『暗夜の宝石』攻略戦

『暗夜の宝石』攻略戦10月27日(日)朝10:30、もしくは12:00開戦!
『参加は無料』で、EXPや武装も獲得できます。

 これは、大規模な「戦争リアルタイムイベント」です。
 戦争当日は『リアルタイムにイベントが進行します』
 各ターン毎の、数千バトルに及ぶ戦闘動画や、リプレイ小説の執筆、投稿へのお返事も、全て、右記のスケジュールに合わせて『リアルタイムで執筆』し、発表されます!
 初心者から上級者まで全員に役割や楽しみがあり、他のゲームでは体験できない『巨大なライブ感』が得られます!
 皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
10:30~11:00第1ターン
12:00~12:30第2ターン
13:30~14:00第3ターン
15:00~15:30第4ターン
16:30~17:00第5ターン
18:00~18:30第6ターン
19:30~20:00第7ターン
21:00~21:30最終ターン

    ◆◆◆戦争の基本ルール(クリック!)◆◆◆   
このボタンを押すと、全ての戦争に共通の「基本ルール」を表示します。
   戦争がはじめての方は、必ず確認してください!   


『師団会議室』で発言しよう!

 戦争前に設置されるスレッド掲示板『師団会議室』では、必ず1回は発言しましょう。一度でも発言すると、『30以下の旅団パワー』が、全部30になりますよ!
黒猫師団銀狐師団灰色狼師団
白馬師団蒼鴉師団金糸雀師団
紫揚羽師団緋色蜂師団黄鮫師団

『イベントピンナップ』に参加しよう!

 戦争時は、戦争期間中だけの限定イラスト『イベントピンナップ』が発注できます!
 複数のケルベロスが激しいバトルを繰り広げる様子を描写した巨大サイズのイラストで、皆様の評価や実績から厳選したイラストマスター陣による、ハイクオリティな作品をお届けします。
 →過去に作成されたイベントピンナップの例

■戦争までの経緯

 月がビルシャナ大菩薩化し、地球に落ちて来るという大異変。
 これを阻止するため宇宙に向かったケルベロスは、驚くべき真実に直面します。

 私達が月だと思っていた衛星が、失われたはずの秘宝『暗夜の宝石』であったこと。
 そして、ウェアライダーの創造主『マスター・ビースト』のおぞましき正体……。

 真実と激戦を乗り越え、ケルベロスは月の落下を停止させることに成功しました。
 ですが、いまだ月──『暗夜の宝石』はビルシャナ大菩薩になったままです。
 夜が来るたびにビルシャナ大菩薩はその力を増し、遠からず再び地球を目指すでしょう。

 大惨事を食い止めるため、今こそ『全世界決戦体制(ケルベロス・ウォー)』発動の時!
 決戦開始は、『10月27日(日)朝10:30』!
 歴史の混乱の中に消えたはずの『暗夜の宝石』。そこに眠る秘密とは……。


→これまでのあらすじ:予兆

■勝利条件と特殊ルール


●勝利条件

(15)ビルシャナ大菩薩の制圧。

●マスター・ビーストの陰謀阻止済み

 マスター・ビーストは『月の鍵』と暗夜の宝石を用い、邪悪な陰謀を企んでいたようですが、計画はケルベロスが『月の鍵』を確保したまま、月の落下を止めたことで阻止されました(→関連シナリオ)。そのため、この戦争では必ずしも撃破する必要はありません。

●月面への移動

 この戦争ではまず、戦いの舞台となる月面に移動する手段を講じる必要があります。
 下記の【手段1】、【手段2】のいずれかを採ることができます。

【手段1】ヘリオン宇宙用装備での移動
 地球上に存在するすべての稼働できるヘリオンに宇宙用装備をつけ、ケルベロスを満載して再び『暗夜の宝石』に向かいます。
 この方法では到着に時間がかかるため、戦争は「第2ターン」から開始します。
 また、資材を大量に消費するため「第8ターン」で終了します。

【手段2】磨羯宮ブレイザブリクの利用
 ダンジョン磨羯宮ブレイザブリクを構成する巨大な剣は『グラディウス』としての力も有していることが判明しました。
 10月26日(土)朝8時30分までにダンジョン磨羯宮ブレイザブリクの総制覇数が、「3万回」に到達すれば、ブレイザブリクを一時的に制圧し、剣の一つにケルベロスを乗せて飛ばせるであろうことが予知されました。
(グラディウス本来の『強襲型魔空回廊を開くために撃ち込む』能力の転用です。今回はケルベロスが撃ち出すので魔空回廊は発生しません)
 なお本体と切り離された剣からは、周辺を剣にする力は失われます。
 この方法の場合、戦争は「第1ターン」から開始され、通常通り「第8ターン」まで続きます。

