●始まり
夜、大阪の市街地に奇妙な影が8体。
街の灯りを避けるように行動し、何かを探している。時折、互いの距離をとり広がる。
ハンドサインにより意思疎通のようで、会話でのやりとりはない。
場所によっては匍匐前進をし、まるで軍隊さながらだ。彼らが着ているものもまるで軍服のそれである。
彼らが探すのは、潜入しているケルベロスたち。
夜の闇に紛れ索敵と警戒。
彼らの隠密行動は今夜も続く――。
●概要
アーウェル・カルヴァート(シャドウエルフのヘリオライダー・en0269)は集まったケルベロスたちを前に説明を始めた。
「大阪城への潜入作戦は無事成功し、貴重な情報を持ち帰ることができました。これらの情報は、今後の大阪城の攻性植物との戦いに生かされることでしょう」
しかし、大阪城への侵入を許したことで、攻性植物の警戒レベルもあがってしまった。
そのためか現在、大阪城周辺の警戒区域に、竹型の攻性植物の軍勢が展開が確認されている。
「彼らは、大阪城へ接近するケルベロスを警戒すると共に、大阪市街地への攻撃を行い、支配エリアを拡大させることを目的としているようです」
敵は8体。軍隊のような連携をとって、隠密行動をしつつ索敵を行っている。
「彼らは大阪城周辺の市街地の探索を行った後、ケルベロスの侵入が無いと確認された場合、大阪市街地への攻撃を開始するようです」
大阪市街地の被害を防ぐためには、緩衝地帯で迎撃する必要がある。
8体の攻性植物は連携して戦闘を仕掛けてくるので、戦闘力はほぼ互角だ。
「敵は隠密行動をしつつ、索敵によりケルベロスを発見しようとするため、こちらも隠密行動をしつつ索敵により攻性植物を発見するようにしてください」
それはつまり、先に敵を発見して奇襲をしかけた側が圧倒的有利になる。
大阪城周辺の緩衝地帯は、無人の市街地となっており、その地形をうまく利用できれば、有利に戦えるかもしれない。
「この攻性植物を駆逐する事が出来れば、大阪城への再潜入なども可能になるでしょう。皆さん、宜しくお願いいたします」
参加者 | |
---|---|
機理原・真理(フォートレスガール・e08508) |
結城・勇(贋作勇者・e23059) |
シトラス・エイルノート(碧空の裁定者・e25869) |
マルレーネ・ユングフラオ(純真無表情・e26685) |
ユノー・ソスピタ(守護者・e44852) |
山下・仁(ぽんこつレプリカント・e62019) |
アルベルト・ディートリヒ(昼行灯と呼ばれて・e65950) |
リリベル・ホワイトレイン(堕落天・e66820) |
●索敵
紅葉が美しい季節、大阪の市街地に辺りを伺うように移動する影がいくつもある。夜とはいえ、月や星も出ており、場所によっては見えなくはない。しかし建物の影になれば闇に包まれる。
ケルベロスたちは3つの班に分かれ、竹兵の姿を探していた。それぞれ隠密気流などを駆使し、見つかりにくくする方法を事前に使用している。
山下・仁(ぽんこつレプリカント・e62019)が周囲を見回し、仲間へサインを送った。班のうち、ひとりが先行し周辺の状況を見て、それを受け残りが後方からついてくる。そういう形式をとっているが、後からついてくる側も警戒は怠らない。
(後方、敵影なしでやんす)
見つからないように声は発さない。事前に決めたハンドサインで皆やりとりをしていた。
建物の影から影へと移動していたアルベルト・ディートリヒ(昼行灯と呼ばれて・e65950)が、他の2班の先行役に伝達する。
(こちら、問題なし。敵の姿もない)
左側に位置する班がは、仁、アルベルト、フレデリ・アルフォンス(自由とノブレスオブリージュ・e69627)だ。
そして、中央を担当している班は4人。
シトラス・エイルノート(碧空の裁定者・e25869)は、建物の屋根を伝いながら、竹兵の姿を探す。
(――前方、約50メートル先、民家の周辺に敵影、3。おそらくランス隊だ)
(了解。行きますよ、マリー)
機理原・真理(フォートレスガール・e08508)は前半分はシトラスへ向け、ハンドサインを。後半は恋人のマルレーネ・ユングフラオ(純真無表情・e26685)に向け、視線と簡単な仕草のみを向けた。言葉はなくとも、普段から信頼し仲の良い二人ならば、事前に決めたハンドサインでなくとも意思疎通は充分に出来る。
真理のサーヴァント、ライドキャリバーのプライド・ワンは中央班の3人の少し後ろで警戒して、時折ヘッドライトの色で皆に状況を伝えていた。ヘッドライトの色は青。今のところ、背中を狙われる心配はなさそうだ。
(私は右側から回り込むよ、真理。――フレデリは皆に伝えて!)
