
「何度でも言うマメ! 豆まきは2月3日を過ぎても行われるべきマメ!」
十人ほどの信者たちを前に、ビルシャナは自らの教義を強調した。
「節分の豆まきで一年の邪気を祓う……そんな都合よくいくわけないマメ。この世に邪気は溢れ返ってるマメ。年に一回じゃ足りないマメ。月に一回、いや週に一回、ノンノン、毎日でも豆まきするマメ!」
「僕もっと豆を食べたい!」
「鬼にもっと豆をぶつけてやりたいわ!」
「私は鬼役をやっていたい! もっと豆をぶつけてくれ!」
呼応するようにエキサイトする信者たちに、ビルシャナは満足そうに翼を広げた。
「お前たちのニーズはよくわかるマメ! この楽しいイベントはもっとするべきマメ! それなのに節分が過ぎたら豆のフェアをやめる店には、天罰が下されるべきマメ!」
窓の向こう、目と鼻の先にあるスーパーをビルシャナが睨みつける。そして、信者たちが各々、豆でいっぱいの容器を手にしているのを見てから、ビルシャナは颯爽とドアを開けた。
「行くマメェ!」
「――さしずめ、『豆まきを節分以外にもしないの絶対許さない明王』といったところかな」
ヘリポートに集ったケルベロスたちに、ティトリート・コットン(ドワーフのヘリオライダー・en0245)は今回のビルシャナについてそう補足した。
「ほっとけばビルシャナと信者たちはスーパーを襲って、店員や買い物客に多大な被害が出てしまう。そうなる前にビルシャナを倒してほしい」
ビルシャナたちとは、スーパーの店前の駐車場で戦うこととなるだろう。
買い物客の車が数台ほどあるが、まだ日中の、混雑する時間帯でもないので、一般人を巻き込むおそれはほぼないと言える。
「ところでビルシャナの信者たちだけど、説得しだいで彼らを戦わずに無力化することができると思う」
毎日豆まきをするという教義に楽しみを感じている彼らには、理屈よりも、何かインパクトのある説得方法が効くだろう。
ちなみに説得できなかった場合は、信者たちはビルシャナのサーヴァントのように行動する。弱いうえに、ビルシャナを倒せば元に戻せるが、数が多ければ戦闘面でやっかいだ。殺してしまう危険性だってある。
「……信者の方々と違い、ビルシャナ化してしまった方はもう助けられない、でしたよね」
「残念ながらね」
ティトリートの返答に、レイ・ウヤン(地球人の光輪拳士・en0273)の顔がやや陰ったが、それも束の間。新たな闘志をみなぎらせ、レイが言った。
「ならば、これ以上ビルシャナによる被害が出ぬよう尽力します。皆さん、ともにがんばりましょう」
参加者 | |
---|---|
![]() カトレア・ベルローズ(紅薔薇の魔術師・e00568) |
![]() 新条・あかり(点灯夫・e04291) |
![]() 玉榮・陣内(双頭の豹・e05753) |
![]() 比嘉・アガサ(のらねこ・e16711) |
![]() 九十九折・かだん(はふり・e18614) |
![]() レイラ・ゴルィニシチェ(双宵謡・e37747) |
![]() ルナ・ゴルィニシチェ(双弓謡・e37748) |
![]() 峰・譲葉(崖上羚羊・e44916) |
●一日
「お前たちに豆はやらん!」
昼下がりのスーパーマーケットを背に、峰・譲葉(崖上羚羊・e44916)が高らかに言い放った。それから、突きつけた指の先にいるビルシャナだけでなく、仲間たちの視線まで自分に集まってるのを感じ、ひとつ咳払いする。
「……豆撒きなんて毎日やらせるか!」
「なにぃ、さてはお前たちケルベロスかマメ!」
譲葉の仕切り直しに律儀に応じつつ、ビルシャナは豆でいっぱいの升を構えた。周囲の信者たちを焚きつける。
