灰色狼師団

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FA仮プレ2:奇襲⑩天蝎宮「エーリューズニル」

発言数:1
アルフレッド・バークリー (エターナルウィッシュ・e00148)
2020年12月16日
【1】ファーストアタック選択
当師団のファーストアタックは奇襲とし、目標は(10)天蝎宮「エーリューズニル」とする。


【2】行動目的
当師団の役割は主に戦場を通過する師団の支援
「第二王子ジギスムント」と「神刀隊」の情報収集
敵戦力の調査及び削減
天蝎宮の変形機構とその構造の調査


【3】事前準備

★師団員全員対象の注意事項
・全員がキュア効果のついたグラビティを準備する。
 グラビティに余裕がある者は他者キュアを入れること。
・電子機器が使用不能であれば、総員撤退の合図として信号弾(赤)の使用を周知しておくこと。
・【推奨防具】斬耐性でHPが一番高いもの。

★部隊ごとの注意事項
<チームごと>
・1部隊を更に8名1組のチームに細分化し、各役割を振っておく。
・各チームにモバイルサーバを配布し、サーバ同士をリンクさせることで戦場全体を網羅するネットワークを構築する。
・各チームに連絡役として『スーパーGPS』の防具特徴の付いた防具を装備した『レプリカント』を最低1名組み込んでおき、『アイズフォン』と『スーパーGPS』を利用して、位置情報の伝達と部隊間及び本部の連絡を常時とれる様に準備しておく。
・各チームに『フィルムスーツ』または『光法衣』を装備した者を1名組み込んでおき、(1)双魚宮「死者の泉」を基点に『アリアドネの糸』『光輪足』を使用する。
・念のために腕時計を各チーム1名が装着し、事前に全員で時計合わせをしておくこと。
・他師団と足並みを揃えるため、作戦開始時刻をすり合わせておく。

<偵察部隊>
・情報収集用にポラロイド使い捨てカメラ、及び煙幕使用時に扱うサーマルカメラを用意する
・部隊間で連絡を取り合える様にスマートフォン及びアイズフォンを使用
これらが扱えなかった場合は伝令を使用する。

<祓除部隊>
【祓除部隊】による集団『水垢離』で【統括部隊】【障壁部隊】【強襲部隊】【偵察部隊】の運を上げてバッドステータスの発動率低下、及びキュア発動率上昇を狙う。
・予め作戦開始及び終了時刻を伝えておき、各自遂行する。


【4】部隊編成
統括部隊(本部)・障壁部隊・強襲部隊・偵察部隊・祓除部隊に分けて運用する。
人員数は百分率で振り分ける。

<戦場本隊>
【統括部隊】3%
情報を集積・分析し、攻撃や撤退の合図を行う。

【障壁部隊】30%
Dfを中心とし、陽動・撹乱及び撤退時の殿を務める。

【強襲部隊】50%
CrやSnを中心とし、障壁部隊の作った隙に乗じて攻撃する。

【偵察部隊】7%
「第二王子ジギスムント」の居場所及び「神刀隊」の配備状況、守りの強固な場所などを調査する。

<戦外部隊>
【祓除部隊】10%
Lv20以下の巫術士(メインサブ問わず)の師団員で構成し、当日早朝の時間帯で定刻を決めて各自自宅等で一斉に水垢離を実施する。
本隊の作戦完了をもって終了とし、その後は各自身体を温めて翌日に備えることとする。

≪ヘリオンデバイスについて≫
あくまで利用の可能性がある手段のひとつとして、ヘリオンデバイスに依存しない作戦および運用をする。

・ディフェンダー『アームドアーム・デバイス』
 戦闘不能者を搬送する。
キャスター『マインドウィスパー・デバイス』
 統括部隊、偵察部隊を中心に配置し、確実なリアルタイム通信を行う。
ジャマー『チェイスアート・デバイス』
 偵察部隊に配備し、危険な状況に陥った際の離脱の切り札とする。
スナイパー『ゴッドサイト・デバイス』
 統括部隊、偵察部隊を中心に配置し、敵味方の陣形等を分析し統括部隊の判断材料に資する。


【5】奇襲時の流れ ※他師団とのすり合わせがあるため要連絡
1:前日までに東京焦土地帯周辺へ集合、当日早朝【祓除部隊】の開始と共に、混乱をきたさぬよう秩序を守り、磨羯宮「ブレイザブリク」から(1)双魚宮「死者の泉」まで移動する。

2:奇襲攻撃担当他師団との連携
(3)及び(6)を奇襲する黄鮫師団と金糸雀師団の指示先導に従い、速やかに通過する。
(6)通過の際は金糸雀師団の奇襲攻撃による敵陣の混乱のタイミングを狙う。
更に奥の(11)(12)を奇襲する緋色蜂師団と紫揚羽師団の通過をフォローする。

3:(10)天蝎宮突入及び攻撃方法
◆最初に先頭の偵察部隊が潜入。
「第二王子ジギスムント」の居場所の捜索や、敵陣の守りの強固な場所の調査を実施。
・(10)天蝎宮内でのより相手に打撃を与えられる所、戦術上有利な場所、「第二王子ジギスムント」との接触の可能性が高い場所を攻撃地点とする。
◆攻撃地点設定後、障壁部隊を第一陣として戦闘開始。
・強襲部隊が効果的にダメージを与えられるように、陽動撹乱を行う。敵の種別と行動を確認。
◆強襲部隊は障壁部隊の撹乱や結界の無効化に合わせて攻撃を行う。
・各種の敵への対応は、先行部隊に準ずる。
◆索敵部隊は敵戦力の観察をしつつ、神殿の変形機構の調査を行う。
◆統括部隊は本部として各部隊の連携を統括する。


【6】撤退時の流れ
◆撤退条件
下記の条件の内、どれか一つでも当て嵌まればチーム毎、または師団全体で撤退を開始する。

・敵が奇襲の混乱から復帰し、本格的に反攻体制を整えた時
・5名以上の戦闘不能者が出たチームは撤退
・師団全体で3割を超える戦闘不能者が出た場合は、全軍撤退

どの項も、条件が満たされ次第【統括部隊】へ通達し、撤退指示を仰ぐものとする。

◆撤退方法
・【統括部隊】より撤退命令が下り次第、一斉に『バイオガス』『ガジェットスチーム』を使用、既に展開されている煙幕に更に上乗せして視界を遮りながら、『アリアドネの糸』『光輪足』を辿り撤退する。
・撤退時は【障壁部隊】が殿を務め撤退を行う。
・種族特徴及び防具特徴、ヘリオンデバイスで運搬に有利なものは負傷者の迅速な撤退を手助けすること。
 例:セントールランや骨装走行法など

◆帰投後
・交戦で得られたデータ及び偵察部隊が得た情報を解りやすく整理し、全師団に提供・共有する。

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