(了解だ。リリベルたちにも伝えるよ)
相沢・創介(地球人のミュージックファイター・en0005)が、残り1班へと伝えるべく少し移動する。3班で位置を合わせて、索敵や隠密行動していたが、やはり市街地だ。どうしても影に隠れたり、互いの姿が見にくくなることは多々ある。
ユノー・ソスピタ(守護者・e44852)が創介のハンドサインに応じる。
通りの街路樹の陰にいる竹兵。周囲を警戒した後、姿勢を低くして地面を這って進む。あの姿は爆弾を使うボムソルジャーだろう。
(こちらもボムらしき影を発見。奇襲に向かう)
(オッケー、俺は逃げられないように……待った。あの公園にも、なんかいるんじゃねえか?)
結城・勇(贋作勇者・e23059)が、すぐさま行動に移ろうとしたその時だ。
勇たち班の近くにある公園、動いた影がある。暗視スコープを利用しているため、はっきりと見えるが明らかに木の葉や草花ではない。公園から通りの様子を覗くように顔を出している。
もちろん暗視スコープ以外にも皆それぞれ、ビルや家の屋根、時には翼飛行を使いながら、頭上から索敵したり物陰に隠れたりして、上手く地形や障害物を利用している。
勇のハンドサインにリリベル・ホワイトレイン(堕落天・e66820)とユノーがそちらへ視線を向けた。
(あれは……ジェネラルね! 勇くん、行こう!)
リリベルに頷いて、勇もジェネラルのほうへ向かう。
ジェネラルだけに将軍。ならおそらく、あれが竹兵軍団のボスだろうと予想としている。竹兵に士気やそういった感情があるかは不明だが、ボスを倒せたなら直接のダメージでなくても、ボスを失えば何かしら随分戦いやすくなるかもしれない。
敵も8体、鍵は隠密行動と索敵。
ランス隊は3体、うちの1体にシトラスが頭上から仕掛ける。そこから少し後方にいた2体を真理、マルレーネが狙う。近くにいるであろう他のガン隊もいるはずだ。彼らに気づかれないように。またここで気づかれたら、ボム隊を見つけたユノーたちにも危険が及ぶ。
(真理、私はそっちの1体にいくわ。大ダメージ狙っていきましょう)
(了解です。私はあの1体に行くですよ)
マルレーネと真理も動く。攻撃できる距離まで近づくのも、夜間とはいえガラスに移らないように気を付け、物陰から出る前には少し周囲を警戒する。
慎重に。――けれど、迅速に。
●戦闘開始!
ケルベロスたちの奇襲。可能な限り音や声を立てず、竹兵に忍び寄る。
物音を聞きつけたら、索敵や警戒していたガン隊も帰ってくるだろう。その前に奇襲で倒せるだけ倒してしまいたい。
(「灰となるまで、燃やし尽くしてあげましょう。さぁ! 全てを焼き尽くしなさい!!」)
怒れる大神が呼び起こすは終末の炎――ラグナロックフレイム。
シトラスのグラビティ。かつて罪を犯した人々への怒りに我を忘れた大神を呼び出し、神の炎で竹兵を焼き払った。
互いに視線を合わせ、真理とマルレーネがそれぞれ1体ずつ息ぴったりに行動する。
(「できるだけ数を減らせれば、後が楽ってね」)
攻性捕食でハエトリグサの如き「捕食形態」に変形させ、敵を喰らい毒を注入する。奇襲で頭数を減らせれば、ジェネラルを倒す時も負担が軽くなるはずだ。
(「……一撃で仕留めるのですよ!」)
真理がアームドフォートの主砲を一斉発射する。その加勢にプライド・ワンがデットヒートドライブで突撃する。民家が崩れ、轟音が響く。
ランス隊の全滅。声量は落とすことが出来ても、攻撃音を思うように抑えるのは難しいものだ。
時を同じくして、ボムを見つけたユノー、ジェネラルを見つけた勇、リリベルも動く。
ユノーが建物の影を利用して、ボムの後ろへ回り込む。
(「あちらで3体……こちらも頑張らなければ」)
ユノーがボムの後ろへ回り、素早く近づく。全身を覆うオウガメタルを「鋼の鬼」と化し、拳で敵の装甲を砕く。
直撃。
勇とリリベルが公園の別の入り口へ回る。遊具やベンチ、木の陰に隠れながらジェネラルを挟むように近づく。
リリベルが手頃な石を見つけると、それを適当な方向へ放り投げた。
静かな公園に、石が転がる乾いた音が響く。
ジェネラルが振り返った。
勇が狙うのは、この一瞬。
(「癒しの力は聖なる力、聖なる力は邪悪な連中の身体を蝕む猛毒にもなりました……なんてな」)
道化神の気紛れで破滅的な治癒――トリックスターズ・アンチヒール。
