黙示録騎蝗~火花散りゆく

作者:ヒサ

「戦いに敗北してゲートを失ったローカストは、最早レギオンレイドに帰還する事は出来なくなった! これは、ローカストの敗北を意味するのか?」
 ヴェスヴァネット・レイダーの声に、周囲のローカスト達は声を揃え否定を返す。深夜の岩場に集った不退転侵略部隊だった。
「不退転侵略部隊は、もとよりレギオンレイドに戻らぬ覚悟であった」
「ならば、ゲートなど不要」
「このグラビティ・チェイン溢れる地球を支配し、太陽神アポロンに捧げるのだ」
 アポロンを頂点に継続された『黙示録騎蝗』、ヴェスヴァネット隊はその尖兵だった。継戦の為に必要なグラビティ・チェインを大量に集める事が彼らの使命。
「太陽神アポロンならば、この地球を第二のレギオンレイドとする事もできるだろう」
「その為に、我等不退転ローカストは死なねばならぬ」
 人間の密集地へ単騎で攻め入り、出来る限りのグラビティ・チェインをアポロンに捧げるというその作戦は、彼らの生還は前提にされていない。彼らは命尽きるまで、その歩みを止めぬ覚悟。
「全ては、黙示録騎蝗成就の為に!」
「おぉぉぉ!」
 隊員達が気炎を揚げる様に、ヴェスヴァネットは応え拳を振り上げる。
「これより、不退転侵略部隊は、最終作戦を開始する。もはや、二度と会う事はあるまいが、ここにいる全員が、不退転部隊の名に恥じぬ戦いと死を迎える事を信じている。全ては、黙示録騎蝗成就の為に!」

 先日、皆の尽力によりローカストのゲートは破壊出来た。だが、撤退した太陽神アポロンが動きを見せているとのこと。
「『ヴェスヴァネット・レイダー』を指揮官にした『不退転侵略部隊』が最初、のようよ」
 アポロンはまず、彼らを消費してグラビティ・チェインを大量に得るつもりのようだ、と篠前・仁那(オラトリオのヘリオライダー・en0053)は言った。
「ローカストは、人の多い場所を選んで襲撃する。だから、事前に人々を避難させては対応出来なくなってしまうわ。それに彼らの目的は人を殺す事そのものだから、出現から行動までがとても早くて……死者をゼロにすることはきっと、出来ない」
 仁那は眉を顰めた。その後、ただ、と続ける。
「彼らが人を殺すのはアポロンの指示があるから、で……彼ら自身は、好んで虐殺をするわけでは無いみたい。なので、皆が相手のプライドを刺激してくれれば、被害が少ないうちに、人が殺される事は止められるかも」
 彼らの任務は、己が死ぬその時までグラビティ・チェインを集め続ける事。彼らに望みがあるとするならばきっと、不退転侵略部隊の一員としての誇りある戦い。ケルベロス達が彼らにとって、敬意を払い対峙するに相応しい敵となってくれれば、あるいは。
「皆に頼みたいローカストなんだけど、蝉型……多分ニイニイゼミ、かな。お腹と脚が強化されているようで、音波での攻撃が特に厄介みたい」
 彼女は近畿地方のとある住所を告げた。現場は大きめのアーケード商店街、沢山の人と少しの自転車が行き交う昼間、屋根の途切れる交差点近辺の人々が最初に狙われる事となる。
「ローカストを止めるには、倒すしかないわ。彼自身もそのつもりでしょうね。彼らの『後』……アポロンの作戦を阻止するためにも、力を貸して欲しい」


参加者
二藤・樹(不動の仕事人・e03613)
サイガ・クロガネ(唯我裁断・e04394)
舞原・沙葉(生きることは戦うこと・e04841)
ミスティアン・マクローリン(レプリカントの鎧装騎兵・e05683)
フォン・エンペリウス(生粋の動物好き・e07703)
天羽・舞音(力を求める騎士・e09469)
カロリナ・スター(ドーントレス・e16815)
エイル・サダルスウド(星愛ディーヴァ・e28302)