「遠慮はいらないマメ! 浮世の鬼に豆をぶつけてやるマメェ!」
「おいおい、会うなり鬼呼ばわりはないだろう」
にわかに殺気立った信者集団に玉榮・陣内(双頭の豹・e05753)が苦言を呈す。その額に「鬼は外ー!」と子どもの信者が投げた大豆が直撃し、それを皮切りに大量の大豆がケルベロスたちへと殺到した。
「節分を毎日ですか……」
ビルシャナの主張も謎だらけですわね——呆れたようにカトレア・ベルローズ(紅薔薇の魔術師・e00568)が小さく息を吐く。投げ込まれる豆はグラビティではないのでダメージこそないが、その量は半端ない。立ち位置の都合で集中砲火を浴びる陣内の黒い獣毛にはぽすぽすと豆が刺さりまくっているし、足下には駐車場の白線を掻き消す勢いで豆が跳ね落ちている。転がるそれらを九十九折・かだん(はふり・e18614)が「豆が……豆が、死んでしまう……」とせっせと拾い集めては口に運んでいた。
「おやめなさい、あなたたち」
豆につられて集まってきた鳩と早食い競争めいたことになっているそこから視線をはずしつつ、カトレアは信者たちに呼びかけた。
「節分が毎日行われたら、道や家がこんなふうに豆だらけになってしまいますわ」
惨状への指摘に、心なしか信者たちの豆を投げる勢いが弱まる。追い打ちをかけるようにカトレアは言った。
「それに、このようなイベントは一年に一度だからこそ、その有難みがあると思いますわ。毎日だなんて、そのうち飽きてしまうとも思いますけどね」
「ハンッ、現代っ子がいかにも言いそうなことマメ!」
鼻で笑ったのは言うまでもなくビルシャナだ。全身を震わせ、升から豆をばら撒きながら笑い飛ばす。
「一年に一度とかお預けもいいところマメ。いいマメか、真に楽しく熱中できることには飽きなんか来ないマメ! この感覚はやっぱり、味わった者にしかわからないマメか〜?」
「ていうかさー、豆まきそんな楽しくないっしょ」
「なんだとマメ!」
豆まきの全否定にビルシャナが目を血走らせる。ビルシャナの視線の先、黒髪の下で小馬鹿にするように金瞳を瞬かせているのはレイラ・ゴルィニシチェ(双宵謡・e37747)だ。
「街ん中、豆だらけになんだけど。それ歩きにくくない? あと豆ばっか食べたら飽きるしテンサゲ。ルナルナもそうっしょ?」
「マジそれ萎え。イベントって一年に一回とかさー、期間限定だからタノシーんじゃね?」
激しく同意するのはレイラの双子の姉、ルナ・ゴルィニシチェ(双弓謡・e37748)だ。妹と同じ金瞳に、これまた同じような悪戯っぽい輝きをたたえてビルシャナたちを見やる。
「限定だからちょいムリしてでも手に入れたいとかー。遠いけど行ってみっかなとかー、あると思うんだよね。豆まきも毎日やってたらタノシくなくなりそ。掃除すんのとかもタイヘンだしさー」
今、散らばってる豆は鳩や雀に混ざってかだんが胃袋へと掃除しているが、それはさておき。
「ちゃんとできなかったらエイセイメン的にもよくないと思うなー」
「う、うるさいマメ!」
「うるさいのはお前だ、くだらない教義を振りまいてさ」
掃除の面倒くささがこつこつ響いたのか豆を投げる手が止まってきた信者たちに、ビルシャナが焦ったように翼をばたつかせる。それを比嘉・アガサ(のらねこ・e16711)が冷たく罵った。陣内の体に付いた豆を新条・あかり(点灯夫・e04291)と一緒にバシバシ叩き取っていたアガサだったが、一転、腕組みして仁王立ちとなり、豆まきの集団を睨めつけた。
「一年に一度の特別な行事だからこそありがたみがあるんであって、それを毎日やってたら単なるルーティンワークじゃない。ありがたくもなんともないし」
