キャプテンCと海賊の秘宝

作者:荒雲ニンザ

 沖縄県、やんばるのどこか。
 男性が一人、何やら興奮気味に手帳を広げてぶつぶつと独り言を口にしていた。
「暗い場所はヘビが出るから危ないって? いやいやいや、僕の人生、危険はいつでもつきものだった。キャプテンクラウンなる化物海賊の話を耳にして、じっとしていられようか! ムリムリ! 隠したお宝は、ぼくのものさ!」
 小ぶりの滝と、その後ろに見える洞穴を目にし、ホオオと興奮が加速する。
「こ、この中に、髭が真っ青なウミヘビ……目が魚、口が出水管みたいな海賊の大男がいる……」
 ゴクリと息を呑んだ時、背後に第五の魔女・アウゲイアスが現れ、手に持った鍵で男の心臓を一突き。
「私のモザイクは晴れないけれど、あなたの『興味』にとても興味があります」
 膝から崩れる男とすり替わるように、青い海蛇の髭を持つ海賊風ドリームイーターが現れた!

 言之葉・万寿(オラトリオのヘリオライダー・en0207)が説明を始める。
「海の怪物キャプテンクラウンと、彼の隠した海賊の秘宝の噂話を聞き、強い『興味』を持った男性が、それを探している途中にドリームーイーターに襲われ、その『興味』を奪われてしまう事件が起こってしまいました」
 現在、『興味』を奪ったドリームイーターは既に姿を消しているようだが、奪われた『興味』を元に現実化した怪物型のドリームイーターが、観光客を襲おうとしているらしい。
「被害が出る前に、このドリームイーターを撃破して頂きたいというのが、今回の依頼でございます」
 このドリームイーターを倒す事ができれば、『興味』を奪われてしまった被害者も目を覚ましてくれるだろう。

 敵のドリームイーターは1体のみで、配下などはいない。
 潜伏している場所は、沖縄本島北部にある滝の付近で、おそらくその裏にある小さな洞穴に潜んでいるかと思われる。
 ドリームイーターは、自分の事を信じていたり、噂をしている人が居ると、その人の方に引き寄せられる性質がある。それを利用し、うまく誘き出せば有利に戦えるだろう。
「被害者の言動から察するに、キャプテンクラウンは海賊の秘宝を守っているようでございます。そのあたりを利用し、洞穴内で探検をしてみて下さいませ」
 洞穴内は暗いので、それなりの用意が必要となるだろう。
「あと、気を付けて頂きたいのですが、キャプテンクラウンは、人間を見つけると『俺を誰だと思う?』と問うてくるようです。そこでこちらが正しい対応をせず、気にくわない返答をすると怒り出し、殺そうとしてくるらしいので注意して下さい」
 答えられなかったり、見当違いな対応をしてしまうと怒り出すようだが、あえてその性質を作戦に組み込んでみても良いだろう。
「洞窟内は何が潜んでいるか分かりません。本当に海賊が潜んでいるやも……!? 何かしらの理由があってそんな噂話が出てしまったのでしょうから、それを探してみるのも面白いかもしれませんな」
 お気をつけて、と万寿は頭を下げた。


参加者
十夜・泉(地球人のミュージックファイター・e00031)
立花・恵(カゼの如く・e01060)
眞山・弘幸(業火拳乱・e03070)
ルチル・ガーフィールド(シャドウエルフの弓使い・e09177)
茶野・市松(ワズライ・e12278)
ジルカ・ゼルカ(ショコラブルース・e14673)
篠・佐久弥(塵塚怪王・e19558)
卜部・泰孝(ジャンクチップ・e27412)