■リプレイ

●汝が矜恃の見るものは
 骨が砕ける鈍い音。悲鳴が終わるより早く、重く地を擦る音がまた一つ。
「それ以上は、」
 そして、顧みる事すらせぬまま速やかに次の標的を見定めローカストが振りかざした拳の前に、天羽・舞音(力を求める騎士・e09469)が飛び出した。鎌の柄で拳を止め彼は、背に庇った青年へ避難を勧める。
 その傍にサイガ・クロガネ(唯我裁断・e04394)が進み出る。乱入者が華奢な青年一人と侮られては堪らない。己から害為す気は無いものの、敵の動きにいつでも対応出来るよう、黒い爪を備えた得物を構えた。
 真っ直ぐに敵を見据える彼もまた、肩越しに人々へ避難を促す。同様に舞原・沙葉(生きることは戦うこと・e04841)の声がざわめきを切り裂き、ローカストが敵を数える間にケルベロス達は彼を包囲する。とはいえ相手の死角に位置する者達は未だ戦闘態勢を見せず、今はただ人々を守る盾として在った。
「たたかえないひとたちに、もう手をあげないで」
「弱者を虐げるその所業、ケルベロスとして見過ごせぬ」
 その一人、エイル・サダルスウド(星愛ディーヴァ・e28302)が静かに乞うた。敵の視界にミスティアン・マクローリン(レプリカントの鎧装騎兵・e05683)が加わり告げる。
「その行い、先に逝った同胞に顔向け出来ると思うのか」
 事態に理解が追いついた様子で慌ただしく逃げ始める人々を背に、沙葉が敵との距離を詰めた。彼女の言に舞音が続く。
「俺が以前出逢ったヘルクレスト・メガルムは、最期まで真っ向から戦い抜いた誇り高き戦士だった」
 彼が口にした名に僅か、ローカストの瞳が揺らぎを映した。ミスティアンの台詞と併せて敵は、己へ迫る者達を正しく理解したようだ。とはいえ己が務めゆえ、彼は驚いた様子なれど、ケルベロス達へ油断無く目を配るに留めた。
 だがそれで十分、弱者を殺める為にあった彼の手は、新たな敵の出現にひとときではあれどその動きを止めていた。万一があっては、と武器を下ろせずにいたサイガや沙葉が胸中で安堵する。
「貴様に彼のような誇りがあるのなら──」
 そして好機と沙葉が継ぐ。伝聞ならず、かつて不退転侵略部隊を率いた者の最期をその目で見届けた舞音の言葉は確かな重みを持って届いたのだと、彼女は信じた。
「──ここに、俺達ケルベロスへと示してみせろ」
 敵の視線を正面へ誘う。既に周辺の民間人は大方逃げおおせた。付近の店は一時的にシャッターを閉め、この場の雑音は薄れて行く。
 その中で。人々へ目を向ける事もとうに止めていたローカストは黙したまま、この場に現れたケルベロス達を高く評価していた。己が民間人、あるいは正面に出た彼らの仲間に気を取られているうちに奇襲する事とて出来たろうに、彼らはそれをしなかった。そしてそれは今も同じ。彼らが卑劣を厭うのならば、その言葉は耳を傾けるに値するだろうと。
 ゆえに彼は、ケルベロス達の動きを警戒したままではあれど、己から攻め得る構え自体は解いた。それに応じケルベロス達も一旦武器を下ろして見せる。
 だがそれでもローカストは、ケルベロス達の要求に頷く事は未だ出来ずに居た。
「生憎我が身は『黙示録騎蝗』の為に捧ぐもの。それが不退転侵略部隊に属する者としての、全うすべき最後の務めにして誇りだ」
「ん……、それは本当に誇りなの?」
 己が意思の在処はと、フォン・エンペリウス(生粋の動物好き・e07703)が問うた。サイガが強く、同意を示す。
「『戦う』ことも出来ずに死ぬなんざ、俺なら御免だな。それよりもっとずっと、殺してえヤツ目の前にして、それで『てめぇ』は満足出来んのかよ?」
「仕事だから、でやりたくない事出来るのは凄いけどさ。でもそれ以外を選ぶ『理由』が此処に居るよ? 『不退転』を名のるんなら、まさかこれで退いたりしないよね?」
 間髪入れず二藤・樹(不動の仕事人・e03613)が問いを重ねる。かつて不退転侵略部隊を束ねていたメガルムばかりか、かの統合王すら斃した自分達ケルベロスを捨て置けば、その数に比例して他のローカスト達が危機に瀕する可能性は増す。最悪、種の未来も敵の務めも黙示録騎蝗の行く末も、先立った『不退転』の死すら無為になりかねない。
「大丈夫です、きっとボク達からでもグラビティ・チェインは回収出来ますよ?」
 突き付けて、それから。カロリナ・スター(ドーントレス・e16815)が敵へと微笑み掛けた。手を伸べるに似た、強くて明るい笑顔。それにローカストの目がはっと色を変えるのを見、サイガが促す。
「選べよ、最期までてめぇの意思で」
 ──アンタは何処の何だって? 視線がぶつかり意思が通じ、やがて。ローカストが今一度拳を構えた。
「ケルベロス達よ、感謝する」
 理由が成った。面目は立つ。ゆえに彼は、ケルベロス達へと視線を巡らせる。
「我は、誇り高き不退転侵略部隊が一人……」
 躊躇うような沈黙を挟んだものの、彼ははっきりと告げる。
「黙示録騎蝗成就の為、お前達の命を頂こう」
「──ああ、それで良い」
 物騒な色を交ぜて、サイガが口の端を上げた。

