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イリス・フルーリア
(銀天の剣・e09423)
2021年4月24日
【1】ファーストアタック選択 白馬師団のファーストアタックは『応援募集』とする。 【2】活動概要 ・今回の戦争について、メディアを通し情報を広く発信することで、世界中の人々の協力と支援を募る。 ・毎回の協力と支援がケルベロスの戦いに赴く力となり、また万能戦艦ケルベロスブレイド(以下、KB号)の動力源となっていることを伝える。 ★報道対応 今回の戦争の意義と、相手取るデウスエクスに関する概要を項目ごとにまとめ全世界に伝えてもらう。 <開示できる情報の設定> ・KB号各種機能(開示しない情報に含まれるものを除く) ・数十年前、デウスエクスでありながら地球を護ったオラトリオの十二創神、聖王女エロヒムが冥府の海の最下層に囚えられていること ・冥王イグニスにより、エロヒムが滅ぼされようとしていること ・KB号で死神勢力の防衛ラインを突破し、死神の打倒とエロヒムの救出を目指す戦いであること <開示しない情報の設定> ・KB号の戦闘に用いる武装類と魔導秘匿通信機能、最大戦速、艦内図、シェルターの具体的な収容人数、『門』の拡張機能、双児宮サーチャー ・ケルベロスが秘匿部分をオミットした資料を作成し、一般に公開する。 【3】活動内容 コンセプト:「共に生きよう」 サブコンセプト「日常の中のケルベロス」「ケルベロスも地球に生きる仲間」 ケルベロスと一般人だけに留まらない、広い意味で グラビティチェインの枯渇問題を解決した先の未来で、デウスエクスとも手を取り合っていきたい、という希望を込める コンセプトはコンテンツの締めにテロップで表示 【3-1】インターネットキャンペーン 目的: 世界中から『ヘリオライト』に関する演奏・歌唱動画を集めることで世界中の人々とケルベロスとの一体感を高める。 日時: 全世界同時放送から戦争までの期間 場所: インターネット上に設置する特設サイト 内容: 世界中から『ヘリオライト』の演奏・歌唱動画を募集し、特設サイトにアップロードして貰う。 特設サイトには各言語に翻訳した歌詞カードと各楽器の楽譜を公開する。 アップロードしてもらった動画は特設サイト上で誰でも閲覧可能な状態とする。 【3-2】ゲリラライブ 目的: サブコンセプトに基づき、皆が普段歩く街中でケルベロスのゲリラライブを開催することで、ケルベロスも地球の仲間の一員だということを認識して貰う。 日時: 全世界同時放送から後述のメインイベントまでの期間 場所: 世界各地 内容: 白馬師団所属のアーティストを中心としていくつかのグループに分け、手分けして各地でライブを行う。 諸外国については日時的・人員的余裕があれば日本国内と同じように開催するが、余裕がなければ現地のパフォーマーにコンタクトを取り、本企画への参加を要請する。 ゲリラライブの日時については公式にはシークレットとするが、地元の警察には日時や場所について連絡し交通整理等の協力を仰ぐ ライブ内容はヘリオライトを中心としたケルベロス関連楽曲の演奏とダンス等のパフォーマンス、戦争の簡単なあらましや後述のメインイベントの告知を行う。 ゲリラライブの様子は動画にて録画し、逐一特設サイト上にアップロードして誰もが閲覧可能な状態とする。 諸外国にケルベロスを派遣する場合、24日には日本に帰国できるよう計画を立てる。 【3-3】メインイベント 目的: 全国各地で行ったゲリラライブやインターネットキャンペーンの総決算として、 テレビ中継を通して改めて戦争の概略などを説明した上で、ヘリオライトの合奏・合唱を行い、世界中からの応援を呼びかける。 日時: 日本時間24日の昼頃~夜に掛けて 場所: 【メイン会場】 日産スタジアム 【サテライト会場】 国内:北海道、東北、中部、近畿、中四国、九州の各地1箇所ずつと、兵庫県鎧駅付近(ケルベロス警備の元、危険のない場所で) 諸外国:国の規模に合わせ複数箇所 内容: 各国テレビ局と連携し、メイン会場、サテライト会場から今回の戦争について伝え、世界中からの応援を呼びかける特別生中継番組を編成する。 日本時間24日の昼頃~夜が深夜・早朝である国は、その国の前日のゴールデンタイムに国内の盛り上がりを伝える番組を放送して貰う。 日本国内・中継可能国の番組内容として ・戦争の概略 ・世界の会場の様子を中継・録画放映 ・企画と企画の合間に投稿された応援を読み上げるミニコーナー ・「助け合って生きる」をテーマにした映像 ・デウスエクスの襲撃から救助された人たちへのインタビュー ・有名ケルベロスがメインの一般人と交流できるトーク番組 ・亡くなった方への鎮魂のランタンを空へ飛ばす(屋根のない場所限定。