■リプレイ

●ケルベロス探検隊
 11月も後半にさしかかりそうだというに、まだまだ沖縄は夏。
 朝晩は涼しいが、日中動けばこころなし汗ばむ陽気の中、キッチリ登山用の装備でやってきたのはケルベロスご一同。
 頭からヘッドライト、腕にLEDライト、腰にベルトライトと重ねてランタン。光源はバッチリだ。
 登山靴と、ボトムは半パンツときて、昔どこかで夢中になった探検隊員を彷彿とさせるような出で立ち。
 どこ行くのさ! とウチナンチュ達にツッコミされそうではあるが、こちとら任務である。真剣だ。
 ヘッドライトをつけられたウイングキャットのなけなしの良心が、ウキウキでとりかかる主人の卜部・泰孝(ジャンクチップ・e27412)を微妙な表情で眺めている。
「なんだこの洞窟はぁ?」
 今回の任務、ドリームイーターがいる洞穴である。
「これから我々は、未知の洞窟内へと進むことになる。過酷な環境、まだ見ぬ試練、果たして無事戻ることができるのだろうか……!?」
 何故かわざとらしい口調で大げさなナレーションを務めている泰孝を横に、眞山・弘幸(業火拳乱・e03070)が確認をとる。
「作戦に抜かりはないかー?」
 篠・佐久弥(塵塚怪王・e19558)がキープアウトテープをビッと用意する。
「念のため貼っておきます」
 穴の入り口は狭いが、中を照らすと奥に向かって開けている様子。水で滑るため、足場の悪さに注意して進まなければ。
 佐久弥を前に、ジルカ・ゼルカ(ショコラブルース・e14673)が、期待半分、怖さ半分で中を覗く。
「コウモリっているのかなぁ」
「来る前に、アイズフォンでネット検索してみましたが、特に有力な情報は得られませんでした。マングローブの森を抜けないと来られない位置みたいですし、シーカヤックでぐるっと回ってからこないといけないので、あまり人は訪れない場所みたいですね」
 今回の被害者のお宝に対する執念が垣間見えるようだ。
 それから壁面を見て、防空壕か、天然ものか、色々考えてしまう性分。とりあえず仕事に頭を向けようと佐久弥は皆に続いた。
 十夜・泉(地球人のミュージックファイター・e00031)が慎重に歩を進め、空洞から流れる風が肌を触って通り過ぎた冷たさにぶるっと身を震わせる。
「水に落ちれば寒そうなので気を付けないと」
 背後に日の光を置いたまま、薄暗い穴の中を下りていく。
 泰孝が足下をライトで照らし、例の調子でナレーション。
「洞窟内にしたたる水、海の怪物はいるのだろうか」
 いるだろう。それを倒しに来たのだから。恥ずかしくないのかといった面持ちで、相変わらずサーヴァントが冷たい目で主人を見つめている。
 ルチル・ガーフィールド(シャドウエルフの弓使い・e09177)が笑った。
「噂の海賊の容姿って、何だかナゾナゾみたいですね~。ほら……だって『上は大水、下は大火事……コレ、な~んだ?』みたいですし~」
 暗い場所が落ち着くのか、ジルカが口元をほころばせている。
「海賊が好きな宝物って、いったいどんなものだろうなあ。大ダコの怪物って、ホントにいるのかな? でも、いきなり襲ってきたりしない、よね……?」
「くう……!! 海賊!! 宝物!!」
 茶野・市松(ワズライ・e12278)が2つのキーワードに力むと、ウイングキャットのつゆがそれをたしなめる。
 なけなしの良心といい、つゆといい、何だか今回はサーヴァントの気苦労がよく目立つ。
 各々周囲を警戒し、慎重に坂道を下りていく。
 先頭を歩いていた佐久弥が何回か横道を見つけたが、奥に続く道がない。この先は水で足場が見えない。
 洞穴内の地図を作りながら歩いていた立花・恵(カゼの如く・e01060)のメモを見ながら、今までの情報を元に予想を立てていく。
 半分水に沈んだ穴や、狭い通路、広めの空間、脇道。まだ行ってない方向を割り出し、いかにもお宝がありそうな場所をかぎ分けてみた。
 泰孝が外への目印にと、1粒ずつ落としていた蛍光塗料入りのBB弾がライトに発光するのを確かめ、進路を変更する。
「大分奥に進んだ。水に行く手を阻まれ、我々は立ち往生している」
 痕跡をみつけられないのであれば、そろそろ敵の誘き寄せを開始する頃合いだろう。

