UFOを夜空に探して

作者:飛翔優

●出会った相手は……
 草木も寝静まる丑三つ時。抜き足差し足忍び足……と、努めて静かな足取りで寝室の傍を抜けた後、小学二年生の少年・ソラは外に飛び出した!
 夜空に星々は瞬けど、地上を照らすは淡い街灯くらい。
 けれどソラは怯まない。意気揚々と、闇の中へと向かっていく。
「きっとある、だから絶対見つけるんだ。UFOを、誰も知らないUFOを!」
 時々肩掛けバッグから飲み物を取り出し、喉を優しく潤しつつ。ただただひと気のない町中を、暗い方へ暗い方へと進んでいく。
 口をついて出るのは物語。
 空に浮かび、人をさらう、動物の中身を抜いていく。あるいは友情を結び、別れ……そんなUFOにまつわるできごとが記された、楽しくも切ない物語。
「今はどんな形をしてるのかな? 円盤? それともボールみたいなの? それとも……」
 空に浮かぶ形を想像しつつ、宛もなく街をさまよい歩く。
 曲がり角を進んだ時、何かにぶつかりよろめいた。
「わ……あ、ごめんなさい」
 ソラは慌てて頭を下げながら、離脱せんと足を早めていく。
 けれど、ぶつかった何かはソラの進路に立ち塞がった。
 立ち止まり見上げれば……。
「……」
 何かが鍵を取り出して、ソラの胸に突き刺した。
 ソラが瞳を見開く中、何かは静かな言葉を紡いでいく。
「私のモザイクは晴れないけれど、あなたの興味にとても興味があります」
 口を閉ざすとともに、鍵を引き抜いた。
 ソラが倒れ、代わりにおぼろげな光を放つ何かが浮かび始めていく。
 それは、球体にリングのような部品がついた飛行物体……円盤型と呼ばれる、UFO。
 もっとも、リングの部分はモザイクになっており……それが、ドリームイーターであることを伝えてきているのだけれども……。

●ドリームイーター討伐作戦
 ケルベロスたちを出迎えた笹島・ねむ(ウェアライダーのヘリオライダー・en0003)は、メンバーが揃ったことを確認した上で説明を開始した。
「ソラくんていう小学二年生の男の子が、ドリームイーターに襲われて、興味を奪われてしまう事件がおきてしまうみたいなんです」
 興味を奪ったドリームイーターは早々に姿を消す様子。しかし、奪われた興味を元にして現実化した怪物型のドリームイーターが、事件を起こそうとしているのだ。
「ソラくんが抱いていた興味は、UFO。いわゆる未確認飛行物体って奴で……その中でも、宇宙人が乗っているってのになります!」
 想像の中でそれは、デウスエクスとはまた異なる存在だったのかもしれない。だからこそ、ソラはUFOを探すために夜の街へと飛び出したのだろう。
「ドリームイーターの姿も、円盤型と言われるUFOですね。ただ、リングのような部分がモザイクになっていますが」
 ともあれ、そんな興味を奪われたソラは意識を失った。
 そして、そのドリームイーターは事件を起こそうとしている。
「だから、事件が起きる前にドリームイーターを倒してきて欲しいんです。もしも倒す事ができれば、興味を奪われてしまったソラくんも目をさましてくれるのですから!」
 続いて……と、ねむは地図を取り出した。
「ソラくんの興味が奪われたのは、この住宅地のこの辺り! 時間帯は午前二時辺りになります!」
 故に、気絶しているソラを保護した後、、ドリームイーターを探索。発見次第、戦いを挑む形となるだろう。
 幸い、時間帯故か人気は少ないため、ソラ以外に一般人が来る可能性は低い。対処は最低限で良いと思われる。
「それから……このドリームイーターは、自分の事を信じていたり噂していたりする人が居ると、その人の方に引き寄せられる性質があるみたいです」
 また、人を見つけると自分が何者であるかを質問し、正しく答えれば見逃し、間違ったなら殺す……といった性質も持っている。
 この辺りを勘案すれば、楽に事を運ぶことができるだろう。
「最後に戦闘能力について説明しますね!」
 戦いに置いては妨害特化。
 相手を威圧するバスタービームに似た光線、重力を中和し攻撃の勢いを鈍らせるゼログラビトンに似た攻撃、相手を冷凍するフロストレーザーに似た攻撃を仕掛けてくる。
「以上で説明を終了します」
 ねむは地図などをまとめ、締めくくった。
「ソラくんが抱いた、小さな興味。それを、こんなことに利用させてはいけない、そう思います! だから、お願いします! ドリームイーターを倒し、ソラくんを助けてあげて下さい!」


