工場への襲撃者達

作者:波多野志郎

 ある者は言った、「工場とは、生き物である」と。
 それは生物の内蔵や血管、細胞のように規則正しく稼働する事によって意味を成す。ただ、生物と工場の違いは壊れても自然にはなららない事――その代わりに、部品さえ交換すれば修復できる事だろうか?
 そんな工場が、不意に爆発した。
「…………」
 爆発の中から現れたのは、ロボットを操縦するロボットだ。人々の悲鳴を遠くに聞きながら、ロボット――二体の作業用ライドロイド達が、それぞれの持ち場で工場の部品をガリガリと効率よく破壊していく。
 それを見守るのは、戦闘用ライドロイドだ。三体のシモーベを引き連れ、いついかなる状況であろうと対応するために、周囲への警戒を怠っていない。
 ここには、たくさんの資材がある。工場で製作していた部品、工場そのものの部品、そして作業員というグラビティ・チェイン。ダモクレスにとって、ここはまさに宝の山なのだ。
 破壊音や悲鳴は、やがて収まり聞こえなくなる。その頃には、工場から資材を回収し終えた作業ライドロイド達は、悠々と魔空回廊から撤退していった……。

「皆さんの活躍で、ダモクレスの海底基地の破壊に成功しました」
 セリカ・リュミエール(シャドウエルフのヘリオライダー・en0002)は、静かにまずは状況から語り始めた。
 ケルベロス達の海底基地破壊の成功により、ディープディープブルーファング事件で使われるダモクレスは製造されなくなるだろう。ダモクレスが行っていた研究の全貌は、明らかになっていない。死神との関係は、一方的なダモクレスの供与では無く、なんらかの目的があったと思われる。そのため、今後もダモクレスの動向には注意が必要だろう。
「海底基地は、ダモクレスの資源採掘基地が海底に存在する可能性があるそうです。資源採掘基地を発見して破壊する事ができれば、ダモクレスの大規模な作戦行動を掣肘する事が出来るかもしれません」
 ただ、問題はその後だ。海底基地が破壊された事で、資材の補給が充分に行えなくなったダモクレス達が、資材を求めて工場を襲撃する事件が予知された。
「現れるダモクレスは、工場建設に従事していたダモクレスのようです」
 戦闘能力こそ高くないものの、資材の強奪とケルベロスへの警戒、グラビティ・チェインの略奪を狙った作業員の襲撃などを手分けして行なうなど、統制の取れた行動を行なってくる。決して、油断はできない。
「まず、二体のシモーベと言われるダモクレスが、作業員を虐殺します」
 作業員を襲撃するシモーベニ体は、複数のケルベロスの襲撃を受けた場合、ケルベロスへの攻撃を優先して作業員の襲撃を諦めるだろう。ただし、ケルベロスが一人であった場合は一体が相手をして、もう一体は虐殺を行なうようだ。
 作業用ライドロイドは七分ほどで、回収した資材を持って移動。移動地点は、作業用ライドロイド2体の中間地点で、移動には一分ほどかかる。この地点に魔空回廊が開きますが、大量の資材の搬入のため、更にここで一分の時間を要する。
 資材の搬入は戦闘中は行えないので、搬入中に攻撃を仕掛けて戦闘状態とする事で、撤退を阻止する事ができるだろう。
 ここまで、相手の動きは把握できている。しかし、セリカの表情は晴れない。その理由は、この行動ルーチンにこそある。
「襲撃から、資材回収の撤退までたったの九分――十分もかかっていません。それだけ、統率が取れているという事です」
 戦闘用ライドロイド一体、作業用ライドロイドニ体、シモーベ五体の計八体の混成部隊だ。今までと違って、向こうが連携を取って来る。それに対抗できるほどの連携を、こちらも取らなくてはいけないのだ。
「あれもこれも、と欲張ればこちらの手が足りなくなるかもしれません。何を優先すべきか、よく考えて作戦を練ってください」


参加者
水無月・鬼人(重力の鬼・e00414)
ミステリス・クロッサリア(文明開華のサッキュバス・e02728)
マサムネ・ディケンズ(乙女座ラプソディ・e02729)
ライゼル・ノアール(仮面ライダーチェイン・e04196)
機理原・真理(フォートレスガール・e08508)
七宝・瑪璃瑠(ラビットソウルライオンハート・e15685)
比良坂・陸也(化け狸・e28489)
ジュスティシア・ファーレル(エルフの砲撃騎士・e63719)