ヒールグラビティの副作用としての幻想化に着目した技。掌を翳すことで柔らかい乳白色の光が放たれ、それはヒールグラビティにおける幻想化の作用を故意に強く抽出した光だ。この光を浴びた敵の肉体は、突然『ファンタジックな外見』に変化しようとして捻じ曲がる。ヒールの応用技であるため、負傷にヒールが効きにくくなるのが特徴だ。
ジェネラルの体が捻じ曲がり始める。手応えはあった。
しかし、致命傷には至らない。
「あ、逃げてく! シロハ!」
リリベルのサーヴァント、ウイングキャットのシロハがジェネラルの前に立つ。尻尾の輪を飛ばし、ジェネラルの足元を狙った。
奇襲の結果、成功4人。撃破、ランス隊の3体、ボムの1体。
●将軍の最後
奇襲攻撃の成果はあった。ジェネラルを倒すまでは至らなかったが、全体の戦力を削り、ジェネラルの力を削ぐこともできた。
ジェネラルがシロハを蹴り飛ばそうとしたその瞬間。
「お晩でやんす、こっちにもいるでやんすよ! カチンコチンに固めてやるでやんす!」
粘着弾――ライムショット。
仁のグラビティ。トリモチ弾を胸部発射口から放つ。着弾すると液状の粘着物質が広がって相手にまとわりつき、瞬時に地面と固着して動きにくくするものだ。相手が巨大でも飛行中でも毛布にくるまれようになる。
シロハが飛びのく。
「支援(バフ)は任せろー!」
「僕も手伝うよ」
リリベルの縛霊手の祭壇から、霊力を帯びた紙兵を大量散布し、仲間達を守護する。続けて創介が雷の壁を構築した。
「ガン隊が戻ってくる前に!」
真理が高速演算で敵の構造的弱点を見抜き、痛烈な一撃で破壊する。
直撃。
しかしまだだ。プライド・ワンがキャリバースピンでジェネラルの足元を走り回った。それを回避しながら、ジェネラルは竹鉄砲を撃ってくる。その鉄砲から撃ち出されたのは破壊光線。
無作為に撃たれる破壊光線は地面に穴が開け、草花の葉が落ちる。
「叩けるだけ叩いてしまうんだ! アルベルト!」
ユノーがバスターソードで斬り込む。武器や身体部位を狙うピンポイントの攻撃で、敵の攻撃武器を損傷させる。
アルベルトが妖精の加護を宿した、対象を自動的に追尾する矢を放つ。
「任せろ。本当にどこでも湧いてくるな」
「逃がしゃしねえぜ! 竹野郎!」
勇が全身に力を溜め、筋力を載せた超高速斬撃を放つ。
それを払いのけるようにジェネラルが竹刀を振るうが、全て空振りに終わる。
「この一撃であなたは終わりです!」
シトラスが踏み込み、稲妻を帯びた超高速の突きを放った。貫いた敵の神経回路をも麻痺させるグラビティ。
目が合った。
竹兵に目という概念があるかどうかは分からないが、人間でいうなら確かに目が合った。
その時。
竹刀がツルクサのように伸びてきた。シトラスを捕まえる。
「……くっ……!」
長かったのか、短かったのか。――睨み合いが続いた。ジェネラルは竹鉄砲をシトラスの頭につけ、人質のようにしている。
言葉のやりとりこそ出来ないが、動けば撃つと言わんばかりの雰囲気だ。ジェネラルはケルベロスたちを順に見やった。そうしているうちにガン隊が戻ってくる。
「……こんな風になるとは思わなかったな」
「まったくだ。さて、どうしたものか……」
創介はジェネラルやガン隊の動きを注視しながら、静かに息を吐く。
フレデリも同じく、思案を巡らせているようだ。
シロハとプライド・ワンが静かに、竹兵に悟られないように闇に紛れる。
「――……っ、ん……!」
ツルクサがシトラスの口元を覆い、猿ぐつわのようになっている。
10対4。奇襲に成功した分、数の上では充分に勝算がある。つけ入る隙はあるはずだ。
どれほど時間が立ったか。
かさり。
枯葉を踏む音が響く。ガン隊、ジェネラルも気を取られたのか、一斉にそちらへ銃を向ける。
「――行くでやんすよ!」
仁がジェネラルの隣にいる竹兵を狙う。
ハンマーを「砲撃形態」に変形させ、竜砲弾を放った。
一瞬の隙にユノーが踏み込む。ジェネラルからシトラスを奪うように飛びつく。
「2人とも今だ!」
アルベルトが背中・肩・手足等からミサイルポッドを出し、敵群に大量のミサイルを浴びせる。もっとも今はジェネラルの目を眩ませ、ガン隊の足を止められればそれで良い。
土埃の中、シトラスとユノーが地面を転がる。シトラスからは、竹兵のツルクサがパラパラと落ちた。
2人をカバーしようと、真理が回復グラビティを行使する。
「私のドローン、守るだけじゃないのですよ……!」
ヒールドローン近接攻撃陣形――ヒールドローン・アタックフォーメーション。