参加者
暁星・輝凛(獅子座の斬翔騎士・e00443)
源・那岐(疾風の舞剣士・e01215)
シヲン・コナー(清月蓮・e02018)
源・瑠璃(月光の貴公子・e05524)
ルル・キルシュブリューテ(ブルーメヘクセ・e16642)
サブリナ・ロセッティ(ブリスコラの魔女・e21766)
マルガレーテ・ビーネンベルク(天蓋の守護者・e26485)
ヒエル・ホノラルム(不器用な守りの拳・e27518)

■リプレイ

●街中に潜みしUFO
 夜空を満たす星々が、静かに瞬き続けている丑三つ時。冷たい風が運んでくるのは木々のざわめき、休まず働き続けている室外機の唸り声、遠くに聞こえる車のエンジン音くらいとなった、深い眠りに沈む街の中。
 見通しの悪い丁字路で、ケルベロスたちは興味をかどわかされ気絶した小学二年生の少年・ソラを発見する。
 サブリナ・ロセッティ(ブリスコラの魔女・e21766)は駆け寄り抱き上げて、表情を若干硬くした。
「こんな夜中にこんな小さな子が……ドリームイーターのことを抜きにしても、良くないことだって思うわ」
 眠っているようにすら思えるあどけない表情をした、満八歳くらいと思しきソラ。大人ですら眠る真夜中に出歩くにはまだ、幼すぎる。
 けれど、今はまだそれを語り明かすには早い状況。ケルベロスたちは協力してソラを公園へと運び、毛布にくるむなどの保温を確保した上で風除けに丁度よいトンネル遊具の中へと寝かしつけていく。
 周囲の安全も確かめた後、マルガレーテ・ビーネンベルク(天蓋の守護者・e26485)はふとした調子で夜空を仰ぎ見た。
「それにしてもUFOかぁ……ロマンは有るよね。宇宙人はちょっと怖いイメージも有るんだけど……」
 広義で言えば、デウスエクスも該当するかもしれない宇宙人。実際はどうなのか、と悩みながら、仲間たちへと視線を向けた。
 暁星・輝凛(獅子座の斬翔騎士・e00443)は頷き、公園の広場の方角……トンネル遊具の辺りを戦闘に巻き込まないでよいほどの距離が確保できる場所へと向き直った。
「僕達の知ってる宇宙人は、地球を攻撃してくるデウスエクスが殆どだけど……きっと、ソラ君が夢見るようなUFOもいると思う。……その興味、守らなくちゃね! ……わっ」
 ぎゅっと拳を固めた時、頬にふわもこな何かが触れてきた。
 慌てて飛び退いて見てみれば、ふわもこなボクスドラゴン・ポラリスを抱えたシヲン・コナー(清月蓮・e02018)が佇んでいた。
「相談中に触ってみたかったようなのでな。良ければ、UFOを語る間だけでも」
 落ち着いた調子で語る中、ポラリスが得意げに胸を張っていく。
 穏やかな空気を纏いながら、ケルベロスたちは広場へと移動しデウスエクス討伐の準備を始めていく……。

