惑星ドラゴニアから、ついに地球に到達した
竜業合体ドラゴンの本隊。
ケルベロス達は、その第一次攻撃を
完全に阻止することに成功しました。
ケルベロスの力を、改めて脅威と見た竜業合体ドラゴン達は、
十二創神『魔竜王』の望みを成し遂げるために動き出します。
魔竜王の望み。それはすなわち、
「地球の完全なる破壊」に他なりません。
竜業合体ドラゴンは、竜十字島に降下し、最後の竜業合体を開始。
そして
「竜業竜十字島」が、日本列島へ向け動き始めたのです!
ドラゴンの破滅的な動きに対し、他のデウスエクスも竜十字島近海へと集います。
自らが地球を得るため、戦力拡充のため、あるいは謎めいた意図の元に……。
この危機を、なんとしても乗り越えねばなりません。
今こそ
『全世界決戦体制(ケルベロス・ウォー)』発動の時!
決戦開始は、
『3月7日(日)朝10:30』!
勝利を掴み取り、日本を守り抜きましょう!


●勝利条件
「(9)竜業竜十字島」の制圧。
●万能戦艦ケルベロスブレイド
この戦争では、ケルベロスは
「万能戦艦ケルベロスブレイド」を利用できます。
これに伴い、ファーストアタックの効果が上昇します。
ファーストアタック | 効果 |
---|
 | 超高速を誇り、ヘリオンと同等の隠蔽能力を持ち、さらにケルベロスの空中戦や射出を可能にする万能戦艦ケルベロスブレイドは、奇襲攻撃の大きな助けとなります。 奇襲攻撃で戦力に与えるダメージが、「500×作戦内容修正(1.5~3)」になります。 ・この効果で戦力が0になった戦場の有力敵には、死の宿命は付与されず、撤退します。 ・複数の師団で同じ戦場を奇襲攻撃した場合、効率が悪くなります。
|
 | 「艦内リラクゼーション施設」の働きにより、重傷率の緩和量が「20×作戦内容修正(1.5~3)」%上昇します。
|
 | 「艦内リラクゼーション施設」「空中映像投射装置」等の働きにより、重傷からの復活率が「20%」×作戦内容修正(1.5~3)に上昇します。
|
 | 主砲「雷神砲」は戦争開始後、ケルベロスの攻略に合わせて発射され続け、戦場の制圧を助けます。ケルベロスのテンションが高まるほど、その威力は上昇します。 「テンションアップ」の効果が「500×作戦内容修正(1.5~3)」に、Battleの勝利1回ごとに減らせる敵戦力が「50×作戦内容修正(1.5~3)」になります。 複数の師団が行った場合、効率は低下します。
|
●【ドラゴン勢力】の狙い
【ドラゴン勢力】は、竜業竜十字島を日本列島にぶつけようとしています。
最終ターン終了時までに「(9)竜業竜十字島」を制圧できなければ、日本列島は竜業合体されます。
●魔竜結界
「(6)大罪竜王シン・バビロン」と「(8)魔竜アストラ・ワイズ」を制圧しない限り、「(9)竜業竜十字島」は攻略できません。
●【ダモクレス勢力】の狙い(※2/27戦場番号の誤りを訂正しました)
【ダモクレス勢力】は、【ドラゴン勢力】による地球の破壊を望んでいません。
竜業合体ドラゴンのデータを取ると共に、可能な状況なら竜業合体ドラゴンを機械化し、マキナクロスに回収させようとしています。
ですが、ケルベロスが優勢の場合、回収は困難と見て戦場を去ります。
「第3ターン終了時までに(6)か(8)を制圧した」「第5ターン終了時までに(6)と(8)の両方を制圧した」「(12)の制圧」のいずれかの条件を満たすと、【ダモクレス勢力】の戦場にいる敵は、全て戦場から撤退します。
●双児宮ギンヌンガガプ
(12)双児宮ギンヌンガガプは、魔導神殿群ヴァルハラの一つです。
制圧することで、万能戦艦ケルベロスブレイドの性能を強化できる可能性があります。
【ダモクレス勢力】が撤退した場合は制圧できません。
●【死神】の狙い
【死神】は、冥王イグニス主導の元、「(17)冥府の渦」において大規模な『蘇生(サルベージ)儀式』を行っています。戦争終了時までに「(17)冥府の渦」を制圧していなかった場合、この戦争で撃破された全ての敵戦力は、死神勢力に加わります。
●冥王イグニス
「(17)冥府の渦」にいる冥王イグニスは「死なない」ことが予知されています。
かつて交戦したカンギやロキ等の最終生存体(レプリゼンタ)と同様の能力と見られ、彼らと同様になんらかの手段で殺せるものと推測されますが、その手段は現状では不明です。
●【攻性植物残党】の狙い
【攻性植物残党】を率いる聖王女アンジェローゼの狙いは、「何かを確かめる」ことであると予知されています。
第5ターン終了時までに撃破しなければ、【攻性植物残党】は全て戦場から撤退します。
撤退する場合、聖王女アンジェローゼに何らかの「大きな変化」が起こることが予知されています。

