ドン・ピッグ決戦~触手豚、死すべし

作者:のずみりん

 オークたちに担がれたメレアグリス・フリチラリア(聖餐台上の瓔珞百合・e21212)は勢いのままマンホールへとほおりこまれた。
 そこからはひたすら狭くて臭い道中である。連れ込まれたのは東京は足立区あたりだったが、そこから数キロはゆうに歩いてきた……と、思う。
「ねぇ~、ここどこぉ~?」
「ブヒヒ、秘密の隠れ家」
 変わらぬ景色に飽きてきた、という雰囲気で手足をバタバタと動かしてみるとオークたちは得意げに応えてくれた。
「隠れ家ぁ?」
「そ、いいことするの。逃げても無駄、おらたちも迷うし、攻められたら通路とかふさげるし、うひひ……ぶひょッ!?」
「つまりコイツは親父のもんだよってことだよ!」
 ワンピースの内へと抜け駆けをはかるオークと、それをひっぱたく兄貴分が殴り殴られながらも得意げに語ってくれたのをまとめると自分は彼らの言う親父……ドン・ピッグのアジトの最奥、ハーレムに辿り着けたらしい。
「そ、それって、どうなっちゃうワケ?」
「助けはこねーってことだよ! 入り口は五、六ヶ所はあるわけよぉ、ケルベロスでも同時に攻めなきゃ潰して余裕ってわけでぇ……地下てーこくってゆーの! かっこいいだろぉ!?」
 得意げに盛り上がってきたオークたちの手でメレアグリスはごろんと部屋に転がされた。どうやらここが終点らしい。
「ここって、さぁ……」
 たぷんと張りのある肢体が床に跳ねる。まるで一面がベッドのような部屋の用途は、メレアグリスからしても想像に難くない。
「親父の部屋……えーと、幾つだったっかな。まぁいいか。こういう部屋がいっぱいあってよ、親父は好みの女を食いにくるの」
 どういう仕組みかはわからないが、要はベッドルームであり、卑猥で悪趣味なショーケースである。いや、わきわきと触手を動かすオークたちの様子からすれば更に酷いかもしれない。
「別に俺らはえぇのよ、親父が気に入らなくても。そしたらお前、俺らのもの」
 冗談ではない! 部屋を埋め尽くすオークたちと触手に飲み込まれる姿など……覚悟はあっても、そんな最期は到底御免だ。
「うひうひひ、せいぜいがんばりなぁ~」
 身を固くしたメレアグリスの様子をオークたちは怯えと受け取ったらしく、ぶひょひょと笑って部屋を閉じた。
 
「性根の腐った豚野郎を屠殺する時がきたぞ」
 リリエ・グレッツェンド(シャドウエルフのヘリオライダー・en0127)は集まったケルベロスたちへと、感情も露に言い放った。
「グレイたちケルベロスの有志が、ドン・ピッグへのアジトへの潜入に成功したと連絡があった。つまりドン・ピッグのアジトへのルートが確認できたんだ」
 ドン・ピッグのアジトは下水道の広範囲に作られており、秘密の通路で移動する非常に攻めにくい造りになっているという。
 侵入路が判明したとはいえ、ドン・ピッグの撃破は容易ではないだろう。
「皆に頼みたい場所は……ここだ。ドン・ピッグがアジトの何処に現れるかはわからないが、判明した六方面すべてから同時に攻撃をしかける。囮となったケルベロスたちを救出し、アジトを制圧してドン・ピッグを倒してくれ」
 そういってリリエは広げた地図上の一点に印をつけた。
 