 時を刻む音色が世界の彩りに加わった、時計台を中心とした公園広場。
 八人及び五体のサーヴァントがいてもなお余裕のある空間を、輝凛はポラリスを抱えたまま見回した。
「この辺はミステリーサークルも出来そうにないなぁ……」
 草が刈り取られているどころか根っこまで引き抜かれているらしく、花壇以外の場所には雑草の影すら数えるほどしかない公園広場。細かな砂利の量が多いため地上絵くらいは描く事ができるだろうけど、ミステリーサークルを作るには程遠い。
 目を細めてそう算段していた輝凛は、そう言えば……といった調子で仲間たちへと向き直った。
「知ってる? UFOが現れた翌日、現場の麦畑に残された謎の模様の話……!」
 マルガレーテが頷いていく。
「そうだね。麦畑に刻まれた円状の模様、有名な話が色々とある。例えば……」
 時に落ち着いた調子で、時に弾んだ調子で、ケルベロスたちはUFOに関する会話を交わしていく。
 ソラの興味を元にして顕現したドリームイーターを……UFO型のドリームイーターを誘導するために。
 少しでも早く、ソラの興味を取り戻すために。
 新たな話題の口火として、輝凛は幾つかのUFOを虚空に描いた。
「アダムスキー型、円盤型、最近は三角形なんてのもあるよね」
「ほんと、不思議です。ねえ、瑠璃」
 源・那岐(疾風の舞剣士・e01215)は頷き、源・瑠璃(月光の貴公子・e05524)へと水を向けた。
 瑠璃は軽く体を抱いていく
「……都会ではそんなものも人を襲うんだね……怖いなぁ」
 すかさず、シヲンが口を挟んだ。
「最近近日中に隕石が降ってくるようだが、噂によると巨大なUFOらしいぞ。某宇宙局が隠しているらしい」
「ええ!?」
 驚き、体をすくませていく瑠璃。
 微笑みながら、ほんとに出てきそうだと静かな息を吐き出したサブリナ。
 語り尽くしても終わらない、UFO。
 その明るい空気に誘われたかのように、どことなくポップな音色が近づいてきた。
 ケルベロスたちが体を向ければ、手を伸ばしてジャンプすれば届きそうな位置にヤツはいた。
 外周部分をモザイクとした円盤型の体をふよふよさせながら、そのドリームイーターは明滅する。
 ――ワタシハナニモノダ?