出来ない場合はメイン会場の様子を映し、ペンライトを灯す) などを放送した後、番組クライマックスにて全国の会場でのヘリオライトの合奏や演奏を行う。 その際、世界中から募集した「ヘリオライト」の歌唱・演奏動画を合唱しているように編集、 さらにダンスや演奏等のストリートパフォーマンスのゲリラライブの中継や編集まとめを一緒に放映する。 また、この内容は各地の大型ビジョンでも放映する。 【3-4】協力要請活動 ------------------------------------ 蒼鴉師団と分担して実施する。 ▼概要  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 各国の首脳、世界各地の有力者・著名人など、影響力を持つ人物と会談し、協力・支援を募る。 これまで各師団で実施してきた応援募集における協力者リストを引き継ぎつつ、新規開拓を行なっていく。 「以前も協力してくれたこと」「新たに支援を行なってくれること」に対して、しっかりと感謝の気持ちを伝える。 また、現地でのマスコミ取材には積極的に応じ、市民へのPR活動も行う。 ▼依頼内容  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (1)今回の戦争の意義、世界を取り巻く状況について話し、理解してもらう。また、国や地域内・業界内への周知に協力してもらう。 (2)その人が影響力を持つ地域や業界に対して応援の呼びかけを手伝ってもらう。 (3)土地柄や文化によって異なる「伝わりやすさ」「共感のしやすさ」を教えてもらう。 (4)物資や人材・技術面での支援をお願いする。 (5)サウザンドピラーを用いたセレモニーの協力をお願いする。 ・場所の選定/「その土地ならでは」「謂れや縁がある」スポットをピックアップしてもらい、ケルベロスとの協議でスピーディに決定する。 ・セレモニーの様式/土地柄や文化にフィットした構成を吟味する。 ・現地スタッフの手配/セレモニー運営に必要な人材を確保する。 ▼方法  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (1)チャーター機等での直接訪問 ・好意的な関係の構築のため、対面での交流を基本とする。 (2)ネットや電話を利用しての対話 ・訪問のアポイントメント、セレモニー実施の打診や場所の選出など、直接訪問に先立って伝えると円滑になる内容。 ・SNSを活動の場にしている相手や、対面での交流が苦手・困難な相手とのやりとり。 ・日本国内やケルベロスブレイド内での活動がメインになる案件における連絡や交渉。 直接訪問と通信対話を併用して効率よく進める。 ▼ケルベロスの人選  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・地域や業界、相手に縁のある者 ・対象地域の言葉や文化、業界の文脈等を知っている者 上記に該当する者を中心に編成する。 ▼スケジュール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 全世界同時放送直後からアポイントメント、移動を開始。 【4】注意事項 ●以下の各項に対する前提・注意点 ・各種、一般人に対して効果のある種族/防具特徴は、場を整える以上の目的では使わないようにする。 (交渉などを有利にさせるためには使用しない) ・公開する映像、資料などには「ハイパーリンガル」を用いたり、 各国出身のケルベロスの協力を得るなどしたりして、各言語の副音声・読み上げによる解説などを付けるようにする。 ・ネガティブな反応のフィルタリングや、デウスエクス側からの妨害への対応・対策を常に行う。 ・定期的に広がっている情報を確認、デマなどの発生がないよう注意し、正しい情報の発信を心がける。 ・戦争の生々しさを伝えるのではなく、現場の様子を包み隠さず伝えることで、全世界一丸となって闘うという連帯感を意識してもらう。 ・反感を買うような、押しつけがましい、騒音やしつこい繰り返しなどの迷惑行為をしない。 ・こちらからは特定の宗教色、政治色を出さないようにし、批判が出た場合即時対応する。 ・応援の必要性が無さそうと安心させすぎない。 ・子供向けコンテンツの表現に注意する。 (各国における暴力や性的表現に対する規制遵守) |