くだらないにも程があると吐き捨てるアガサに、信者の一人が何か言い返そうとしたが、鋭い眼光に気圧されて押し黙った。その姿を無様とばかりに嗤って、アガサが再び毒を吐く。
「豆の掃除は面倒、うっかり踏んづけちゃったらもう最悪。まさか撒くだけ撒いてあとは放置だなんて……無責任極まりない。公序良俗もわきまえないおかしな鳥の言うこと真に受けるなんて、あんたたち馬鹿なの?」
アガサの辛辣な追及に打たれたように信者たちは顔を伏せている。単に目を合わせるのが恐かったのかもしれない。
「アガサさんの説得、説得というより悪口ですよね……」
「それは言っちゃいけないよ、レイさん……」
思わず漏らすレイ・ウヤン(地球人の光輪拳士・en0273)にあかりが苦笑した。
あかりとしては、アガサの優しさを知っているだけに、心を鬼にしているのがよくわかる。実際その効果か、信者たちには怯え以外の動揺も垣間見えていた。
「まったく、お前たちは気付かないのか? 奴らの視線が」
嘆息とともに問いを投げかけたのは譲葉だ。奴ら……? というさざめきに、空を指差す。
「鳥だ。そこの鳥野郎のことじゃないぞ。豆まきの最中、そして翌日……どこからともなく豆を狙う、鳩や雀の視線だ」
その頃、地面では鴉もやって来て、鳩やかだんを追いやろうとするなど、早食い競争に波乱が起こっていたがさておき。
「俺らは厄祓ってるんであって、鳥に餌やってるわけじゃない。毎日豆なんて投げてたらそれこそ、福を呼ぶどころか鳥しか寄ってこなくなる」
節分とは豆を食べるイベント。食べるだけのイベント。豆・ナッツ類が好物な譲葉にとってはそんな認識だし、ただ投げてるだけ、など論外だ。誰かみたいに拾って食べるならともかく、畑のお肉と呼ばれる豆を無駄にするなと言いたい。
「ぴーちくぱーちく、たった数羽でも結構うるさいんだぞ、あれまじで……そんな鳩と雀の大群を前にして、お前らは平気でいられるのか? 立つ鳥跡を、とも言うが、濁りまくりの場所に福なんて来るかよ!」
集まる鳥を軽視すれば、豆の掃除を怠ったとき以上にひどいことになるだろう。いやほんとえらいことになるだろう。その可能性にようやく思い至ったか信者たちがわなわなと震え出す。
「はぁ~~どいつもこいつも掃除、掃除とうるさいマメ。いいマメか、お前たち」
苛立ちを隠さずビルシャナが吐き捨てた。ケルベロスたちにではなく、信者たちに語りかける。
「掃除なんて我々がやらずとも誰かがやるマメ。なんなら業者にやらせておけばいいマメ。お前たちは気にせず節分を楽しめばいいマメ」
「楽しめって言うけど、そもそも『節分』の意味、知ってる? 節分ってさ、『季節を分けるもの』が転じて、厳しい冬を越えたことを尊んだりする神事なんでしょう?」
反論したのは信者ではない。小学五年生の社会科の教科書をばらららっと魔導書のごとく開き、あかりがぴしりとビルシャナを指差している。
今回の事件に赴くにあたり、あかりは節分について学校できっちりと調べ上げ、先生からも花丸をもらったのだ。自信に満ちた声で教義のおかしさを追及する。
「地域によっては、前日から神棚に供えたりするし、本来は家の家長や厄の人が投げるものだって先生言ってたよ。それを理解してたら、年がら年中やろうなんて――ましてや食べたいとか、ぶつけたいとか、ぶつけられたいとか、そんな自分本位な理由でやりたいって、あらゆる意味で違うと思うんだけれど」
身に覚えのある信者たちの顔が羞恥に染まる。どう見てもビルシャナよりあかりの言葉の方が響いていた。
「お、落ち着くマメお前たち! 初心を思い出すマメ!」
面白くない風向きに、いよいよビルシャナの焦りも増してきたようだった。豆を捨てて行ってしまいそうな信者たちをなだめすかすように懸命に並べ立てる。