●それは偽りのUFO
「これが……UFO」
 目を丸くしながら、那岐は影に擬態させていた黒スライムを槍の如く伸ばしていく。
 切っ先がドリームイーターへと向けられていく中、ルル・キルシュブリューテ(ブルーメヘクセ・e16642)は舞い踊るかのようなステップを踏み始めた。
「これが本物のUFOだったら面白いのに―! なんて言ってる場合じゃないよね」
 テレビウムのイコに前線へ向かうよう促しつつ、光を帯びた花びらを舞い踊らせる。
「ソラくんの興味を奪うなんて許せないもん。さっさと倒しちゃおー!」
「キミが何かって。タダの人殺しドリームイーターで僕達が倒すべき相手、それだけだよ!」
 一方のマルガレーテはあえて質問に回答せず、代わりに火花散る雷を解き放った。
 その背中をウイングキャットのルドルフが見守る中、UFOは質問に答えなかった者たち……マルガレーテ及びサーヴァントたちをぐるりと見回すかのように回転していく。
 刺突を、雷を浴びながらもドリームイーターはピタリと止まり、マルガレーテの頭上目指して移動し始めた。
 頭上から降り注ぐ光によって重力を弱められたのか、軽くよろめいていくマルガレーテ。
 横目で様子を伺いながら、ヒエル・ホノラルム(不器用な守りの拳・e27518)は拳を握りしめていく。
「少年の想いに答えてUFOが現れる……というだけならまだ良いんだが、それがデウスエクスとなると……な」
 勢い良く飛び上がり、獣の咆哮が如く空気を唸らせながら拳を突き出した。
 殴り飛ばされていくドリームイーターをライドキャリバーの魂現拳が追いかける。
 眺めながら、シヲンはマルガレーテの治療を開始した。
「……」
 重力を中和されてバランスを崩した程度で、ダメージそのものは大したことがない様子。もっとも、そのバランスも現段階では治療を施せば問題ない程度に戻せる一方、積み重なり間に合わなくなる時が来る恐れはある。
 その時はまた、よりバランスの修正に適した力を用いて治療する。更には仲間たちに協力を求め、打ち消す方向で動けば良いだろうか。
「……いずれにせよ、一朝一夕でどうにかなる攻撃ではない、か」
 状況が動かなければ対応も変わらぬと、シヲンは治療を終えていく。
 最前線へと舞い戻っていくマルガレーテ。
 迎え撃たんとばかりに、左右に揺れ動いていくドリームイーター。
 注意がマルガレーテたちへ向いている内に……と、猛攻を仕掛けていくケルベロスたち。
 硬質な音色とポップなメロディを絡み合わせながら戦場を舞うドリームイーターに、那岐は銃口を突きつけた。
 それは、白鷺の模様が刻まれた、銀色に輝くバスターライフル。
 少しずつ、銃身が冷たく曇り始めていく。
 銃口から、白き吐息が漏れていく。
 ポラリスがブレスを吐き出したタイミングで、那岐はトリガーを引いた。
「っ!」
 一筋の冷たき光線が、ブレスを避けたばかりのドリームイーターを霜に染めた。
 灰色もまた、生まれていく。
 ルルが光を重ねたから。
 石の呪縛が、ドリームイーターを蝕み始めたから。
「ソラくんのためにも、早く倒しちゃわないとね!」
 させぬとばかりに、ドリームイーターは青白き光を収束させた。
 すかさずイコが飛び込んで、解き放たれた光を受け止めていく。
 体の一部が凍りついていく様を前に、シヲンは治療のための力を注ぎ込んだ。
 問題なく氷が溶けていくさまを横目に、確信めいた調子で呟いていく。
「治療は万全にできている。おそらく、僕たちの与えているダメージ量の方が多い」
「ああ」
 頷き、ヒエルは魂現拳の後を追う形で駆け出した。
 ドリームイーターが魂現拳の体当たりを避けた瞬間に飛び上がり、地面に向かって蹴り落とす!
「この調子で行こうか」
 視線を落とせば、ドリームイーターの外壁にひびが入っていた。
 日々のすき間からは、火花を散らしている様子が……。

 戦いをどれだけ優位に運んでいても、懸念は残り続けている。
 夜の冷たい空気の中、眠り続けているソラの体調だ。
「どれだけ急いでも、きっと足りない。だから、頑張らないと……」
 少しでも早い幕引きを願いながら、瑠璃は暗灰色のガトリングを構えていく。
 同様にガトリングガンを構えつつ、サブリナは呼吸を重ね始めた。
「そうね。少しでも強く、少しでも早く……!」
 決意と共に、逃げ場を塞ぐ形で同時にガトリングガンをぶっ放す。
 数多の弾丸に打ち据えられたドリームイーターが上空へと打ち上げられていく中、マルガレーテは深く息を吐き出した。
「それでもなお、落ち着いて。僕たちが倒れてしまわぬよう、確実に攻撃を積み重ねることができるよう……」
 思考を、感覚を鋭敏にし、次の行動に供えながら降り積もっていたダメージを拭い去る。
 知らぬとばかりに、ドリームイーターは眩いほどの光を収束させ解き放った。
 マルガレーテが揺らぐことなく受け止めていくさまを横目に、輝凛はグラビティ・チェインを収束させ始めていく。
「UFO……それは、憧れ。それは浪漫。でも……あなたは違う」
 漆黒の光剣を生成し、跳躍。
 ドリームイーターを横に裂き、向こう側に着地する。
 刻んできたひびが、ドリームイーターの全身へと広がった。
 決着は近いと、シヲンが思考を切り替え雷を放つ。
 瑠璃は掴む。
 一振りの、大きな剣を。
「さあ、終わらせよう」
「ソラくんの興味を、救い出そう!」
 風を引き裂きながら振り下ろされていく剣を追い、ルルもまた長柄の斧を叩きつける。
 地面へとぶつかりながらも、ドリームイーターは魂現拳を光で照らした。
 タイヤが空転していく音を聞きながら、ヒエルは距離を詰めていく。
「……合わせるよ」
「わかった。逃さぬよう、共に放とう」
 マルガレーテと呼吸を重ね、同時に腰を落としていく。
 固めた拳にオーラを込め、寸分の狂いもなく同時に突き出した。
 金属の砕ける音が響く。
 煙が上がり始めていく。
 焼き尽くさんと、サブリナは爆炎の弾丸を乱射した。
「……」
 静かな瞳で見つめる中、煙に抱かれていくドリームイーター。
 再び視界が晴れた頃、そこにはもう、何もいない。
 ただただ戦いの傷跡だけが、地面に刻まれていて……。

