社守・虚之香
(月光に輝く白銀の誓い・e06106)
2021年4月23日
★ファーストアタック 当師団はファーストアタックを【救護準備】とする。 ★キャッチフレーズ (未定) ≪準備段階≫ ◆環境対策について ●戦場の環境 今回の戦争は真空空間での空中戦となる。 ケルベロスはグラビティ以外でダメージを受けないとはいえ、宇宙空間同様に精神的にきつく辛いと思われる。 『『暗夜の宝石』攻略戦』を参考に酸素補給ツールを準備する。 周囲はいわゆるザルバルクのため、出来るだけ着水しない方が良い(かもしれない)。 ◆事前準備 予め師団内にてブリーフィングを行い、必要な情報の打ち合わせと認識のすり合わせ・共有をしておく。 ●事前講習会 【救護マニュアルの配布】 救護マニュアルを作成し、全ケルベロスに配布する。 真空中での対処について専門家の協力を仰ぐ。 【救急講習の開催】 一定以上の救護・看護技術の習得を徹底する。 新規参入のケルベロスたちには、専門機関等に協力を依頼して真空状態を体験してもらう 【広報】 講習会の開催のポスターなどを、ケルベロスが必ず通る各転移門周辺に掲出する。 ●物資関連 【引継ぎ】 現場で混乱をきたさないよう、救護班(メディック)の認証腕章など従来のものを引き続き使用するものとする。 準備期間短縮のため、銀狐師団に協力を仰ぐ。 【荷物の集約】 運び込む地点が『日本列島防衛戦』時の位置にある双児宮ギンヌンガガプの転移門となる。 (そのため、前回と同様に羽田空港とするか他の空港も利用するか、国外からは直接双児宮へ集約するのかなど、要検討)。 海上双児宮ギンヌンガガプ周辺に輸送艦・空母・浮体構造物などによる集積所を構築する。 集まった物資をアイテムポケット用ミニコンテナへ詰める作業をする場所として活用する。 →≪連携≫★民間の項目参照 ≪万能戦艦ケルベロスブレイド内≫ ◆救護拠点 天蝎宮『リラクゼーション施設』を総合本部とし、情報の統括、物資の管理などを行う。 本部機能と治療機能を分離して設置する。 ●天蝎宮『リラクゼーション施設』総合本部ブース 物資の管理と戦況地図の作成及び更新、情報の書き込みを行う。 ●天蝎宮『リラクゼーション施設』メイン治療ブース トリアージ【赤タグ】はここ。 治療・看護担当のスタッフが常駐。トリアージや外見を参考に緊急度や負傷度合い、負傷の種類に合わせて専門性を持たせることにより治療効率を上げる。 ●双魚宮『居住区』サブ治療ブース トリアージ【黄タグ】はここ。 治療・看護担当のスタッフが常駐。 酸素充填ブースの設置。 ●獅子宮『癒やしの獅子毛皮』休憩施設ブース ターンごとに食料や飲料、酸素を補給できる休憩施設。 酸素吸入機や食料、飲料水が常備されており、戦闘ターンの合間に身体を休められるよう、快適さを維持しておく。 酸素充填ブースの設置。 ●双児宮(魔導秘匿通信機能を使うために)情報ステーションブース 奇襲師団の情報のフィードバック(敵攻撃・戦場ロケーション)で戦争参加者へ情報提供を行う。 また、過去報告書の記録データも展開。負傷者搬送と共に届く前線の情報を元に、戦況分析、過去データとの比較を行う。 これらは注意事項や備えるべき対策を周知することで全ケルベロスの負傷率軽減を目的とする。 【酸素充填ブース】 空になった酸素ボンベを充填する充填ポイント。 使用量や使用頻度に応じて充填できるように、充填用の酸素が用意されている。 混雑・混乱が予想されるようであれば充填用のスタッフを配置し、空ボンベ回収・充填・満タンのボンベ配布を担うことで、「一般ケルベロスは空の酸素ボンベと充填された酸素ボンベを交換するだけ」の状態を作れるようにする。 ≪救護≫ ★周知徹底しておくこと ●トリアージ ※バングル型タグ 戦闘不能者は戦闘終了までヒールグラビティに反応しないことを活用。 【1.赤タグ】 ・戦闘不能者 ・意識不明者 ・早急な治療が必要な者 【2.黄タグ】 ・意識はあるが自主移動が困難な者 【3.それ以外の負傷者】 基本的に自主的に安全圏の支部まで来て治療を受けて貰う旨を、戦争前に全ケルベロスに伝達。 ★発見と搬送 【負傷者発見について】 現場にて緊急度の高い負傷者の捜索、搬送はデバイス持ちとライドキャリバー持ちが担当。 ヴァルキュリアには 『光の翼』を使用して瀕死状態の戦闘不能者捜索を最優先してもらう。 ヴァルキュリアが発見した戦闘不能者の救命率を少しでも引き上げるように現場全体で動く。 ヘリオンデバイス『レスキュードローン・デバイス』の使用者を『チェイスアート・デバイス』がビームで繋ぎ、安全かつ効果的に要救助者を救助できるようにする。 【搬送について】 基本的に、 ・戦場から戦域外への搬送はその場にいるケルベロス ・戦域外から本部拠点は師団員主導の搬送担当者(応急処置やトリアージの付与もこの時点で行う) ・本部拠点では治療・看護担当のスタッフがそれぞれ対応。 治療後のケアなど、専門知識がなくても行えることは師団員が対応する。 酸素ボンベなど提供した物資は回収し、復帰時に整備済みのものを提供する。 ・ライドキャリバー(所属師団不問) 冥府の海という特殊な環境でも問題なく走行できるという利点を活かす。 緊急性の高い負傷者(トリアージの優先度1の負傷者)の搬送を手伝ってもらう。 防具特徴『ハイパーライダー』の使用を推奨する。 ・翼飛行、蝶の翅、雨の翼(所属師団不問) 対応種族:ドラゴニアン、オラトリオ、タイタニア、メリュジーヌ 環境に影響を受けない利点を活かす。 基本は2名1組で担架を使用した搬送とする。低重力と2名での負担分散により、速度への影響を受けないことを期待。 トリアージの優先度2の負傷者を主に担当。ただしライドキャリバーよりも速度を維持しやすいことが現場で判明した場合、緊急性の高い負傷者を優先してもらう(トリアージ優先度の担当がライドキャリバーのそれと入れ替わる形)。 緊急性は高くないが数が多い、という状況下では1名での搬送も検討に入れる。 ・光の翼(所属師団不問) 対応種族:ヴァルキュリア 『光の翼』の特性を活かす。 現場にて緊急度の高い負傷者の捜索、搬送を行ってもらう。 翼飛行種族と同じく2名1組で担架を使用。搬送については翼飛行と同じ要領で行う。 ★合図と連絡方法 戦場は真空状態の空間となることを念頭に置いて、目視及び通信による連絡方法を周知徹底する。 慌ただしい戦場の中で感覚的に発信・受信できるような合図や目印を採用する。これは「一瞬の逡巡」や「判断ミス」を防止し、よりスピーディーかつ正確な救護活動を実現することが目的。 ただし、「ケルベロス全体での救護活動」において混乱が生じないように努める。 そのため、他師団で採用された合図と混同しやすい方法や合図は避ける。 逆に、同じ意味合いのもの、頻出する意味のものは積極的に取り入れ、他師団員にも理解しやすくする。 ◆具体的な合図方法 ●誘導棒 音声伝達が不可能な場合を考慮し、誘導棒の発光や振り方での意思疎通をメインとする。 ●反射材 反射材を利用した衣類などを身に着け、所在を確認できるようにする。 下記を識別できるように用意する。 ・師団員 →状況判断や誘導が必要な際にすぐ確認しにいけるように。 ・『アイテムポケット』担当者 →戦闘終了後、救護活動に必要な物資をすぐ取り出せるように。 ●他、状況に応じて下記方法を併用し、意思疎通を補強する。 ・筆談 ・『接触テレパス』 ・『割り込みヴォイス』 なお、筆記と『接触テレパス』は「情報を本部に届ける」目的でも使用する。 ◆連絡手段 ・レプリカントの「アイズフォン」、自宅警備員の「改造スマートフォン」及び無線通信機を使用し本部と連絡。 ・キャスターの『マインドウィスパー・デバイス』による連絡網を確立する。 ・上記が機能しない場合、 セントールの「セントールラン」、オラトリオとドラゴニアンの「翼飛行」、ヴァルキュリアの「光の翼」とタイタニアの「蝶の翅」、メリュジーヌの「雨の翼」を活用する。 安全に通過可能な場所なら、伝言でなるべく早い情報共有をする。 ・魔導秘匿通信機能 戦況の情報や救護本部の空きベッド数などを伝達する。 ≪物資≫ ★搬送用 ・ヘリオン用コンテナ ・アイテムポケット用外寸一立方メートルのミニコンテナ ・ロープ、担架、鞍、背負子 ・衝撃吸収用バルーン ★身に着けるもの ・救護班腕章 ・救護マニュアル ・三種類のタグ ・「アイテムポケット」防具 ・「ペインキラー」防具 ・「情報の妖精さん」防具 ・「クリーニング」「おいしくなあれ」「ドリンクバー」防具(食事は万能戦艦のレストランで代用可能か) ・「光輪足」「アリアドネの糸」「スーパーGPS」防具 ・地図、懐中電灯(予備の電池、電球、ハンズフリーのヘッドライト) ・「骨装走行法」「怪力無双」「ハイパーライダー」防具 ★救急用品 ・救急用具(救急箱、包帯、新聞紙、副木、三角巾)、消毒マット ・タオル、タオルケット、携帯枕、毛布、着替え、冷却シート、氷嚢 ★情報伝達用 ・基本的な筆記用具 ・大型戦場概念図、ホワイトボード及びマーカー ・情報端末及び、その情報を拡大表示できる器具(大型ディスプレイなど) ★飲食物 ・クーラーボックス、ポリタンク、水筒、水、飲料水 ・スポーツドリンク(または粉末)、経口補水液、塩飴 ・食糧(乾パン、ブロックフードなどの調理不要のものも用意する)、粉末スープ ★酸素関係 ・酸素吸入器、ガスマスク(希望者へ配布) ・酸素ボンベ、およびボンベ充填用の酸素 【『アイテムポケット』に入れる道具】 ・応急処置に使用する道具 ・トリアージ用バングル型ケミカルライト ・誘導棒 ・情報伝達に必要な筆記道具など ・呪装帯 ※多数必要になることが予想されるが、戦闘中はそれぞれのスタイルに合った防具を使用するため、戦闘終了後に装備変更する前提で運用する。 ・コンパクトに収納できるタイプの担架をいくつか束ねて1立方メートルくらいにまとめたもの ≪連携≫ ★民間 太平洋上の双児宮ギンヌンガガプ周辺に仮拠点として輸送艦や空母などを展開してもらえるよう、全世界決戦体制発令直後から交渉する。 出来れば浮体構造物を用いた足場を周辺海域に多く設置する。 物資に応援メッセージが混ざっていたら、速やかに応援募集担当師団に渡す。 ★応援募集師団 本部拠点に応援募集師団から提供された応援メッセージを設置。 重傷者に読んでもらうことで、再び立ち上がる気力を芽生えさせるのが目的。 また、広報活動やイベントの周知活動の中に、「事前講習会」の告知をケルベロス対象に行ってもらうよう依頼。 ★テンションアップ師団 テンションアップ師団実施の全ケルベロス向けブリーフィング会場に事前講習会のブースを設営する。 【その他】 各師団とは他にも相互協力を行い、スムーズに進行できるようにする。 ≪終戦後≫ 得られたデータなどを解りやすくまとめ、次回へ活かせるようにする。 共有備品は綺麗にして格納すること。 |
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