幻想の旋律・魅惑の唄

作者:白鳥美鳥

●幻想の旋律・魅惑の唄
「確か、この辺り……。太陽の光を浴びて、翼が煌めき、美しい歌声が響く……」
 翔は、滝の近くへ向かって行っていた。滝の水音が聞こえて来た。
「この滝の上に、美しい唄を唄う……えっと、ハーピーなんて言い方もあるって聞いたけど……。ハーピーって、良い話も悪い話もあるんだよね。でも、遠くから見る分には大丈夫だよね?」
 翔はレコーダーを取り出す。
「凄く綺麗な唄だって話だ。やっぱり聞きたい。出来れば、その歌声も録音出来たらな……」
 そんな事を思っている翔の前に、第五の魔女・アウゲイアスが現れ、その手に持った鍵で彼の心臓を一突きにする。
「私のモザイクは晴れないけれど、あなたの『興味』にとても興味があります」
 崩れ落ちる翔。そして、彼の傍から、両手が翼の女性のドリームイーターが生まれたのだった。

●ヘリオライダーより
「唄が好きな人って多いと思うんだよね。それが、美しく幻想的で魅惑的な唄だったら猶更じゃないかな?」
 デュアル・サーペント(陽だまり猫のヘリオライダー・en0190)は、そう切り出すと、事件の概要を説明し始めた。
「不思議な物事に強い『興味』を持って、実際に自分で調査を行おうとしている人が、ドリームイーターに襲われて、その『興味』を奪われてしまう事件が起こってしまったようなんだ。『興味』を奪ったドリームイーターは既に姿を消しているみたいなんだけど、奪われた『興味』を元にして生まれたドリームイーターが事件を起こそうとしているみたいなんだよ。みんなには、このドリームイーターによる被害が起こる前に倒して欲しいんだ。それから、無事に倒せたら、被害者の人も、目を覚ましてくれるよ。だから、倒す事に集中して貰えたらって思うんだ。みんな、頼めるかな?」
 デュアルは状況を伝える。
「場所は、それなりの大きさのある滝の傍なんだ。堂々と昼間に登場するみたい。姿形はハーピーって知ってるかな? 手が翼の女性で、唄が凄く上手なんだ。だけどね、ハーピーって結構、凶暴なのがいるんだよ。で、今回のドリームイーターのハーピーは、その凶暴な方。唄は上手いし綺麗だから、惑わされない様にしないといけないと思うよ。それで、このドリームイーターなんだけど、まず『自分は何者?』みたいな問いをしてくるんだ。それで正しく対応できないと殺してしまう。だけどね、このドリームイーターって、自分の事を信じていたり、噂をしている人がいると、その人の方に引き寄せられる性質があるんだ。だから、それを利用すれば、有利に戦えると思うよ」
 デュアルの話を聞いていたミーミア・リーン(笑顔のお菓子伝道師・en0094)は、少し首を傾げる。
「えっと、そのハーピーちゃん? っていうのは唄がとっても上手なのね? 一度、聞いてみたいの。でも、その綺麗な唄で悪さをするのは許せないのよ。みんな、ミーミアの事、手伝って欲しいの!」


参加者
八代・社(ヴァンガード・e00037)
メルキューレ・ライルファーレン(冬の紡ぎ手・e00377)
リリキス・ロイヤラスト(幸運のメイド様・e01008)
シア・アレクサンドラ(イツワリノウタヒメ・e02607)
赤羽・イーシュ(ノーロックノーライフ・e04755)
リルカ・リルカ(ストレイドッグ・e14497)
アメリア・イアハッター(あの大空へ手を伸ばせば・e28934)
フェルナ・トワイライト(黄昏の禁魔術士・e29888)

