金糸雀師団

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FA草案:第3稿

発言数:1
2017年7月29日
選択ファーストアタック:奇襲攻撃
奇襲地点:(14)レプリゼンタ・ロキ

◆作戦概要
航空機を使用し螺旋大伽藍まで移動
(1)攻略開始地点へ乗り込み、内部ルートから強襲
当該戦場の漸減及び敵戦力、構成、内部構造の調査

特に今回は、エリアボスである「レプリゼンタ・ロキ」本人に対する情報収集・威力偵察を兼ね、通常の奇襲攻撃に加えて調査専属の部隊を配備し、可能な限りの情報を収集することを目的とする


◆部隊編成
・先行してルート確保をメインとする【先遣部隊】
・奇襲で攻性植物の対応に当たる【攻撃本隊】
・如意棒を使ってロキの反応を見るおよび対応を行う【対ロキ部隊】
・儀式等のゲート消失?に対する調査を行う【調査部隊】
・撤退時に退路を確保する【後詰部隊】

編成比率は先遣:攻撃:対ロキ:調査:後詰=1:6:1:1:1を想定


◆事前準備
・全員がアラーム付き腕時計を所持。
 撤退予定時刻にアラームを設定する

・人員輸送用の航空機を必要分準備

・全ての部隊において8人一組を基本単位として構成
 一組に一人ずつフィルムスーツ(防具特徴:アリアドネの糸)を装備した「鎧装騎兵」と進入から撤収までの時間を計る「タイムキーパー」を配置

・一班ごとに1つずつのサイレン付きメガホンを用意
 (緊急時の伝達はサイレン付きメガホンで行う)

・ロキ以外の敵は攻性植物が中心と思われるため、必須防具特徴を使用する者以外は理力破壊耐性の防具、特に学生服(隠密気流)、魔導装甲(バイオガス)を推奨

・師団員判別と連帯意識向上のため「金地にカナリアの紋章の腕章」を着用


◆作戦内容
【先遣部隊】
・構成
 8人一組で班構成し行動単位とする

・使用防具特徴
 隠密気流:戦闘発生前、敵に気配を察知されないように移動
 バイオガス:調査部隊の進路を戦場外の敵に見せないようにする、通過援護としての使用

・行動
 斥候。進軍ルート開拓を主目的とする
 途中までのルートを同じくする他師団と連携して進軍
 進行ルート途中にある(6)(10)(12)の地点で当該師団が戦闘行為を行う隙を突いて突破。迅速なルート確保を行う

(14)突入後は攻撃本隊に合流。陽動役として攻性植物への対処を行う


【攻撃本隊】
・構成
 8人一組で班構成し行動単位とする

・使用防具特徴
 隠密気流:戦闘発生前、敵に気配を察知されないように移動
 バイオガス:調査部隊の進路を戦場外の敵に見せないようにする、通過援護としての使用

・行動
 調査部隊及び対ロキ部隊をカモフラージュする陽動が主目的。

 先遣部隊に追従する形で随時進軍、内部を通り奇襲地点へ強襲をかける
 列攻撃グラビティを主体とした面制圧を行い、炎エフェクトや重火器を用いた派手な攻撃、怒りエフェクト付与などで、可能な限り多数の敵攻性植物群を誘導、殲滅する


【対ロキ部隊】
・構成
 練度の高いケルベロスを中心に構成

・使用武器
 全員が手装備武器に「如意棒」を最低でも1本装備

・使用防具特徴
 割り込みヴォイス:ロキに対する呼びかけ、挑発を確実に行う

・行動
 主力部隊と共に奇襲地点へ侵攻
 当該地点の有力敵である「レプリゼンタ・ロキ」に直接奇襲をかける
 攻撃の際「如意棒」を使用し「如意棒はヴィローシャナ・ビハーラでビルシャナから手に入れた」「ハヌマーンの無念宿りし如意棒は、いずれ全てのレプリゼンタを探し出し、戦いの場へと引きずり出す事だろう」と語りかける等してロキを挑発。その際のロキの反応や台詞を記録する
 倒せずとも、使用するグラビティや特徴を確認し、情報として持ち帰る


【調査部隊】
・構成
 8人一組で班構成。護衛役として高レベルの者を1名配置し、それ以外は戦闘能力の低い者を中心とする
 サーヴァント持ちを多めに配置

・使用防具特徴
 隠密気流:情報収集時、敵に発見されないようにする
 情報の妖精さん:発見した記録媒体(書物や書類、螺旋忍軍の巻物など)の情報を手早く記憶

・行動
 本隊及び対ロキ部隊が敵への対応をしている間に、ロキ及びレプリゼンタに関する情報を調査
 隠密気流を使用し、極力戦闘を回避
 護衛役1名及びサーヴァントはディフェンダーに、それ以外から2名を選抜してメディックに配置
 万が一敵襲を受けた際は調査要員を庇い、攻撃本隊の援護あるまで班単位で一時戦域外へ後退し安全を確保する

 情報収集班と解析班に分かれ、収集班が集めた情報を解析班が逐次解析。
 内容が複雑で「情報の妖精さん」の要約が大雑把になりそうな時は「それが何に関する書類であるか」だけでも聞けるようにする。
 集めた情報は動画や写真撮影、録音など、複数の記録媒体に保存。
 その他、持ち帰れそうな物品があれば回収。


・主な調査事項
 今回のゲート奪取がロキの「猿の手」単体によるものなのか、何かしら儀式のようなものでブーストを掛けてのことなのか
 当該エリアは「本来螺旋忍軍のテリトリーに「攻撃性植物勢力が乱入している」状況であるため、明らかに攻性植物側によって「手を加えられたような部分」や「持ち込まれたと思われる物」が鍵になると推測。


【後詰部隊】
・構成
 8人一組とし、サーヴァント持ちを多めに配置

・使用防具特徴
 アリアドネの糸:攻略開始地点を起点として撤収用に使用
 スーパーGPS:手描きマッピングと併用して内部の探索と撤収時に使用

・行動
 撤収時の速やかな退路確保
 戦闘不能時に重傷とならないサーヴァントを殿とし、後退と遠距離グラビティによる牽制足止めを繰り返して、組織的な撤収を支援する


◆撤収
【撤収条件】
 下記の条件の内、どれか一つでも当て嵌まれば班単位又は師団全体で奇襲を終了し、撤収を行う
○班単位
・班内で以後の戦闘に支障が出るレベルの負傷を負った者が出た時
○師団全体
・事前に決めた撤退予定時刻経過(アラームにて判断)
・別のエリアから大量の増援が来る等、大規模な組織的反撃を受けた時
・参加班の3分の2が撤収

【撤収方法】
 班単位での撤収時は、負傷者を連れて速やかに一時戦域外へ後退。
 師団全体での撤収条件を満たした時点で、サイレン付きメガホンのサイレンを一斉に鳴らして戦場全体に通知
 師団全体が撤収する際は一斉に下がらず、後退と遠距離グラビティによる牽制足止めを繰り返して、組織的に速やかに撤収
 深部まで侵攻した部隊はアリアドネの糸やスーパーGPSを駆使し迷わないようにする
 戦場からの離脱は可能であれば航空機での撤収を行うが、不可の場合は地上へダイブ
 師団全員の撤収完了まで、後詰部隊が退路の確保を行う

 撤退時に他師団員が取り残されそうな場合は、可能な範囲で撤退の支援をする


◆作戦終了後
・作戦遂行中に得られた全ての情報を師団内で纏め、資料として全ケルベロスが閲覧できるようにする
・敵の攻撃特徴と地形特徴を救護担当の銀狐師団に伝える


以 上

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