「由来なんて関係ないマメ、大事なのはハートマメ! お前たちの節分を楽しむ気持ちを邪魔されてもいいマメか!?」
「この期に及んで『楽しい』で押し通すか……いや、そうだな。楽しいイベントは年がら年中やりたいよな。わかる。いっそのことやってみるのもいいな」
まさか賛同の声が敵側からあがるとは思わなかったのだろう。あっけにとられたようなビルシャナの視線の先で、陣内がイベント大好きパリピもかくやといったノリで手を叩く。
「ところで楽しい楽しいイベントは豆まきだけじゃあない。俺はハロウィンの仮装パーティーが好きだ。だから仮装行列も年がら年中やろう。鬼や、角の生えたコスプレをした奴には問答無用で豆を投げつければいい。どうだ、win-winだろう?」
信者たちがぎょっとする中、「それは……そう、マメ?」とやや思考が追いついてない様子のビルシャナに、陣内が口の端をあげてさらに提案する。
「せっかくならクリスマスも毎日やろう。そうだ、正月も忘れちゃいけない。おおっとバレンタイン、大事だよな! 毎日がお祭り騒ぎだと懐にも空っ風が吹くけど、楽しいんだから仕方ないよな!」
「待つマメ、そんなのお金も体も足りな――」
「そうだな、毎日お祭りなら大豆も報われる」
ようやく陣内の言わんとする世界を想像できたビルシャナが悲鳴じみた声をあげたが、それと同時にかだんがゆらりと立ち上がった。鳩と鴉が棲み分けられた豆の海から、ゆったりとビルシャナたちへと歩み寄る。
「毎日豆をまいたら世界中大豆畑……でも街で大豆が芽吹くのは難しい。大豆が死ぬ。良くない。それは良くないけど、せめてその死に意義が持てたら」
独特の理屈はビルシャナや信者たちの理解を超えていたが、ずんずん迫るかだんの姿は無視できない圧力を備えていた。
「祭りは良いな。ひな祭りや端午の節句、七五三、夏祭りも大事じゃないか? 綺麗な格好をして、出店と花火も毎日やるのがいい」
「だ、だからそんなにやってられないマメ!」
「おいおい金の心配か? 豆だってそうだろ。ローコストだからってナメんな。毎日大量に買ってりゃバカにならないぞバカ」
わめくビルシャナに陣内が苦笑する。スーパーを襲おうとした奴が金の心配をするのも妙な話だが、変なところでマメなのだろうか。
「金がないなんて、豆の葬儀代だろ。葬儀は高いよな。食べるにも多いしな――うん」
とつとつと言葉を並べていたかだんが、ふと首を傾けた。
「やっぱり一日だけがいいんじゃないか?」
その言葉が、その視線が向けられているのが自分ではないことに、ビルシャナが気付いた。あまりの衝撃に、揺れる信者たちのケアが疎かになっていたことにも。
「お前た――」
振り返ったビルシャナに、信者、いや元信者たちの投げた豆が襲いかかった。
●毎日
「逃げろ、デウスエクスだ!」
「……おのれぇ、逃がすわけないマメェ」
我に返って駐車場から駆け出していく人々の背中を、豆をぶつけられた鳥面を押さえながらビルシャナが目で追った。その嘴が何かを呟くと、周囲に散らばった大豆が眩いグラビティの光をまとって中空に浮かび上がる。
「させませんわ――炎よ、高く昇りなさい!」
魔弾のように宙を走る大量の大豆を、柱がごとく伸びたグラインドファイアの炎が残らず燃やし尽くした。そしてそれを成したときにはすでに、カトレアはビルシャナへと刀を突き込んでいる。羽をかすめるように刺突を回避したビルシャナをカトレアがさらに追うが、その前に何者かが立ち塞がった。
「まだ信者が残っていたマメか! たしかお前は、豆ぶつけられたい奴!」
「明王様、あんたはこの私が守る!」
「そんなことがんばらなくていいから!」