●海の賊
 キャプテンクラウンが宝を守っているとするなら、敵は宝の側にいるということだろうか? 闘う場所をどうにかせねば、動くに動けない。
 いざとなったら、外まで引っ張り出す他あるまいとし、作戦に入る。
 弘幸が徐に地図を広げた。
「この辺りにあると聞いたんだが……」
 泰孝が手にしたライトをカメラに見立て、忙しなく角度を変える。
「隠された秘宝! 謎に包まれた海賊とは一体!?」
 わんわんと洞穴内に声が響き、反響に市松のテンションが更に上がった。
「海賊ってんだろう? んじゃ、すげー強いに違いねえ。秘宝も簡単にゃあ渡してくれねえだろうなあ。この洞窟ん中に他の秘宝がありゃ、そっちも頂きてぇ。欲張ったら呪われそうだがよ、秘宝って浪漫じゃね?」
 90度顔を向けられ、佐久弥が棒読みで応える。
「ここってかいぞくでるんだー、わー」
 仲間共々、自分も含めてわざとらしいのは分かっているが、何だか懐かしい気分が蘇り、弘幸は口元が緩んでしまう。
 幼い頃よくやったよな。探検や秘密基地、あれ、今どうなってるかな。他のガキが代々受け継いで使ってんのかね? 何気に楽しんでいる自分にふと気づき、手で口元を隠した。
「正義のケルベロス海賊団、さんじょー! ……だよ」
 語尾の縮まるジルカの大声が木霊し、だよ、だよ、だよ……が暗い穴の中に吸い込まれていく。
 やっぱり出てこないか……と思った時だ。ビチャッ、ビチャッ、と暗闇の中心から奇妙な音が聞こえてきた。
「ひえっ……!?」
「どこの海賊だぁ……?」
 ホラ貝の響きに似た声が洞穴内を振動させた。ボオオオと鼓膜が振るえ、一同が身構える。
 敵が現れた。このまま市松の囮作戦へと移行し、足場が良さそうな広い場所まで引っ張る流れだ。
 つゆが威嚇し、市松が答える。
「お前ぇ誰だい? 宝を狙ってる盗賊だろう。オレは騙されねぇぜ!」
「それは俺のセリフだ……俺を誰だと思う?」
 ジルカが滑る地面を舟の床に、岩をマストや樽に見立て、ピョンと隣の小さな岩に飛び乗った。
「お、お宝は俺たちがいただいてくぞー!」
「俺が誰だか答えろ!!」
 ヒッとジルカが市松の背後に飛び込んだ。
 あくまでも答えない。再びビチャッ、ビチャッと暗闇から音が近づいてくる。
 じりじりと背後に移動し、来た道を戻る。今まで通った道で比較的広い場所は、分かれ道のあった場所だ。2方向にポジションを構えれば、それなりに距離を保てる。
 ディフェンダーの市松と佐久弥が二手に分かれて位置取りし、背後に仲間を庇えば対応できるだろう。こちらはジャマーが二人いる。トリッキーな戦いに持って行けば勝算は高い。
 だが1方向は行き止まりだ。追い詰められれば危険になる。
「答えろ……俺を誰だと思う? さもなくば、命を奪うぞ……」
 他のメンバー達は誘導作戦が終わるまで余計な軽口は叩かない。後衛から臨戦態勢のまま誘導し、道が3つに分かれた場所で足を止める。
「名乗ろうが名乗るまいが、お宝はこっちが頂くぜ!」
 市松がそうけしかけると、ビシャビシャと遠くから走り寄る音が次第に大きくなった。
 佐久弥がきつく拳を握り、もう片方の通路から敵の気配目がけて飛びかかる。
 めり込む拳の滑りは背筋をゾッとさせる程感触悪いものだったが、海賊ドリームイーターは勢いで弾かれると洞穴の壁に背を当てて振り返った。