■リプレイ

●幻想の旋律・魅惑の唄
 日の当たる場所。滝の音が聞こえ、その水は太陽の光で輝いていた。
 アメリア・イアハッター(あの大空へ手を伸ばせば・e28934)は、空を飛ぶという行為に強い関心がある。その為、とてもわくわくしていた。
(「空! 空を飛んでる敵! どうやって飛んでるのか、そりゃもうじっくり観察しなきゃね! ああ、楽しみ!」)
 相手は敵なので、大声では言えないけれど……やっぱり、楽しみなのだ。
(「伝説に謳われるほどの美しい歌……。敵じゃなかったら楽しめたんだろうけど……」)
 そう思うのはフェルナ・トワイライト(黄昏の禁魔術士・e29888)。美しい歌を聞ける事は嬉しいのだけれど、それが敵であるのが残念な所だ。
 作戦は皆で噂話して、敵のドリームイーターに現れるもの。早速、噂話を開始するケルベロス達。話の口火を切るのは、リルカ・リルカ(ストレイドッグ・e14497)だ。
「歌の上手い何か……確かハーピーだったかな、そういうのがいるらしいよ。あたしも一度は聞いてみたいよ」
「美しい唄を奏でる、美しい鳥乙女……ハーピーですか」
 相槌を打つのは、リリキス・ロイヤラスト(幸運のメイド様・e01008)。
(「……人々を傷つけるドリームイーターで無ければ、その唄を楽しみたいところなんですけれどね……」)
 唄や音楽が好きなリリキスは、ドリームイーターである事に少々複雑な思いも抱いている。
「美しいものには惹かれやすいものですね。私も、ハーピーやその歌は気になります」
 メルキューレ・ライルファーレン(冬の紡ぎ手・e00377)は、綺麗なものが好きだ。だから、ドリームイーターとはいえ、その姿も歌も楽しみにしている。本当に、彼のありのままの気持ちだ。
「やっぱりソプラノボイスなのか? 得意な歌のジャンルはなんだ? アリアか? オペラとかか?」
 ロックをこよなく愛するロックアーティスト、赤羽・イーシュ(ノーロックノーライフ・e04755)は、ハーピーの歌に興味津々だ。どんな歌声なのか、どういうジャンルの音楽が好きなのか……想像するだけで興味は尽きない。
「歌も勿論気になるんだけど……両手が翼で、空、飛べちゃうんでしょう? なにそれ素敵! ああ、どんな風に飛んでるのかしら……じっくり見たいわ……」
 歌以上に、空を飛んでいる事に興味一杯なのはアメリアだ。
「ハーピーの羽毛ってモフモフなのかな……? ちょっと気になるかも……」
 アメリアの言葉に、その姿を思い浮かべて、そんな事をフェルナは疑問に思ったりもする。
 応援に来てくれているケルベロスは機理原・真理と山田・ビート。真理もハーピーの綺麗な歌声に興味がある。しかし、それが人を傷つける事は容赦出来ない。
 そんな事を話している内に、綺麗な歌声が聞こえる。高く綺麗なソプラノで紡がれる美しいメロディー。歌声だが言葉は無く、響き渡る声はパイプオルガンに似た音色だ。それは、どこか神聖なものさえ感じさせる。その歌声と共に、翼がはためく音が聞こえて、ケルベロス達を見下ろしている女性が居た。特徴的なのは、その両腕が翼になっていて飛行している事だろう。
「こんにちは、皆様。素敵なお話をされているのですね?」
 言葉の様に聞こえる音色が、ケルベロス達に話しかけてくる。
「皆様、私が何者であるか……分かりますでしょうか?」
 高く美しい音色と、柔らかい笑顔。確かに異形ではあるけれど、どこか不思議な存在。
「なんだあ、偉い美人さんじゃねぇの。まさかミューズとかか?」
「歌がうまくて翼も生えてる異形……そんなの、アレしかいないわ! そう、あなたは……セイレーンね!」
 ハーピーに返答するイーシュとアメリア。
「美人……ミューズ……歌がうまい……」
 何やら感動しているようである。しかし、ふと、気が付いた気が付いた顔をした。
「……あら、セイレーン? そうね……近くはあるけれど……いえ、でも……それはそれで……」
 何か思う所のあるようなドリームイーター。セイレーンは海の歌姫と言われているが、元々はドリームイーターの彼女のような姿に近いのだ。それ故に悩んでいるらしい。
 とはいえ、それで攻撃に入る様子が見られない為、先制するチャンスである。ケルベロス達は戦闘態勢に入った。