「アジトのオークは多いが、場所がばれないように普段は三体から五体程度の群れで行動しているようだ。この群れ一つ一つが捨て石となって、残りが通路を破壊するなどでアジトを切り離す……という戦略だろうな」
 なので戦闘中に援軍が現れる心配をすることはないだろうとリリエは説明する。そして同時に、オークたちに戦略を取らせないことが大事だとも。
「今回の作戦はスピードが命だ。一度に複数の地域に侵入者が攻め込む事で、アジトを切り離す作業が間に合わない状況を作るのが作戦だが、殲滅や探索に手間取れば敵の戦略通りに道をふさがれてしまうだろう」
 幸いというべきか、ドン・ピッグ配下のオーク達は、あまり戦闘は得意ではないようだ。素早く撃破と探索を進め、オークたちに対応の隙を与えない電撃的な戦いは極めて有効だろう。
「ただ注意してほしい。ドン・ピッグ自身も『オークとしては強いほう』という程度だが……配下のオークたちは奴の命令に絶対服従を叩きこまれている。周囲に配下のいる状況での動きは注意してくれ」
 そのドン・ピッグは誘拐された女性……つまりケルベロス達を覗き見した後、最も魅力的と思った女性から順番に訪問しようとしているという。
 また、戦闘後に逃走する場合も、無意識に好みだった順番に捕らえた女性のところへと逃げ込もうとする習性があるらしい。この習性もうまく利用すればドン・ピッグを追い詰める事ができるかもしれない。
「誘拐されたケルベロスたちはそれぞれ別々の場所で捕まっている。皆の侵入内から近いのはメレアグリス、メレアグリス・フリチラリアの場所だ。連れ去られた経路は確認できているので、マンホールから下水道を通って助けに向かってほしい」
 他の救出班とは経路が全く違うので別行動になるが、うまくすれば中で合流できるかもしれない。他のチームと連携しつつ救出とドン・ピッグ包囲を進めて欲しいと、リリエは拳を握りしめる。
 
「あまり時間をかけると誘拐されたメレアグリスたちの状況も気になる……奴はこの世の女性全ての敵だ。ここで確実に息の根を止めて欲しい」
 頼むぞ、ケルベロス。ひどく静かにリリエは呼びかけた。


参加者
月宮・朔耶(天狼の黒魔女・e00132)
千手・明子(雷の天稟・e02471)
メロウ・グランデル(眼鏡店主ケルベロス受験生・e03824)
百丸・千助(刃己合研・e05330)
エフイー・ヨハン(虚空の彼方をも狙い撃つ機人・e08148)
神籬・聖厳(日下開山・e10402)
メレアグリス・フリチラリア(聖餐台上の瓔珞百合・e21212)

■リプレイ

●必殺・悩殺・堕天衝導
 マンホールを抜けると、そこは下水道だった。
「……まぁ、メレアグリス殿の情報通りじゃの」
「メレアさんさんをこんな所に連れ出してナニしようってんだ……許されねェぞ」
 いやいやと泥を塗った顔を更にしかめた神籬・聖厳(日下開山・e10402)の声に、続いたエフイー・ヨハン(虚空の彼方をも狙い撃つ機人・e08148)も不快さを露にする。
 先は長く、悪臭はひどい。囮となったメレアグリス・フリチラリア(聖餐台上の瓔珞百合・e21212)はこのオークを象徴するような地下世界を何処まで連れ去られたのか?
「まずは地図だ。アジトまでは問題ないな?」
「ほいほい、義兄。まずはここから……」
 ヴォルフ・フェアレーター(闇狼・e00354)に促されるのも承知と、月宮・朔耶(天狼の黒魔女・e00132)は小さくまとめた地図を掌に地下道を案内していく。
 二匹のオルトロス……彼女の『リキ』とエフイーの『デザイア』が護衛につき、後方では百丸・千助(刃己合研・e05330)のミミック『ガジガジ』、メロウ・グランデル(眼鏡店主ケルベロス受験生・e03824)のウイングキャット『リム』が目を光らせる、救出チームは総勢十一名の大所帯となった。
 もちろん隠密行動は徹底している。
 後方にはリムを抱えたメロウ、前方には千手・明子(雷の天稟・e02471)が隠密気流を作り出し、丁寧に視線から一行を隠す。目立つ灯りは消し、視界は各自が暗視ゴーグルを用意してきた。
「あ、靴紐は固めにな。重要なのは歩き方で……」
「はい……こうですの?」
 森の隠れ里を歩きなれた朔耶による忍び足のアドバイスに明子が頷く。慎重に、しかし迅速に一行は進む。
「よりによってオークの囮役なんて……フリチラさんほんと尊敬します」
 後方で隠密気流を展開するメロウは風がかき回す腐臭の強さに、敵への接近を感じとった。この独特の生臭さ、眼鏡も曇りだしそうだ。
「ひでえことされる前に助けるぞ。ドン・ピッグも絶対逃がさねえ!」
「うむ。メレアグリス殿には依頼での借りもある。急がねばな」
 まぁ自ら志願したのだし、大丈夫とは思うが……などと考えながらも、聖厳は千助が指し示したオークの小集団に縛霊手を握りこんだ。