■リプレイ


 ある者は言った、「工場とは、生き物である」と。
 それは生物の内蔵や血管、細胞のように規則正しく稼働する事によって意味を成す。ただ、生物と工場の違いは壊れても自然にはなららない事――その代わりに、部品さえ交換すれば修復できる事だろうか?
 そんな工場が、不意に爆発した。
「ひ……!?」
 工場の作業員が、ソレを目の前にして息を飲む。ツルハシとハンマーを手にしたモノアイのロボット、シモーベだ。二体のシモーベは、驚きで硬直した作業員へと襲いかか――ろうとした。
 それを防いだのは、カンカンカン! とタラップを駆け込んだ水無月・鬼人(重力の鬼・e00414)だ。
「ダモクレスの押し込み強盗ってか?」
 鬼人の刀とシモーベのツルハシが、火花を散らす。しかし、足止めするのは一体がせいぜいだ。もう一体のシモーベが横へステップ、抜けようとするのをライゼル・ノアール(仮面ライダーチェイン・e04196)が許さない。
「正義の味方が助けにきたよ。時間もあまりないんでね……変身!」
 ライゼルが、プリズムファクターにチェーンキーをかざす。直後、ジャララララララララララララララッ! とライゼルのCHAINコートにさらに鎖が巻き付いていく――そこに現われたのは虹色装甲の正義の味方、仮面ライダーチェイン・プリズムだ。
「ここは任せて、逃げて!」
 シモーベのモノアイに、キュイン――と光が集中する。ドン! と身構えたシモーベの放つ魔法光線を、ライゼルは腰を落として力を貯める。
「内に秘められた獣を今、解放しよう」
 地獄化した片腕と心を喪った混沌の涙、二つの力で産み出した鎖がライゼルの足元から走り魔法光線と激突! ライゼルの鎖よ、猛き産声を上げよ(チェインズオブロア)が、魔法光線を弾いてシモーベを絡め取っていった。
「その先を、東地区へ行け。搬送トラック用の道なりに進めば敵とは遭遇しないぜ」
「あ、ありがとうございます!」
 安全な逃走経路を教えてくれた鬼人に、作業員達はお礼を言って逃げ出した。鬼人は事前に移動経路は完璧に頭に叩き込んである――特に作業員の避難に関しては、安全なルートを確保してある。
「ここから先へは、行かせない」
 越後守国儔に空の霊力を帯びさせ、鬼人がシモーベの胴を薙ぎ払った。


 ――鬼人とライゼルが、シモーベ二体と接触した頃。
「はい、そこまでよ」
 ミステリス・クロッサリア(文明開華のサッキュバス・e02728)に、戦闘用ライドロイドが振り返る。三体のシモーベを引き連れた戦闘用ライドロイドに、マサムネ・ディケンズ(乙女座ラプソディ・e02729)は言い放った。
「残念ながらここは通さない、逃さない。オレ達正義のケルベロスが来たんだから」
「お前らにゃ命(グラビティチェイン)も資材も渡さねーよ。むしろお前らこそ資材になりな」
 比良坂・陸也(化け狸・e28489)が強く言い切ると、ダモクレス達が身構える。時間制限付きの状況に、機理原・真理(フォートレスガール・e08508)は思う。
(「工場を襲うのはダモクレスらしい作戦ではあるですね……守りきれれば、良いのですが」)
 優先順位を間違えてはいけない、そうすれば逆にダモクレスに利する事になるだろう。
「時間との、戦いなんだよね。みんなの戦力を維持することも大事だけど、癒やしてばかりじゃ間に合わないこともある……分かってる。だから、覚悟は出来てるよ」
 七宝・瑪璃瑠(ラビットソウルライオンハート・e15685)が、決意を込めて言う。それにうなずき、ジュスティシア・ファーレル(エルフの砲撃騎士・e63719)も続けた。
「ええ、始めましょう」
 ギュイン! と戦闘用ライドロイドが、チェーンソーを唸らせ前に出る。それに対して、道を塞ぐように真理が前へ踏み出した。
「貴方達は忠実に仕事してるだけかもですが、それを成功させるわけにはいかないのですよ」
 ギ、ギギギギギギギギギギギギギン! と真理の肩口が戦闘用ライドロイドのチェーンソーによって切り裂かれる。それでも退かず、真理は神州技研製アームドフォートを展開。ミサイルポッドから焼夷弾をばら撒き、広範囲を炎の海にした。ライドキャリバーのプライド・ワンはヘッドライトを黄色に点灯させながら、炎に包まれたシモーベに炎をまとって体当たりした。
「さぁ、しょっぱなから飛ばして行くぜぇ!! ノウマク サンマンダ バザラダン カン!!」
 陸也が唱えた真言と共に、灼熱の炎がプライド・ワンがデットヒートドライブで轢いたシモーベを吹き飛ばした。そのシモーベに対して、ミステリスがフォートレスキャノンを撃ち込んでいく!
「このまま、ガンガンいくの!」
 ライドキャリバーの乗馬マスィーン一九が、ギュガ! とシモーベ達をキャリバースピンで薙ぎ払った。それに合わせて、ジュスティシアが指向性爆弾を爆発させる――ブレイブマインだ。
「うん、これは――」
「戦闘用ライドロイドだけ、ディフェンダーみたいだね」
 大自然の護りの守りで真理の傷を癒やしながら、瑪璃瑠が悟る。向こうは、耐久戦で勝負を挑んできている――こちらの痛い点を、把握しているのだ。
「千里眼の如く狙え!」
 マサムネによるAudientis gratias ago!(ゴセイチョウニカンシャ)の力強い歌声が、仲間を鼓舞し、力づける。そして、ウイングキャットのネコキャットが浄化の翼を羽ばたかせた。
「来るよ!」
 瑪璃瑠は、ダモクレス達の意図を読んでいる。だからこそ、これからが本番だと理解しているのだ。
 ギュオン! と三体のシモーベ達が、魔法光線をケルベロス達へと放った。その狙いは、実に正確だ。当然だ、シモーベ達はスナイパーのポジションにいるのだから。
(「一発、一発の威力は高くないけど――」)
 問題は、この後だ。威力は高くないが、無視できないダメージを受けた。マサムネへと、戦闘用ライドロイドが襲いかかったのだ。
「させないわよ!」
 マサムネへの戦闘用ライドロイドの一閃を、乗馬マスィーン一九が庇う。ギギギギン! と装甲が刻まれ、深い傷となる――この連携が一人に集中すれば、回復が追いつかない可能性さえあった。
「これが連携したダモクレスか!」
 陸也が、吐き捨てる。今までは、連携で勝ってきたのがケルベロスだった。今までの敵も、こんな気分を味わって来たのだろう。
 ケルベロスとダモクレス、双方が連携を駆使する戦いはより激しさを増していった。