●ハーピー型ドリームイーター
 最初に攻撃に入るのは八代・社(ヴァンガード・e00037)。リボルバー銃を構えて、まだ思案中のドリームイーターへと発砲する。ハーピーが警戒をしていなかった為、見事に着弾し、その反動でハーピーは体勢を崩したが、自らが狙われている事に気が付いて警戒態勢に入ってしまい、リリキスの放った漆黒の弾丸に対して身体を反転させてかわしてしまった。
「流石に速いね」
 身軽に動く彼女を見て、リルカは狙いやすい位置を探し、移動を開始する。
「皆様を支援しますわ」
 シア・アレクサンドラ(イツワリノウタヒメ・e02607)は、身に纏ったオウガメタルからオウガ粒子を放って、メルキューレ達の集中力を上げていく。
 その様子を、しっかり見ていたドリームイーター。シアへと紡ぐラメンタービレ。それは哀れさ、哀しみ……まるで全てがそんな世界に包まれてしまったかのように彼女を包んでいった。そして生れてくる感情は……その哀しみへの怒り。
「面倒な攻撃をしてきたな。シアの事は俺に任せろ」
 イーシュの言葉に、皆が頷く。
 メルキューレは、自らが使える攻撃手段の一つ、6枚の翼から生まれる聖なる光をドリームイーターへと放つ。その光がドリームイーターを貫いた。
「よう、歌姫さん。俺のロックと、ちょっと共演させてくれよ……!」
 少しでもハーピーの気を引こうと、イーシュはそう声をかける。そして、紡ぐメロディーは生きる事への罪を肯定する強いメッセージを篭めた曲。そのメロディーでシアの意識が戻り、相棒のボクスドラゴンのロックも、彼女に属性インストールを用いて加護の力を高めた。
 フェルナは、身に纏うオウガメタルより黒太陽を具現化させる。それに対して、ハーピーは高く舞い上がって攻撃をかわそうとするが、放たれる黒き光に貫かれた。
「おお、本当に飛んでる……。羽の一本でも貰えないかな……」
 鳥の様に空を自由に飛び回っているハーピーを見ながら、アメリアはそう呟く。
「でも、あんなに動き回れたら困るわね! 皆、頑張って!」
 アメリアの放つオウガ粒子は社達の集中力を上げていく。彼女のライドキャリバー、エアハートはガトリングでハーピーを狙って銃弾を放つが、それは華麗にかわされてしまった。
「みんな、頑張るの!」
 ミーミア・リーン(笑顔のお菓子伝道師・en0094)は、アメリアに続いて、重ねる様にオウガ粒子を社達にかけていく。そして、シフォンは聖なる風を送って加護の力を高めていった。
 応援に来てくれている真理はハーピーの動きを封じる為、ビートは守備力等のサポートに回ってくれている。
「クソが、手元まで降りてくりゃあ今すぐナックル・パラベラムを顔面にぶち込んでやるってのに」
 接近戦を得意としている社は、飛び回るハーピーに、そうぼやく。それでも、受けた支援で集中力を高め、ハーピーに向かい狙い定める。撃ち放った銃弾は広範囲に飛び散り、流石のハーピーといえどかわしきれずに攻撃を喰らった。その隙を狙って、リルカのアームドフォートが一斉砲撃を加える。だが、続いて攻撃したリリキスが放つ炎の龍はハーピーが翼を翻して回転を加えつつ飛び、僅かに当たるのが精一杯という状態だ。
「……流石に鳥乙女というだけはありますね」
「ええ、手強いですわ」
 リリキスの言葉にシアも頷く。素早い事も確かだが、先程のシアへの攻撃も的確だと言えるだろう。
「戦士たちは、護るべき者達に、何を想い……」
 シアはStarlight paradeを演奏し、歌を歌いながらフェルナ達へと護りの力を与えていく。
「其は風で舞う、混じりなき唯一の白。雪は穢れし無垢な花。氷は時の流れを拒絶する棺。嘆け、呪え、絶望しろ。全てを死で埋め尽くすまで」