●死の価値語る生くる者
 蹴りが閃いた。直後跳んでサイガは敵から距離を取る。脳が引き絞られ、場の静寂が緊張を孕む。念の為と巡らせた不穏はされど、彼らの後方に倒れ伏す者達を駆り立てるには至らない──少し前まで人だったものは、灼けつく夏の陽の下に打ち捨てられたまま。諦念のような自嘲のような、淡い吐息を青年の唇が笑いに似て零す。彼らに出来る事は、最早。
「参る」
 敵が駆ける。フォンが生んだ月光に青白く照らされる沙葉を捉え振りかぶられる拳の前に再び舞音が立ち塞がった。
「──変身」
 身につけたベルトへ手を伸べ呟いた彼は、次には敵の攻撃を体で受け止めた。彼の鎧が鈍く鳴る裏でケルベロス達は陣形を整える。樹の手で生まれた爆風が前に立つ者達を励まし、その間を縫い身をたわめたカロリナの踵が敵の下肢を蹴り上げた。エイルがかざした手に光が灯り、成された盾の加護を受け沙葉の拳が敵を捉える。甲殻が軋む音に重ね、舞音の手に現れた薙刀が蒼く燃え上がる。炎は敵の目を眩ませて、側方から虚を突く光刃の存在すら捨て置かせた。小竜達のブレスが焦熱を煽り、敵が唸る様に惑いを見、サイガが刀を抜く。踏み込んで、陽光を弾く刃が弧を描く。フォンが構えた砲口が白く輝き凍光を放つが、力ずくで散らされたその向こう、地を蹴った敵の足技が放たれる──盾役達が割り入る前に、敵へと迫ったミスティアンの肩を穿った。
「大丈夫!?」
 仲間の声が案じた。だが痛みに堪え歯噛みする彼女がそれでも退かぬ理由の一つは、相対する敵と正しく向き合う為。
「お前は死を恐れないのか?」
 『私は怖い』、ミスティアンは人たる心を語る。
「ではお前は、我らのようにはなれぬな」
 彼女の拳をいなす敵の声はごく平坦。彼にとって死は恐怖で測るものでは無いのだろう。
(「それでも、無意味に死ぬのは嫌なんだっけ」)
 二人が交わす視線と言葉、出遭った直後の遣り取りを反芻して樹は思考する。大義があれば死を厭わない、それが不退転侵略部隊の者として正しい姿だとしても、『個』を窺わせぬその様を肯定するのは彼ならずとも難しかろう。ケルベロス達の思いを受け取り、されど個人として振る舞う事に未だ少し迷いを残すような敵の言葉に、サイガが小さく舌を打った。固く握る拳に銀色を纏ったカロリナが敵へと迫る。
「死にたいと言うなら送ってあげます。そうで無いなら一緒に燃えましょう? ボク達はキミを……討ち砕く為に来たんだ」
 かつて敵勢力から離反した意思の一つが金属音と共に敵の胸を深々抉る。担い手の目が強くきらめいた。戻れる道はもう無いゆえに、誇りを抱くまま在るがまま、共存出来ない意思を真正面からへし折る為に。
「アナタとエイルたち、かたほうしか、まもれない。それは、かなしいことだけど……」
 憂う少女はそれでも、護りたいものの為に退かぬと前を見る。『一緒に』と誘う言葉にもしも敵が応えるのなら、それを『彼』の意思と呼べるだろうか。せめて剥き出しの望みをぶつけ合えれば良い。命を張るなら『彼』は『彼』のままあるべきだと、サイガは怒りに似て無垢な思いを胸に抱いたまま──態勢を立て直すよう大きく距離を取る敵の動きを見て仲間達へ警告を発した。蝉の羽が広がり、阻むべく舞音が距離を詰め、続き沙葉が援護に攻撃を試み、癒し手達が前線へ送った己がサーヴァントへ指示を出す。打ち合いが生じ機がズレて、されど防ぐには至れなかった羽音が空気を震わせる。腕に備えたコンソールを急ぎ叩いた樹は味方へことわりを入れる間も無く光と音を爆ぜさせる。音に音を重ねて高周波を乱し、地を伝う低音だけが害と残った。晒された者のうち、一歩退いた位置に居た沙葉は爆音の助けを借りて羽音から逃れ得た。舞音は盾となる為正面から受け止め、小竜達もそれぞれに耐え、影響はあれどまだ、と踏み留まる。だが、技直後の隙を求めたミスティアンはそうも行かずに直撃を浴び、眩暈を覚え足をふらつかせた。
「今お前を殺す事は、不可能では無かろうが」
 敵が、彼女を見遣り呟いた。対処に動く者達へ視線を転じ、彼は小さくかぶりを振る。
「それはお前達全てを倒してからだ。死ぬのならば目的を遂げてからと、我……エイフィネンは、そう在る事を望む」
 迷いを捨てたよう、敵は己が名と共にはっきりと告げる。ケルベロス達が反撃に転ずるより速く、彼は次撃の機を見つけ出した。逝くならば己が己であるうちにを望むかと、問うた娘へローカストは再度音撃を浴びせ、膝を折らせる。『目的』──ケルベロス達がくれた『戦い』の機会を尊び彼は、獲物を仕留める為ではなく敬意を払うべき敵を討ち破る為、倒れ伏すミスティアンの姿を視界から外す。恐ろしいのは死では無く理性を失う事でも無く、と彼は、ケルベロス達へ好意を示し笑むに似て、刹那頭を垂れた。