●大菩薩大護光

(7)(9)(11)の全てを制圧するまで、(15)ビルシャナ大菩薩は攻略できません。

●大回廊攻略戦

(16)大菩薩大回廊は、ビルシャナ大菩薩に力を送り込んでいる、巨大な魔空回廊に似た空間です。通常、ビルシャナは魔空回廊を用いず、ゲートの位置も一切不明ですが、この空間は「ビルシャナのゲート」やそれに類する重要拠点に繋がっている可能性があります。
 この空間は(15)ビルシャナ大菩薩の制圧後、およそ2時間以内に制圧しないと消えてしまいます。
 ケルベロスは第7ターンまでに(15)ビルシャナ大菩薩を制圧した場合、戦争を終了せず、1ターンだけ「(16)大菩薩大回廊」の攻略を試みることができます。

●神造レプリゼンタ

(4)(8)(10)の戦場に出現する敵には、死亡への耐性を有する『神造レプリゼンタ』が含まれています。ターン終了時に(4)(8)(10)の戦力が1以上500未満の場合、戦力は500まで回復します。ただし、各戦場の戦力は多くないようです。

●ソフィステギアとグランドロン

 マスター・ビーストの配下ソフィステギアが、分割された宝瓶宮グランドロンの一つを利用して現れています。このグランドロン内には、妖精8種族『セントール』のコギトエルゴスムが保管されています。
(6)ソフィステギアを制圧することで、このコギトエルゴスムを入手できます。

●クルウルク弱体化

 マスター・ビーストの封印が解けたことで、クルウルクは一時的に種族最後の個体「最終生存体(レプリゼンタ)」としての能力を失い弱体化しています。この戦争で有力敵の撃破条件を満たした場合、ケルベロスの能力により死を与えることが可能です。

●最終生存体(レプリゼンタ)化

 マスター・ビーストとクルウルクは、デウスエクス「クルウルク神族」の最後の2体です。この戦争でいずれか(あるいは両方)が生き残った場合、戦争終了後に最終生存体(レプリゼンタ)と化して強大化する可能性があります。

■戦場マップ

※毎ターン、制圧済みの戦場から繋がっている戦場を攻略できます。

●マップの概要

◆今回の戦場は、月だと思われていたシャドウエルフの秘宝『暗夜の宝石』となります。
◆一般人は居住していません。


(1)着陸地点

ヘリオン、もしくは磨羯宮ブレイザブリクで『暗夜の宝石』に着陸する地点です。ケルベロスはここから攻略を開始します(制圧済み)。

(2)スター・ピルグリム

 かつて鹿児島県屋久島に出現した邪神クルウルクの眷属です。生物に産卵し、その肉を苗床として無限に繁殖します。その圧倒的な繁殖能力と他の生物への攻撃性から、星の海を渡り生命を汚す、最悪の侵蝕生命体とも言われています。


(3)死合世明王

「しあわせみょうおう」。家族や恋人、友人といった大切な人々と共に居られることの素晴らしさ、そうした人々と共に在る幸せの中で死を迎えることの素晴らしさを教義とするビルシャナです。その教義をビルシャナ大菩薩の光に乗せて放つことで、『暗夜の宝石』と地球の激突による死を地球の人々に受け入れさせようとしています。

(4)レプリゼンタ・ギガトラルドン

 マスター・ビーストの実験中に偶然生まれた海洋哺乳類型ウェアライダーは狂気の肉体改造を受ける中で死に絶えましたが、唯一の生き残りが、この『神造レプリゼンタ』となりました。巨体を利用した突進や、部位を使用した鞭の攻撃など、単純かつ強力な肉弾戦を得意とします。本来の性質は温厚ながら、改造を繰り返されたが故に知性は乏しく、ただマスター・ビーストの絶対制御コードに従い死ぬまで戦い続けます。

(5)ギガンティック・スター・ピルグリム

 かつて鹿児島県屋久島に出現した邪神クルウルクの眷属で、スター・ピルグリムの巨大種です。無限に繁殖するピルグリムの中でも、この形態まで成長するものは多くはなく、クルウルク配下の中でも特に危険な『星を滅ぼす』ための群体です。

(6)ソフィステギア

 ウェアライダー出身の螺旋忍軍です。『暗夜の宝石』に潜んだマスター・ビーストの命令を受け、他のウェアライダーと共に『月の鍵』を捜索していましたが、ケルベロスに先を越され、任務は失敗しています。戦いの舞台となる宝瓶宮グランドロンの欠片内には、妖精8種族『セントール』のコギトエルゴスムが保管されています。