◆今回の戦場は、竜業竜十字島と、周辺の海域・空域です。竜業竜十字島を
「ケルベロスの剣」によって強制停止させた後、開戦します。
◆(4)~(9)が竜業竜十字島内、(12)が双児宮ギンヌンガガプの内外、それ以外が空中または海上です。
◆
「小剣型艦載機群」により、ケルベロスは空中戦を行えます。
(1)万能戦艦ケルベロスブレイド
ケルベロスの拠点である万能戦艦ケルベロスブレイドです(制圧済み)。竜業竜十字島を「ケルベロスの剣」で停止させた後は、広域魔導障壁を展開し、ケルベロスを援護する態勢に入ります。

(2)漆剋竜アマデウス
【ドラゴン勢力】漆黒の竜業合体ドラゴンです。人類への憎悪に満ちたドラゴン同士での竜業合体により、いまや憎悪の化身と化しました。竜業合体ドラゴンを率い、万能戦艦ケルベロスブレイドへ攻撃を仕掛けようとしています。

(3)皇竜オーヴァロード
【ドラゴン勢力】かつて「竜闘姫」や「竜牙拳士」といった配下達を地球に送り込んでいた、格闘戦に長けるドラゴンです。強者を求めるドラゴン同士での竜業合体を経て、待ち侘びたケルベロスとの戦いに勇んで飛び出して来ます。

(4)楽園竜パラディシカ
【ドラゴン勢力】従う者に幸福なる夢を見せる「楽園」という領域魔法の使い手のドラゴンです。従うドラゴンを竜業合体し、地球をドラゴン種族にとっての楽園とすることを望んでいました。ですが、その夢は絶たれ、絶望と共にケルベロスに襲いかかります。

(5)レスタシア
【ドラゴン勢力】大侵略期に地球を訪れたという記録もある、特殊なエネルギー結晶を操るドラゴンです。力を蓄えると共に数多の知識を集め、重力(グラビティ)についての研究を続けて来たドラゴンで、竜業合体によってその知識は深遠なる領域に達しています。

(6)大罪竜王シン・バビロン
【ドラゴン勢力】かつて十二創神『魔竜王』に反旗を翻したこともある、強大なドラゴンです。「巻き戻し」とその後の混乱の中でドラゴニアに戻り、再び竜業合体ドラゴンとして地球に姿を現しました。魔竜王が果たせなかった望みを実現することで、魔竜王を超えんとしています。
(6)と(8)を制圧することで、(9)の攻略が可能となります。

(7)暴風竜ボレアス
【ドラゴン勢力】多数のドラグナーを地球に送り込んでいた、大気を操るドラゴンです。かつてのドラゴン・ウォーで最初に竜業合体したドラゴンで、魔空回廊を通じ、地球に僅かのところまで迫っていました。宇宙を渡る旅の中で消耗しながらも、ケルベロスへの雪辱を果たそうとしています。