●鍔迫り折れるは
「……『エンペリウス』」
「エイルたちにまかせて」
 フォンの手にある二つの銃が互いを求め清く唸り、生まれた緑の治癒光が瞬き拡散する。祓いきれぬ呪詛を厭うてエイルが続き、護る為にと光盾を織った。だが未だ深くその意識を縛られた舞音が眉を顰め、刃を向ける先を定め得ずに惑う。ならばと彼に倣う如く沙葉が前へ。経戦を後衛に委ね、皆を守れればと、彼の狙いを狭めるよう傍に位置取る。
「少しの間だけお願いします。でも無理は駄目ですよ?」
 その合間にとカロリナが幾重にも癒しの光を放つ。幻惑を破る事に注力する彼女や癒し手達を護るべく小竜達もまた、惑う己が身を叱咤し駆けた。
 立て直しを待つ間、敵はサイガと樹で抑える。黒爪が風と唸り叩き付けられ爆破が衝撃を重ね敵の腹を割る。淀みなく連携して彼らは、敵の反応を注視し次撃を試み動く。
(「……成程」)
 双方負傷が積もる中。油断ならぬ状況ながら樹は、思いの外落ち着いている己に気付いた。理由を探し、そして理解に至る。敵が務めの為の殺戮よりも今この時を選んだ事、それは『彼』が『彼』たる意思の形の一つと腑に落ちた。解って来た、と表すのが近いか。
(「『自分が自分で居られること』」)
 『彼』を看過出来なかった理由、転じて今は許容し得る理由。同時に樹の、己が意義──少年にとっての護るべき『自宅』の定義。かつて看取った無念の光翼、その姿に重なる『彼』の、誇り高き在り方をこそ砕く為、樹の瞳は静かに凪いで行き、見出した敵の隙を狙い打つ。胸中に形を得た少年の『覚悟』はそれでも、否、それゆえに、彼を彼たるままに留め、常と同じに淡々と、仲間達の回復と復帰を確認し敵へと至る道を託した。
 幻惑を振り切った舞音が切り込む。前衛達の欠けた護りを補う為にドローンが空を飛んだ。メリク、と幼い声が謳い、その主たるエイルは小竜と共に加護を為す。フォンのライフルが眩い光で敵を貫き、カロリナの拳が敵の肌を抉り崩す。蹴り技を試み跳んだ敵を沙葉が追って、彼女の斧はかの身を地へと叩き落とした。駆けたサイガが敵へと迫り、炎纏う爪越しに視線を交わし、目を細める。
「──良かったろ」
 問い掛けに似て言い置いた。燃えて爆ぜて輝いた、共に在った時間を柔らかく置き去って。青く黒く獄炎が盛り焦がれ敵の身を焼き尽くす。灰と共に消え行く様は、気高く咲いて散る華のよう。