 メルキューレは、召還した氷の精霊による荒れ狂う吹雪を放ち、逃げるハーピーを追いかけて凍てつかせた。
 ハーピーはメロディーを紡ぐ。響き渡るのは美しいカンタービレ。それは言葉が無くとも美しく歌うような生き生きとしたメロディー。しかし、そのメロディーはまるで力を奪っていく様に社を包み込もうとする。自らを攻撃する要として判断した様だ。しかし、今回はアメリアがエアハートと共に社を庇った。
「間に合った! 社くん、大丈夫?」
「ああ。あんな面倒な奴、さっさと片付ける」
 社の無事を確認するアメリアに、社は礼を告げて、フラストレーションが溜まる相手を見上げる。軽快に飛ぶ姿は空の青に生えていた。
 イーシュはギターを奏でる。歌い上げるのは戦う者達を鼓舞する強いメロディーとメッセージ。それは彼らしい歌声で、ハーピーの奏でる旋律とは真逆の物だ。イーシュのロックが大好きな子竜ロックは、余りにも違うメロディーを奏でるハーピーへ目がけてブレスを吐いて攻撃をする。ロックのブレスを避けようと飛ぶハーピーに、狙いを定めたフェルナがケルベロスチェインを飛ばした。体勢が崩れていたハーピーは、絡め取られて動きが鈍くなる。フェルナの攻撃の間に、ミーミアはもう一度、オウガ粒子をリリキス達へと放ち、シフォンも加護の風を送った。
 ハーピーは、メロディーを紡いでいく。不思議な音色は聞いた事の無いような音程であり、それでいて気持ちをふわふわさせるレガート。
「……ああ、俺のロックとはまた違う。綺麗な歌だな……!」
 イーシュの言動に、ハーピーは微笑むと、その音色がイーシュを包んでいく。その滑らかなメロディーは、イーシュを眠りへと誘っていった。
「いい加減、静かにしてくれよ」
 社の高速の銃弾がハーピーを撃ち貫く。
「逃げられると思うなっ!」
 リルカは大量にばら撒いた弾丸を跳弾させてハーピーを撃ち抜き、それに加えてリリキスの放つ炎の龍が襲い掛かって燃え上がらせた。
「目を覚まして下さいませ」
 シアは、施術によりイーシュを回復させ、目を覚まさせる。その間に、畳み込むようにしてメルキューレの放つ聖なる光が、ハーピーを貫いた。
「境界なんて関係ねぇ! 雲の上から地の底だって、俺のロックを響かせてやる!」
 眠りから覚めたイーシュの奏でる全身全霊のロックは、ハーピーの全てを振るわせて動きを奪っていく。それに合わせて、ロックがブレスを吐いて攻撃した。アメリアは変形したドラゴニックハンマーから砲弾を撃ち込み、援護するエアハートは弾丸を次々と叩き込む。そこにフェルナの放つ炎の龍がハーピーを包み込んで燃え上がらせた。
 ミーミアはリリキスの攻撃力を高めていき、シフォンはフェルナ達に加護の風を送り込んでいく。
 羽ばたく事も難しくなってきたハーピーだが、それでもメロディーを紡ぐ。美しく響くカンタービレはまるで自らを鼓舞するようなものであり、それでありながら確実にリルカを音色に包ませようとするが、きっちりとアメリアとエアハートが庇う。
「アメリア、ありがとう。後、もう少しだよ」
 リルカは礼を伝えると、ハーピーへと漆黒の弾丸を撃ち込み、続いて社がオーラの弾丸をハーピーへと叩き込んだ。
「夢より生まれしハーピー……その唄が人々の痛みにより、悲しみに染まる前に、この手で紅の氷華を貴女の棺としましょう!」
 リリキスは鮮血の如く美しい紅色の氷の華でハーピーを包み込み、焼かれるような感覚をもたらす凍結が総てを凍らせていく。そして、全てが凍った時、氷の羽根が舞うように太陽の光でドリームイーターは溶けるように消えていったのだった。