 仲間たちの様々な想いを受けたメレアグリスはというと。
「……ブタさんのパパさんに、いいコトしてもらいたいなぁ~」
 頑張っていた。その、色々と。
 何処から運んできたのか、この部屋一面のマットレス。オークにはおよそ似つかわしくない愛の巣の光景と思うが、そんな感想はおくびも出さず肌を出す。
「うぅーん、ねぇ~っ?」
 サキュバス特有のフェロモンが部屋の空気を満たしていく。
 まだ酔い醒めぬという調子で甘ったるくうなり、四つん這いで転がりまわればひらり、はらり。
 瑞々しく火照った双丘がタイトなワンピースのニット地からこぼれ落ち、白い部屋に柔らかな薄紅がはねた。
「(……こんな感じでいいんだよな?)」
 少々わざとらしさを感じる喘ぎ声も不慣れにアピールする少女という一つのアクセント。精悍さえ感じるスタイルからのねだり声がショーケースをねっとり反響した。

●それ以上、イケない
「おぅ、おぅ、よぉくしあがってんなぁ」
 声と共に外の気配がざわついた……ような気がした。
「わぁ! すっごい好みなブタさんだぁ……!」
 メレアグリスの声が上ずったのはなまじ演技だけでもない。オークらしい嫌らしさと、オークらしからぬ知性は下衆ながら、群れを率いるもの特有の凄みを感じさせた。
「誘ってるつもりかぁ? 俺っちぁ、褒められんのは慣れっこよぉ」
「えぇー、つれなぁーい」
 すねた演技で枕を抱きかかえるメレアグリス。反発して踊る胸元の水桃に言葉と裏腹、むくむくと触手がそそり立つのを勝ち気な瞳は見逃さない。
「で、も……正直なんだぁ?」
 誘いながらもあたしが上だと見下す、艶然たる笑み。その顔が泣き崩れ怯える様を楽しみたいという、高度な欲望が触手豚のドンを抑えつける。
「おぅ、俺っちは正直ものって評判でさぁ。欲に正直、ってな」
「あ……っ」
 突き出された触手が薄衣を裂く。転がりながら身を引いたメレアグリスは追ってくる触手に、身をよじり、腰を振る。
「ちょ、ちょっと、そんな乱暴ぉ……!」
「あぁ、その顔、その顔。そっちの方が似合ってるぜぇ」
 貞節をかけたメレアグリスの舞いに触手が、足へ、腰へ、柔らかな肢体の窪地へ、絡みつき引き倒していく……。

