服破り、足止め、氷
・事前に調査した情報から、フェーミナ騎士団の弱点属性や命中しやすい
 攻撃種別を割り出し活用する

▽撤退タイミング
・陽動隊は作戦開始から5分後、または隊の3割が戦闘不能になったら撤退を行う
・本隊は陽動隊撤退後に(17)までの撤退準備を開始しつつ、隊の5割が
 戦闘不能になったら撤退を行う
・合図として紫色の信号弾を上げる

▽撤退方法
・(17)に退避する
・(17)からの撤退が不可能と判断された場合に限り、海に飛び込んでの離脱を試みる

▽撤退完了後
・交戦及び進軍中に得られた情報を師団内で纏め、資料の形にして全ケルベロスが
 閲覧できるようにする

  • レス タイトル 最終更新時刻