己のグラビティで小型治療無人機(ドローン)の群れを操り、味方を警護させる。ドローン同士をより密集させて味方を警護すると同時に、対象への瞬間的なヒールによる攻撃威力増強、時に味方の攻撃を補佐するように展開する陣形だ。精密な指示と動作を必要とし、攻撃時の連携を緻密に計算して配備する陣形でもある。
反撃のようにガン隊が光線を撃ってくる。乱雑に撃たれるそれをケルベロス達は回避したり、物陰に隠れたりしながらやりすごす。
「チョロチョロ鬱陶しいなあ!」
サンティアーグの強奪――サンティアーグノゴウダツ。
フレデリのグラビティ。かつて彼の一族に降りていた護りの力で、邪悪なる者達から腕力を奪う。
僅かな間、ガン隊の攻撃が止まる。その瞬間。
「ここいらで将軍様とは終いにしようぜ!」
勇がバスターソードを構え踏み込む。武器や身体部位を狙ったピンポイントの攻撃。
間をおかずにリリベルが、全身を覆うオウガメタルを「鋼の鬼」と化し、拳で敵の装甲を砕く一撃を放つ。
「うんうん、サバゲーも長々やると飽きる!」
「これでご退場いただくのですよ!」
マルレーネの半透明の御業がジェネラルの最後となった。
●最後の1体。
最後に残ったのはガンソルジャー3体。銃を駆使した攻撃には、種のようなものを発射し、周囲の大地を侵食していくものもあった。
攻撃、回避、回復を繰り返し、最後の1体。
公園の遊具も倒れ、支柱が倒れたりと、瓦礫と化している。樹木も枝が落ち、枯葉が攻撃の衝撃で舞い飛ぶ。
細かな傷は皆多い。土埃で汚れたり、裾が破れている。
「神々の女王よ、勇壮なる戦士たちに祝福を!」
Juno Lucina――ルーキーナ。
ユノーの意思に呼応して、天から優しい光が降り注ぐ。光を浴びた者は傷が癒えると共に状態異常への耐性を付与される。
仁は即座に攻撃に転じる。発射したのは、命中した敵の熱を奪う凍結光線だ。
「ここまで来たでやんす! 反撃の隙は与えないでやんすよ!」
轟音。
銃が飛んだ。花壇の煉瓦に当たる。
銃を拾いに走ろうとするガンソルジャーに追い打ちをかけるように、アルベルトは衝撃波を飛ばす。
「えげつない手だが、構わんよな」
その衝撃波は相手のトラウマを具現化し、文字通り魂が引き裂かれるような痛みを与えた。
リリベルが味方の背後にカラフルな爆発を発生させ、爆風を背にした味方の士気を高める。
「皆、がんばろう! 支援(バフ)もこれで最後!」
フレデリと創介もそれぞれ皆のカバーのため、回復グラビティを行使していた。
プライド・ワンとシロハも走り回っている。
竹兵が半ば倒れ込むように銃へと手を伸ばそうとした。
「……残念だったな、渡しゃしねえよ!」
竹兵が伸ばした手を足で止めたのは勇だ。そのまま流星の煌めきと重力を宿した飛び蹴りを炸裂させ、敵の機動力を奪う。
「僕は守る側にもなったんです。これは先程のお礼です!」
シトラスは武器に無数の霊体を憑依させ、斬りつけた敵を汚染する斬撃を放つ。
「息を合わせて、行くよ。真理――霧に焼かれて踊れ」
焼霧嵐舞陣――アシッドストーム・ピンク。
マルレーネのグラビティ。強酸性の桃色の霧で相手を包み込み、ダメージを与えるとともに防御力を低下させる。サキュバスが操る色がピンクの霧だからと、油断はしないことだ。
マルレーネの感情の変化は分かりづらい。真理はそれをきちんと理解して、同時に斬り込む。
「もちろんなのです! 最後です!」
マルレーネの攻撃と同時、真理が敵の防具をも斬り破る、無慈悲な斬撃を放った。
緩衝地帯である市街地のサバイバルゲーム――竹兵軍団と今回のゲームの決着はついた。
そして戦闘後の休息中、アルベルトがシロハにデレデレだった様子が見れたらしい。
作者:宮下あおい |
重傷:なし 死亡:なし 暴走:なし |
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種類:
公開:2018年12月1日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
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得票:格好よかった 4/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 2
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