 ――戦闘が始まって、五分経過。最初に大きく状況が動いたのは、二体のシモーベと戦うB地点の戦場だった。
「おっと」
 シモーベが放つ、命中した敵の熱を奪う凍結光線を鬼人は最小限度の動きでかわしていく。時にわずかなステップで、時に越後守国儔の刃で弾いて。その動きは、徐々に小さく最小限度の動きに変わっていく。
 もはや、散歩でもするかのような気楽さで――鬼人は、シモーベを己の間合いへと詰めていた。
「……刀の極意。その名、無拍子」
 シモーベは、鬼人が居合の構えで踏み込むのに対して後ろへ動く。動こうとした。動く、そのはずだった。しかし、自分の体が遅くなった錯覚に陥る。鬼人は、淀みない動きで刀を抜く。速くはない、動けば間に合う――なのに、体が動かない。
 それはまさに基本にして最奥、無拍子。武の極地だった。最小限度まで削ぎ落とした、理想の動きの前に、シモーベの動きはあまりに無駄が多い。だから、速度で勝ろうと追いつかない。一撃の元に、上半身と下半身を断ち切られシモーベは爆発した。
 それを見た、もう一体のシモーベが動きを止める。だが、そこまでだ。ライゼルの放った鎖よ、猛き産声を上げよ(チェインズオブロア)が、体中にのしかかっていった。
「これでフィニッシュといきたい所だね。キミ達硬そうだしね!」
 ジャラン、とシモーベを縛った鎖を両手にライゼルは跳躍。両足に鎖を巻きつけると、真上から両足を揃えてシモーベの頭上を取った。
「――ッ!!」
 そして、ジャガ! と鎖を全力で引っ張る。シモーベが上へ、ライゼルが下へ。ゴォ! とシモーベをライゼルのキックが完全に破壊した。
「行くぞ、こっちだ」
 刀を納めた鬼人が先に駆け出し、ライゼルもそれに続く。目指すのは、A地点――仲間達が、今も戦う戦場だった。