(8)魔竜アストラ・ワイズ
【ドラゴン勢力】熊本滅竜戦で出現した、「魔竜」達の最後の1体です。聖王女アンジェローゼの元にいましたが、同胞であるドラゴンの元へ帰参しました。「魔竜結界」を形成するなど、ケルベロスとの戦いの経験を活かし、攻撃を阻もうとします。
(6)と(8)を制圧することで、(9)の攻略が可能となります。

(9)竜業竜十字島
【ドラゴン勢力】竜業合体によって「ドラゴン化」して動き出した、かつてのドラゴンの本拠地「竜十字島」です。戦争中は「ケルベロスの剣」によって動きを封じています。中核となっている竜業合体ドラゴン「虚無王アバドン」を撃破することで、動きを完全に止めることができます。

(10)航空母艦ディオニュシオス
【ダモクレス勢力】空飛ぶ空母型ダモクレスです。多数の飛行型ダモクレスを搭載しており、カタパルトからの射出により高速機動を実現します。地球に残存するダモクレスの戦力の中でも、最も大型に類するものと見られます。

(11)空中戦艦レナト・クエリア
【ダモクレス勢力】キャプテン・セルヴァなるダモクレスを艦長とする、空飛ぶ船型ダモクレスです。ダモクレスの人員・物資輸送手段の一つとして、数々の任務を果たして来ました。地球側の観測技術の発達以来、活動は控えられていましたが、大量の空戦・海戦用ダモクレスを搭載し、出撃しています。

(12)双児宮ギンヌンガガプ
【ダモクレス勢力】ダモクレスと手を組んだ「エインヘリアル第三王子モーゼス」が、月軌道上で修復された双児宮ギンヌンガガプ(の半分)に搭乗して参戦しています。双児宮は、万能戦艦ケルベロスブレイドのパーツにもなっている魔導神殿群ヴァルハラの一つで、制圧できれば万能戦艦ケルベロスブレイドの性能を向上させられる可能性があります。

(13)玻璃
【死神】冥府の海(デスバレス)へ続く門を守る死神の一体です。太平洋を、冥府の海と繋げるのを助け、冥王イグニスの儀式を補佐しています。

(14)光世蝕仏
【攻性植物残党】「こうせいしょくぶつ」。「ユグドラシルとの同化こそが衆合無をも越える唯一の救済」と説くビルシャナです。他のビルシャナに己の信仰を広め、数々の事件を起こしていました。巨大な「蓮の葉」のような物体を形成し、攻性植物残党の移動手段としています。

(15)狂信のユハ
【死神】全てを凍らせ砕く、超低温の蒼氷使いの死神です。己すらも畏怖させる力ある存在を蘇生(サルベージ)することを好み、強力な竜業合体ドラゴンに目をつけています。

(16)『森の女神』メデイン
【攻性植物残党】鹿型の攻性植物です。人間に虐げられ、不幸な状態の動物達を攻性植物化させて配下に引き入れようと動いており、その過程で復讐心にかられた動物が人間を殺傷する事件を起こしていました。動物型の攻性植物が多く従っています。

(17)冥王イグニス
【死神】冥府の海に通じる渦の上で、イグニスがケルベロスを待ち受けています。死翼騎士団等の情報から、かなり前から死神として蘇っていたことが判明しています。ですが、東京防衛戦、スパイラル・ウォーで討ったイグニスが、またも復活した理由は今もって不明です。しかも、今回は「死なない」ことが予知されています。

(18)聖王女アンジェローゼ
【攻性植物残党】「攻性植物の聖王女」と呼ばれる存在です。大阪城ユグドラシル崩壊の後は攻性植物残党のカリスマ的存在として、様々なデウスエクス勢力に手を差し伸べる動きを見せていました。
本来の(オラトリオの)聖王女本人とは明らかに異なる存在ですが、「ゲートなしに魔空回廊を出現させる」強烈な能力を持つことも判明しており、謎は深まっています。
戦場に現れたのは、何かを「確かめる」ことが目的のようですが……?
第5ターン終了時に撤退し、戦場からいなくなります。