漢気を見せる信者を叱りながら、あかりが豆を投げつけた。持参した自家製の煮豆である。避けるどころか喜んでぶつけられる信者、その頬をレイラが平手打ちする。
「あーあ、アカリの豆で戦線離脱しとけば、痛い思いしなくてすんだのにねー」
あっという間に無力化された信者をルナが建物の陰へと引きずって行く。それを見逃すビルシャナではなかったが、経文の力がこもった豆にはアガサが立ち向かった。槍を振るって弾き落とし、落としきれない豆粒はその身をもって庇いきる。
かだんの黄金の林檎で傷と催眠を癒やすアガサの隣を、陣内が駆け抜けた。レイの阿頼耶光と猫のキャットリングで態勢を崩したビルシャナの胸に、如意棒を突き立てる。
よろめいたビルシャナの懐へと譲葉がすかさず潜り込んだ。
「舐めるなマメ!」
カウンター気味に放出された豆は閃光を伴っていた。譲葉の拳撃を食い止めるのみならず、彼女を激しく打ちすえる。あかりのライトニングウォールが両者を隔てるが、受けたダメージは大きい——。
「ナメてんのそっちだし。ねー、リラ」
「とりまルナルナ、チェニャ、ヴィズ、いくよー」
口元に笑みをたたえた譲葉が陽動に過ぎないとビルシャナが悟ったのは、その背後に手を繋いだ双子と二匹のボクスドラゴンを認めてからだ。
二種のブレスを周囲に帯びたルナとレイラが、踊るようなステップでビルシャナと距離を詰める。Алтарь*(アルターリ)——華麗な赤い円舞の終幕を告げるように指が弾かれたとき、ビルシャナの全身が一気に燃え上がった。炎から逃れようとビルシャナがもがくが、足下に散らばる大豆を踏んづけて仰向けに転倒する。
「さんざん言われていたでしょうに。掃除をしないとこうなりますわと」
ビルシャナの瞳に青空と、刀を逆しまに構えたカトレアが映った。
「その身に刻め、葬送の薔薇! パーテクルローズ!」
幾重もの斬撃の後、地に縫い止めるような刺突は爆発を生んだ。爆風で炎が掻き消えたとき、ビルシャナの影はもうどこにもなかった。
軽く掃除しておきましょうか、とカトレアが言うより早く、かだんは豆集めに取り掛かっていた。陣内の猫もいっしょになって豆を頬張っている。もったいない精神(というわけでもないが)は良いが、拾い食いまでは譲葉には真似できなかった。教育上にもよろしくない。普通にかき集めることとする。
「なあレイ」板で豆をまとめて集めつつアガサが尋ねた。「このせいで日本の文化を勘違いしたりとか、大丈夫か?」
「ええ、あかりさんが正しい文化を教えてくれてましたから」
そのあかりは、「タマちゃん付いてたよ」と陣内にくっついていた豆を芋けんぴよろしく食べていた。でも年の数より多く食べていいのかな、と悩む彼女の頭を陣内が優しく撫でる。
「この後どするー? お茶しよっか」
「限定スイーツのお店あったしいいかもね」
限定だと行きたくなるよね——ルナとレイラが互いに微笑んだ。
作者:吉北遥人 |
重傷:なし 死亡:なし 暴走:なし |
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種類:
![]() 公開:2019年3月1日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
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得票:格好よかった 0/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 4
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