(7)浄化菩薩

 ビルシャナ大菩薩再臨のために顕現した三菩薩の1体です。「争いの原因は世界に2つ以上の知的生命体の意志が存在するからであり、世界の全てがビルシャナ大菩薩と合一すれば、敗者も勝者も無くなり、世界から争いが消え去る」と説き、様々な競争に敗れた人間たちをビルシャナ化させてきました。暗夜の宝石に続いて地球もビルシャナ大菩薩化させることを企図しています。

(8)レプリゼンタ・パントファルドス

 マスター・ビーストが、絶滅したプロラグス科のウサギのウェアライダーにさらなる改造を加えて神造した『神造レプリゼンタ』です。高い知性と魔法能力を持ち、『暗夜の宝石』の表面をかつての月のように偽装する魔術等を施していたようです。

(9)浄妙菩薩

 ビルシャナ大菩薩再臨のために顕現した三菩薩の1体です。「全ての存在は、星と同じだけの寿命を得ることが出来る」とする教義を説き、死に怯える老人たちを中心として、ビルシャナ化に導いて来ました。教義の実現のため、地球の生命全てがビルシャナ大菩薩の元に合一することを目指しています。

(10)レプリゼンタ・ジェイダリオン

 マスター・ビーストが、絶滅した古代の肉食動物のウェアライダーにさらなる改造を加えて神造した『神造レプリゼンタ』です。『月の鍵』捜索のため、密かに他のマスター・ビースト配下達を螺旋忍軍に潜入させ、情報収集を行ってきました。かつて宮城県仙台市に出現した者達も、その一部だったようです。

(11)悪意の鋒

「あくいのほこさき」。ビルシャナ大菩薩再臨のために顕現した三菩薩の1体です。「己の心の中の悪に逆らわず、さらなる悪徳を望むべし」を教義とし、犯罪を犯した者をビルシャナ化させ、より大規模に、より悪意を増幅させた事件を起こさせて来ました。『暗夜の宝石』に潜むマスター・ビーストの悪意に目をつけ、ビルシャナ大菩薩を再臨させました。

(12)クルウルク

 世界樹ユグドラシルに仕える将であり、デウスエクス『クルウルク神族』の『最終生存体(レプリゼンタ)』であった邪神です。レプリゼンタの中でも制圧能力と虐殺欲に優れるクルウルクは、宇宙を渡り歩いてはオウガの本星プラブータをはじめとした数々の惑星を破滅に導いて来ました。マスター・ビーストの復活によって『レプリゼンタ』の能力を喪失したため、マスター・ビーストを滅ぼすことで、それを取り戻そうとしています。

(13)ネカルギャハタ

「涅迦瑠伽跛多」。『死』を教義とする、ビルシャナの『菩薩』です。オラトリオの調停期中期から活動を続けており、歴史上で起きた大虐殺や集団自殺の中には、ネカルギャハタの影響を受けたものもあると言われています。
 菩薩累乗会においてケルベロスに殺される事を望みながら生き延びてしまった彼は、『大菩薩大回廊』からビルシャナ大菩薩との救援として現れ、再びケルベロスとの交戦に期待を寄せています。

(14)マスター・ビースト

 ウェアライダーを神造したクルウルク神族です。長きに渡って封印されながらも、『暗夜の宝石』内で『神造レプリゼンタ』完成を目指し実験を続ける傍ら、己が神造した者達を使って暗躍していました。暗夜の宝石やウェアライダー、狂月病にまつわる真実全てを知っていると考えられますが、その邪悪さを隠さない言動の内から真実を見出すのは困難かもしれません。

(15)ビルシャナ大菩薩

 かつて鎌倉奪還戦において地球に降臨せんとした、超巨大ビルシャナです。多くのビルシャナがその再臨を目指して活動して来ましたが、ケルベロスの妨害により再臨を目指す者達が狙った『地球そのものの大菩薩化』は阻まれ、『暗夜の宝石』を器に再臨しました。ケルベロスの活躍で地球との衝突は回避されたものの、知的生命体の信仰を欲する大菩薩は、本能的に再び地球を目指そうとしています。

(16)大菩薩大回廊

 ビルシャナ大菩薩に力を送り込んでいる、巨大な魔空回廊に似た空間です。通常、ビルシャナは魔空回廊を用いず出現するため、このような空間が目撃されることは稀です。「ビルシャナのゲート」、あるいはそれに類する重要拠点に繋がっている可能性が考えられていますが、ビルシャナ大菩薩が倒れた後、一定時間内に制圧しなければ消滅してしまいます。