●より良きかたちを手繰る為
 舞音が鎧姿を解いた。日なたの交差点へ駆け戻りエイルは、ヒトの遺体の傍へ膝をつく。
(「まもれなくて、ごめんなさい」)
 視界が滲んで彼女は目を伏せる。せめて姿だけでも綺麗なままでと治癒を奏でた。沙葉とサイガは事の収束をと各所へ連絡を試み、彼女らの依頼を受ける形で樹は周辺の修復にあたる。戦いの余波で周囲には砂埃が舞っていたが、今回は多少汚れても問題無い、と彼は青い上着の裾を翻し瓦礫の中へと歩いて行った。
(「主よ、どうかこの者の魂をお導き下さい」)
 風に舞い散る灰を見てカロリナは、胸の前に手を組んだ。迷えど己たる姿を選び意思を貫いた敵への敬意と共に祈る。皆を手当したフォンは、暫ししてミスティアンが動けるようになったのを見てほっと息を吐いた。
「……絶対、アポロンの奴を倒しましょうね」
「ええ。彼には己の行いの意味を知って貰わなくてはなりません」
 まだ痛む体に顔をしかめる彼女へ舞音が頷く。徐々に落ち着きつつある周囲を見渡した沙葉は、唇を引き結んだ。
(「これが、私達の選んだ今。──であれば、納得行く終わりまで……必ず」)

作者:ヒサ 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2016年7月31日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
得票:格好よかった 3/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 9
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