●キャプテンクラウン
 真っ青なウミヘビの髭がゆらめき、ギョロギョロと丸い魚の目をした大男。出水管のようにとがった口がモゴモゴと動き、びしょ濡れの海賊の衣装を重そうに振り回す。
「ケルベロスがぁぁ……宝は渡さんぞぉぉ……」
 弘幸がインフェルノファクターを自らにかけつつ、鼻で笑った。
「こんな暗がりで秘宝とやらを守る事に何が楽しいんだか……まぁテメーの冒険もここで終いだがよ。最期は潔く散ったとでも冒険記録に書くと良いぜ」
 それから一気に踏み込むと洞穴内が朱に満ちた。地獄の業火を纏った左脚は鋭い角度で敵の右足を折ったが、零距離業火を喰らわせたと同時に敵の肘が肩口に入り込む。
 つゆが威嚇し、弘幸と床を滑って入れ替わると、市松が「殲剣の理」を口ずさむ。
 絶望しない魂の歌は敵のカンに触り、キャプテンクラウンは取水管から牙を剥いた。
「よせ! 耳障りだ!!」
 敵の意識が市松に向いた隙に、ジルカは妖精の燐粉を護衛に施す。
「ほ、帆をあげろー! ……なんちゃって」
 後半尻切れに声を出したが、まあまあ威勢は良い。敵に睨み付けられるとピュッと佐久弥の背後に隠れたが。
 視線が流れたのを受け、佐久弥が間合いに入る。反応したオウガメタルは一気に硬直すると彼の拳の周囲に滑り込み、遙かに強度を上げた戦術超鋼拳で敵の胸の骨を砕いた。
 敵は小さく呻いたが、髭のウミヘビを佐久弥に絡めると彼を大きく放り投げた。
 間髪入れず、泉はエアシューズの夜明を滑らせ走り込む。洞穴の狭い壁をぐるりと回った勢いでグラインドファイアを繰り広げ、摩擦が炎を発するとその一撃をお見舞いした。
「海賊ならば炎や氷のトラップは慣れているでしょうか?」
 キュッと地面を削り、ブレーキをかけてから振り返る。
「トラップと言えば、宝物までの道にはどのようなトラップを仕掛けたのでしょうか?」
「ぐああ!!! 俺の宝を奪おうとする輩は、海に沈めてやる!!」
 ハッと息を呑んだ瞬間、敵の一突が泉の方を貫いた。
「くっ……!!」
「泉!!」
 己しか見えない敵に視線を奪われた彼は、あらぬ方向を振り返る。
 マズイと判断した恵が、咄嗟に敵の顔にライトを向けた。
「海賊か怪物かしらねーけど、あんたの興味の強さ、確かめさせてもらうぜ!」
 大きく足を開き、銃弾に闘気を込める。身体を持って行かれる程の高エネルギーを発射させると、弾丸は超高速で敵の腹部を確実に貫いた。
「ギャ!!」
「お宝じゃねーけど、プレゼントだぜっ!」
 スターダンス・メテオブレイクを喰らった敵は、狭い洞穴内をもがき回る。水滴が振りまかれて視界が怪しくなってくると、ルチルが勢いよく地を蹴った。
 器用に壁を走り、突起ギリギリまでくると、その場でステルスリーフを自らの走った風に乗せた。
 風圧が青葉のよい香りを運び、トラウマを見て動けずにいる泉に心の安らぎをもたらす。
「さあ、敵はあちらです」
「助かりました……」
 しっかり瞳の色が戻ったのを確認し、お互いドリームイーターを前に構え直した。
 泰孝がバスターライフルの照準を合わす。
「さてさて、アンタのお宝は何かね?」
 銃口が周囲の水分で氷結を始めたように見えた瞬間、鋭い線を描いてフロストレーザーが放たれる。
 目映い光で真っ白になった洞穴内をなけなしの良心が矢のように走り、間合いに入り込むと尾についたキャットリングを投げ払つ。
 レーザーはまっすぐ敵の額へ穴を開け、打ち抜かれた傷口を深めるように切り広げる猫の輪は、無慈悲にドリームイーターの息の根を止めた。
「ま、ぶちのめせば聞かなくても手に入るか、はははっ」
 ドリームイーターに宝はない、と言わんばかりの顔のサーヴァントの冷めた目。
 苦笑いする恵がリボルバーを回してからホルスターに収めると、他のメンバー達も肩の力を抜いた。