「む、これはいかん。いかんぞ」
「え、急にどうしましたの?」
 何匹目かのオークを片付けた直後、言い知れぬ予感に聖厳は思わず声を上げた。触手を切り裂いた明子もふとぱちくる。
「うむ、いやなんだ。このままでは成人指定になってしまうとな」
「たしかに、少々時間を食いすぎたかな。想定以上の数だ」
 言いながらヴォルフの偃月刀がごすり、とオークを銘の通りの場所まで旅立たせる。
「随分と多いな」
「これがフリチラの本気って奴か……」
 草刈りのように言うヴォルフだが、千助はふと理由を考え、想像に戦慄した。
 まず手を出すのはドン・ピッグだろうし、このオークたち全てに襲われることはないとは思うが……。
「ウゥゥゥ……!」
「っと、見えたようだぜ、御同輩」
 デザイアの唸りとエフイーの声が高まる不安を断ち切った。指鉄砲を向けた先は下水から姿を変えたアジトでもひときわ浮いた部屋。そして予感的中の光景。
「多い、な?」
「けど時間もないですよ……突っ込むしか!」
 朔耶も飽きれる出待ちのオークの群れ、群れ、群れ。メロウはリムを降ろすと覚悟は決めたとばかり、低く頭を突き出した。

●触手豚、殺すべし
 もしかするとドン・ピッグの最大の長所は知性より用心深さより『我慢できること』なのかもしれない。
「くっそ……これから本番だってぇ時に」
「えぇ~、なにそれぇ」
 メレアグリスとしてもここが我慢のしどころだ。仲間たちが辿り着くまで、なんとかこの慎重な豚野郎を食い止めなければ。
「わりぃなぁ、俺っち、死にたくないの」
「あっ」
 だが無情にも、舐め回す触手はサキュバスの少女を担ぎ上げ――、

「そこ、邪魔です」
 ヴォルフの手にした大型ナイフ『Lament』が太い足を切り裂く。凶器の銘通り悲鳴を上げるオークをゴミのように突き飛ばし、強引なまでに突き進む。
「やらずに死ねっかぁぁぁーっ!」
「すっぞ、オラァァァー!」
 しかし、死ぬまで折れない敵というのは厄介極まりない。お目当ての物を目の前にオークたちの士気は限界突破で天を衝く勢いだ。
「えぇい、そんなに女子がええか! いやしんぼめ!」
「ありがとうございますッ!」
 横っ面を張る聖厳の大器晩成撃にワケのわからない悲鳴でぶっとぶオーク。熱狂者たちの人混み、もとい豚混みをこじ開けるようにケルベロスたちは突っ込んでいく。
 多少の不利は織り込み済だ。無線も通じない地下、自分たちの役割を最速で果たすしかない!
「オレ、もうメガネでもッ!」
「でも、とはなんですか!? でも、とはッ!」
 角を鑑みないメロウの突撃に触手の包囲が襲い掛かる。愛用品へのぞんざいな言われように闘志を燃やすメロウだが、いかんせん手数が邪魔をする。
「付き合ってる暇はねぇんだよ! 穿て――青流!!」
 しかし剣光一閃。鞘から抜き放たれた斬霊刀『葦切』の霊力が尋常ならざる切れ味で触手の束を切り裂いた。
 すかさずウイングキャット『リム』が主の邪気を払って突破。続くエフイーが鬨の声をあげた。
「撃ち貫くぜ! 明子!」
「わたくしに続け! 墜ちなさい!」
 明子の剣が振り下ろすグラビティの塊『飛竜ノ鉄槌』が決死に護るオークを叩き潰し、エフイーのオウガメタルの鉄拳が打ちのめす。
 その時、扉の先から野太い悲鳴が上がった。