●太陽の下で
 意識を失っていた翔をメルキューレが見つけ、シアを中心に手当てをする。そして、目を覚ました翔や、サポートをしてくれた真理とビートも誘ってピクニックを楽しむことになった。
 ミーミアはパウンドケーキとクッキー、リリキスはクッキーにスコーン、シアはミニマカロンを皆に振る舞う。
 本業が酒場の店主である社が用意してきたものはお酒とおつまみ。やっとフラストレーションが溜まる戦いが終わり、息抜きするのに丁度良い。
「おれは酒で一杯やるけど、飲める奴がいたら一杯奢ってやるよ」
 そんな社の言葉に、リリキスが反応する。
「お酒……ですか?」
「ああ。ロイヤラストも一杯やるか?」
「お言葉に甘えるのも良いかもしれませんね」
 晩酌が趣味のリリキスは、社の嬉しい誘いに微笑んだ。
「シアちゃん、メルキューレちゃん、フェルナちゃん、紅茶なの。フェルナちゃんは甘いミルクティーなのよ」
 ミーミアから紅茶を受け取るシア、メルキューレ、フェルナ。
「どれも美味しそう! どれからにしようかな……」
「素敵な景色……それから甘いお菓子にお茶。とっても素敵ですね」
「ええ、素敵なピクニックですの」
「うん」
 楽しそうなアメリア、メルキューレ、シア、そしてフェルナ。普段、余り感情を表に出さないフェルナだが、甘いお菓子に頬を緩める。
「フェルナちゃんもお菓子好き?」
「うん」
「甘いお菓子は良いですよね。優しい気持ちになります」
 ミーミアの問いに、ほんのり頬を染めて頷くフェルナ。それにメルキューレも微笑んだ。
 リルカは先程の戦いを思い出す。あのハーピーの事を。
(「ただ純粋に歌を楽しむ存在だったらどれほどよかったのにね」)
 歌は嫌いじゃない。歌う事も、聞く事も。だからといって、ドリームイーターに対して同情したり理解を示したりはしないけれど、歌は決して悪いものじゃなかったんだから……そんな事をリルカは思う。
「綺麗な歌も良いが……やっぱ、エネルギーが湧くロックも良いもんだろ?」
 そう言って、ライブを開始するのはイーシュだ。彼の奏でるロックに合わせて、子竜ロックは、がうがう吠えて楽しそうにしている。それを聞いたアメリアは、バックダンサーの様に上手な踊りを披露して、イーシュのライブに華を添えた。
 美味しいお菓子を戴きながら、景色やロックを楽しむフェルナ、メルキューレ、シア達。楽しそうにロックを演奏するイーシュと踊るアメリア。そんな様子を微笑ましく見ている社とリリキス。
 柔らかい太陽の陽射しの下、生き生きと楽しそうに生まれる笑顔。紡がれるメロディー。そこは優しい陽だまり。楽しいひと時が優しく緩やかに流れていくのだった。

作者:白鳥美鳥 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2016年12月31日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
得票:格好よかった 0/感動した 0/素敵だった 3/キャラが大事にされていた 1
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