●なんくるないさ~
「よっしゃ、そしたら確かめようぜ! お宝の正体!」
 戦闘が終わるなり恵が手を叩く。それに市松も同意。
「宝ってかっこいいよなあ。漢のロマンってやつだ!」
 周囲は全員男子であったが、女子のルチルもこういう話は楽しいもので。女子だってそこにロマンがあるのは分かるのだ。
「いいですねえ、わくわく♪」
 お宝自体に大した興味はなくとも、その先に一体何があるのか、それを知りたい。
 あるのか、ないのか、お宝の真偽。それを求める心がロマンなのだ。
 探究心。好奇心。
 それらに突き動かされて、敵の現れた暗闇にグイグイ進んでいくケルベロスご一行。
 すると、曲がり角が何度か続いた先、海面ギリギリに外が見える場所に出た。
 マングローブの根がしっかり土地を抑え、その横の砂浜に大きい宝箱が置いてある。
 おおーーー!! あった! 本当にあった!!
 別に宝が欲しい訳ではない。何度も言うが、宝は二の次。否、宝よりロマン、そう、ロマン。ああ、もう、こういう時はドキドキするのが相場なのだ、四の五の言わないで中を確かめればよしと、一同顔を高揚させて小走りに集まる。
 一同が興味津々で覗き込む中、恵がゆっくりそれを開く。
「……ん?」
 外だけボロな宝箱だが、中には真新しいクーラーボックスが2つ。
 そしてメモ。
『比嘉さん泡盛5本、ビール15本。金城さん10年古酒2本。新垣さんビール10本……』
「こ、これは……」
 佐久弥がやっぱり! と声を上げた。
「なーんとなく、此処に隠されてるのって、泡盛みたいなお酒じゃないかなぁ、とか思ってたんだぁあ!」
 ええー……! とショックが隠せない。どう見ても、ウチナンチュの男たちが、嫁に隠れて楽しむロマンに見える。
 子供をよせつけないようについていた嘘。それを今回の被害者の自称冒険家が耳にしてしまったのだろう。
 ルチルがクスクス笑って言った。
「海賊の謎の答えは、滝と洞窟そのものであるのでは?」
 そのようだ。
 何かを隠しておける場所。誰かが見つけてしまうかも知れないというハラハラ感。
 大人になっても楽しい冒険。
 ジルカが洞穴すれすれに揺れる美しい波と、そこから漏れる太陽の光を見て口にした。
「キラキラ輝く金銀財宝、宝石に海図。本当にあったならよかったのにな。今は外に見えるお日サマが、宝物みたいに見えちゃうね」
 後で、目を覚ました自称冒険家にも伝えてやろうと思う。海賊は本当にいたんだよと。
「出航、だね」
 誰かが『ちえー』と言いはしたが、謎が解けてスッとはしている。
 中には何も手をつけず、バタンと宝箱のフタを閉め、今日の冒険は終わりを告げた。

作者:荒雲ニンザ 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2016年11月19日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
得票:格好よかった 0/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 5
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