●活・劇的後始末
「おいてめえ……人が酔っ払ってる隙にナニしてくれてんだ。このお代は高くつくぜ、ブタ野郎が!」
「ぶギィ!?」
 百年の恋もぶっとぶこの衝撃。
 メレアグリスの骨をも砕く一撃が抱き寄せたドン・ピッグをぶっ飛ばす。
「て、てめぇもケルベロスかよぉ!」
「今更おせぇぜ! 大事な大事なお友達の前で恥ィかかせやがって!」
 転がるドン・ピッグがやけくそと投げてくるマットレスを切り裂くオーラの弾丸。弾丸。遂にそのでっぷりした尻へと怒りの闘気が噛みついた。
「ぶぎょっ!? け、ケツっ! けつぅー!?」
「ケツがいいか、このブタ野郎! もっといいことしようぜぇ!」
 なんという逆転下剋上。足を狙った勢いだったが、まぁ足止めできたならよしとする……と、その派手なモヒカンに掴み掛った瞬間。
「誰がするかぶわぁーか! ちくしょォォォ!」
 ドン・ピッグの身体が消えた。いや、沈んだ。
「ぬっ、抜け穴だぁ!?」
 寝室までとはどれだけ用心深いのだ。泣き言まじりの捨て台詞で逃げる尻にもう一度、気咬弾を叩きこんでやるが、思いのほか穴は深い。届いたかどうか。
「……くそ、やられたぜ! ドン・ピッグが逃げちまう!」
「ぬゎんですとぉ!?」
 中から開け放たれたドアに朔耶は素早く状況を把握した。
「フリチラちゃん、大丈夫!? だから下着はつけていきなさいって言ったでしょ!」
「は、はい!?」
 明子の口からとてつもなくヤバいものが漏れたが、追及する暇もない。早く追わなければ、だが。
「ちょーっと待ったぁぁ!」
「いかせるかよ! ガジガジ!」
 争うように突っ込んでくるオークに千助が叫んでドアを抑えたミッ! と形容しがたい声でぶちまけられるミミックの財宝、大混乱。
「あぁもう、最後まで邪魔くさい……!」
 オルトロス『リキ』を踏み潰しそうなオークを朔耶が『禁縄禁縛呪』で掴んで止める。すかさずリキが神器剣で首元瞬斬。倒れかかる勢いにボキリと扉がへし折れた。
「もう倒しきるしかねぇな……こんな所で捕まってられねぇぞ。システム、起動ッ!」
 覚悟を決めたエフイーが『StandUpForce』を起動する。Feシリーズ共通のエレメントシステムによる回復の光が戦場を駆け抜け、触手を振り払う力を漲らせる。
「追いつけるかの?」
「難しいだろうな」
 聖厳とヴォルフは背中合わせで短くかわし、突き飛ばしあうようにオークの触手に飛び込んだ。
「うっぷん晴らしじゃ、ポロリもあるぞ!」
 色々な意味でもはや遠慮は不要と繰り出される『裸神活殺拳』。ポロリというレベルではない豪快なアーマーパージに沸き立つオークの首が綺麗に飛んだ。
「ぶ、ぶひっ」
「少しはひるむ、か」
 たじろぐオークたちの中に忽然とヴォルフが姿を現す。
「では、何処まで逃げてくれますか?」
 放たれた力が戦場を駆ける。『Wahnsinnig attentat』……気狂いの暗殺と呼ばれた彼の術は答える間も与えずに殺戮をオークたちに振りまいていった。

「……くそっ! ここまでかよ」
 抜け穴に飛び込んでみた千助は崩された通路に叫ぶ。
 部屋の一角をなんとか制圧した一行だったが、予想通りドン・ピッグは通路を破壊して遮断していた。
「あぁ。しょーじき、あんなに集まるとはなぁ……」
 万年腹ぺこサキュバスなメレアグリスとしても、なんというか予想外であった。ただ一方で朗報もある。ドン・ピッグもオークたちも相当に引き付けられたということだ。
「退路は断てた、って考えていいんだよな?」
「うむ。連絡がつかんのが少々不安ではあるが、まぁなんとかなるじゃろ。ヤツが逃げこむころには……」
 むすっとした千助に聖厳は悪戯っぽく笑う。
 まだ狩りは始まったばかりだ。ドン・ピッグへの始末は、仲間たちが必ずつけてくれるだろう。

作者:のずみりん 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2016年7月29日
難度:やや難
参加:8人
結果:成功!
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