 A地点の戦場は、膠着状態に陥っていた。三体のシモーベを倒し、残るのは戦闘用ライドロイドのみ――だと言うのに、戦況を動かせずにいたのだ。
「そういう意図か……」
 ジュスティシアは、小さく呟く。ダモクレス達は、連携を取って来る。それは、事前にわかっていた事だ。だからこそ、ケルベロスと同じ条件だと思った――しかし、違うのだ。圧倒的にダモクレスが、優位になる点があったのだ。
「自分の命を勘定に入れてないのね。本当、機械なの」
 自分を全体の部品の一つとしか認識していない、無機物だからこそ取れる戦術だとミステリスはいっそ感心してしまう。
 ダモクレス達の戦術は、こうだ。まず、スナイパーに配置されたシモーベが削り、戦闘用ライドロイドが落としにかかる。この時点では、戦闘用ライドロイドがディフェンダーという事もあり、回復さえ丁寧に行なえば問題ない。だが、三体のシモーベを無視できない状況だというのも確かだ。
(「だから――回復じゃなくて、攻撃を選んだのに」)
 瑪璃瑠は、唇を噛む。
(「みんな覚悟して来たんだ。肉を切らせてでも成し遂げる覚悟を。ボクだってそう。ボクが傷ついても。みんなの怪我を目にしたとしても。癒やしよりも、攻めを選ぶ覚悟を!」)
 その覚悟があったからこそ、三体のシモーベは先に倒せた。だが、ディフェンダーである戦闘用ライドロイドを切り崩すまでには、至らなかったのだ。
「いや、これは向こうを褒めるべきだよ」
 なお自分達の前に立ちはだかる戦闘用ライドロイドに、心底感心したようにマサムネはこぼす。ケルベロス達は、選択を何一つ誤っていない。ただ、ダモクレス達の勝利条件が最初からおかしかっただけだ。
 グラビティチェインの回収並びに資材の回収、両方かそのどちらかを果たせばそれ以外の被害は無視する――こんな条件、もはや連携や戦術のレベルではないのだ。ただ、目的以外を削ぎ落とした、選択肢に過ぎない。
 それでも、ケルベロス達は鬼人とライゼルが合流した後も戦闘用ライドロイドとの戦いに終始させられる――その時が訪れたのは、既に八分を数える頃だった。
「このあたり一帯のダモクレスを倒して港を作り、船で夜の玩具を送り出すの!」
 ミステリスの回転式機関砲(ガトリングミサイル)と乗馬マスィーン一九のガトリング掃射が、戦闘用ライドロイドに次々と着弾していく。それでも少しずつ前に出る戦闘用ライドロイドに、鬼人が迫った。
 鬼人の電光をまとった突きが、ライドロイドの赤いボディへと突き刺さる!
「行くぞ!」
 強引に、鬼人は前に出た。貫かれたまま、ライドロイドも後退する。そこに控えていたのは、プライド・ワンに乗った真理が続いた。
「プライド・ワン!」
 真理の声に、プライド・ワンのヘッドライトが青へ――プライド・ワンのデットヒートドライブの体当たりと同時に、真理の改造チェーンソー剣がライドロイドの装甲を切り裂いた。
「撃て!」
 ヴァルターGSS04携行式ランチャーが展開され、ジュスティシアが一斉掃射する。軍で使用される火器から命中率の高い物を集めた、ケルベロス用にカスタムした火力の数々がライドロイドに着弾していった。
 装甲は砕け、切り刻まれ、中身の回路が覗いている。それでも、なおライドロイドは動いた。その動きは、今までのそれとは違う。相手を牽制するためではなく、命を奪うものだ。
「時間稼ぎは終わったって言いたい訳か!」
 陸也へと迫る、チェーンソー。役目を果たしたのなら、少しでもよりよい成果を。せめて、ケルベロスの一人でも道連れにしようという特攻だ。だが、陸也にそれをさせてやる謂れはない。
「ヴァジュラ・マハル・サムスカーラ」
 チェーンソーが陸也の首筋に届く、そう思った刹那。金剛杵を媒介に生み出された、瞬雷光と暴風がライドロイドを上空へと吹き飛ばした。陸也の極覇光(ルドラ)を受けて、ライドロイドのボディが軋む――そして、ジャララララララララララ! とライゼルの鎖よ、猛き産声を上げよ(チェインズオブロア)が空中でライドロイドを絡め取った。
「ムネムネ!」
「はいよ、ライゼルお母さん」
 跳んだマサムネをフォローするように、ネコキャットがリングを投擲。マサムネの燃え盛る右回し蹴りとタイミングを合わせ、瑪璃瑠も染み付いた血を硬化させた包帯を槍のように構えて跳躍した。
「これで、終わりだよ!」
 マサムネのグラインドファイアと瑪璃瑠の血装刺突法が、ライドロイドを捉える。直後、ライドロイドは内側から膨れ上がるように爆発した。
「ふざけた見た目だけど強敵でしたね」
 ジュスティシアの声には、どこか悔しさが滲む。今からでは、もう間に合わない――資材は確保されてしまっただろう。それでも、人命を助けられたのだ。
 人命か資材か、そう考えた時、彼らに人命を無視するという選択肢はなかった。それだけの事だ。
「お疲れ様、頑張ったね、ネコキャット、みんな」
 ネコキャットを撫でてやりながら、マサムネはみんなを労う。しかし、鬼人は既に次の行動に移っていた。
「従業員の無事と取られた物のチェックをしてくるよ」
「なら、私達は工場のヒールを行ないましょう」
 真理の言葉に、仲間達は同意する。この戦いは終わっても、これで終わりではない。次にダモクレスが、この戦いの結果を受けてどんな行動を起こすのか? それに備えなくてはならないのだ。
 だから、ケルベロス達は立ち止まらない。この世界を守る、そのために……。

作者:波多野志郎 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2018年9月27日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
得票:格好よかった 2/感動した 1/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 3
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