●いつか夜空に
 勝利を悟り、那岐は瑠璃へと向き直った。
「瑠璃、お疲れ様。ソラ君を家に送ってくなら付き合うよ」
「そうだね。すぐにでも行こうか」
 頷き、瑠璃は空のもとへと駆け出した。
 修復は後でもできるから……と、他のケルベロスたちもまたソラのもとへと向かっていく。
 興味を取り戻したソラの頬には赤みがさし、口からは安らかな吐息が漏れている。
 寒空の下が寒いことに違いはないから、瑠璃は毛布に包んだままソラを運んだ。
 歩きはじめてから二分ほどの時が経ち、十字路に差し掛かった時……ソラが身じろぎしたのを感じ、瑠璃はソラに視線を送る。
 目をこすり、キョロキョロと周囲を眺めているソラ。
 視線を合わせ、説明を行っていくケルベロスたち。
「……そうだったんだ。ええと、その……」
 申し訳なさそうに視線を落としたソラに、サブリナが神妙な面持ちで語りかけていく。
「あのね。もうちょっとでソラくん、大事なものを取られて、パパやママにもう会えなくなるところだったのよ。不思議なものを探したい気持ちは分かるけど、身近な人やもののこともっと大切にしなさい」
「……うん」
 唇を震わせながらも、頷いていくソラ。
 瞳の端に生まれた煌めきが、深く受け止めてくれた証なのだろう。
 ならば、これ以上のおしかりは必要ない。
 ルルが空を仰ぎ、明るい調子で問いかけた。
「それにそても……宇宙人、ほんとにいるのかな?」
「……え」
「でもいるなら会ってみたいなあ……ね?」
 優しく笑いかけたなら、ソラも微笑み頷いてくれた。
 緊張が程よく解けていく。
 空気が和やかなものへと変わっていく。
 だからヒエルは魂現拳を呼び寄せ、視線を誘導するために手を添えた。
「こういう一風変わったライドキャリバーもいる。……この世には、まだ誰も見た事がないUFOもいるかもしれないな」
 それは、拳のような形をしたライドキャリバー。
 あまり見ない形状だったのだろう。ソラは頷き、だったら……といろいろな想像を語り始めていく。
 時に頷き、時に言葉を返し、会話に花を咲かせていく。
 どこかにいるかもしれない、UFO。それが平和な形で……友好的な形で、人類と出会えることを信じて……。

作者:飛翔優 重傷:なし
死亡:なし
暴走:なし
種類:
公開:2017年2月10日
難度:普通
参加:8人
結果:成功!
得票:格好よかった 2/感動した 0/素敵だった 0/キャラが大事にされていた 1
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